「ぷっきら みる~!」

最近ナツが発する謎の言葉、「ぷっきら」。
一体何を言っているんだろうと思っていましたが、ナツが幼児雑誌を指差して叫ぶのを見てわかりました。
「ぷっきら!ぷっきら!」

ああ、ナルボドね。
正解は「プリキュア」でした。

テレビ放送はほとんど見たことがなかったのですが、CMで見たり、お友達の持ち物についてるキャラクターを見て覚えたよう。

今までキャラクターはしまじろうとアンパンマン一筋。
テレビ番組は、「NHK Eテレ」オンリーだったナツ。
30分アニメにはあまり興味を示さなかったのですが、このごろは「ドラえもん」「ちびまるこちゃん」「サザエさん」がすっかりお気に入りに。

内容が理解できないのか、途中で飽きてしまっていたのが、今ではこの時間のテレビは私のものとばかりに、熱中して見ています。
それでも、Eテレの「おかあさんといっしょ」や「いないいないばぁ」も、やっぱりニヤニヤしながら喜んで見るのですが。

今「スイート プリキュア」の映画が公開していると知って、先週ナツと一緒に見てきました。
ナツに「プリキュアの映画を見に行こうね」と言うと、「ぷっきら みる!ぷっきら みる!」と大興奮。

しかし実際映画が始まると、ナツには少し長すぎたのか、はじめは真剣な顔で見ていたものの、後半少しウトウト・・・。
テレビで予習してから来れば良かったかなぁと思いました。

それでもクライマックスの盛り上がるところでは、みんなと一緒に「ぷっきら がんばれ~」と応援し、最後は完全燃焼してました。
帰り道でも「ぷっきら たのしかったね~」と満足気。


映画を見た後、「ぷっきら」と言っていたのが「ぷりきら」に変化し、だいぶ正解に近づいてきました。
「ぷっきら」が可愛かったんだけどなぁ。
ナツの言葉って、正しい発音になっていく過程も面白いのですよね。

今も「サザエさん」を「さがえさん」と呼んでいて、「寒河江さん」って誰?!状態だし。
まぁ、これもそのうち直ってしまうのでしょうね。
正しく言えるようになると、舌足らずの言葉が懐かしく、名残惜しいような気持ちになったりしてしまいます。

by mineyom | 2011-11-13 19:21 | ナツの毎日