美容院でヘアカット

土曜登校日はお昼前に終わるので、家族でお昼ご飯を食べたあと、ナツの髪を切りに美容院に行ってきました。

予約していたのは、日本語フリーペーパーに載っていた、子どもカットもしますとあった日系の美容院。

日本人美容師さんがいるのだと思っていたのだけど、担当してくれたのは、タイ人美容師さんでした。
日本語は通じません。

日本語ができるタイ人スタッフさんが 、どうしたいか、希望は聞いてくれました。
子ども用のカタログを手に、どんな感じにする?と。
特別どんなヘアスタイルにしたいということはなかったので、長さはこれくらいかなと、横は耳が隠れるくらいのショートカットの写真を指差しました。

それを実際カットしてくれる方に、タイ語で伝えてくれるのですが、やたらと耳は出さないの?隠れていいの?と確認してきます。
耳は出さないで!と念を押して、じゃあこのスタイルでね、と決まったところで、スタッフさんがはっとしたように、この子男の子?女の子?と聞いてきました。
女の子ですと言うと、男の子だと思ってた~だって。
やたら耳出さなくていいか聞かれるわけだ。

ナツはよく転ぶのでいつもズボンを履いている上、ラブリーな服があまり似合わず、シンプルなスタイルばかりのせいか、未だにたまに男の子と間違えられます。

でもこの時は、既にシャンプーを終えていて、マントのようなケープを着ていたから、服は関係なかったはず。
中身が幼いので、仕草や表情に年頃の女の子らしさが出てないからなのかなぁと思います。

髪を伸ばした方がいいのかしら。
ナツは髪しばるの嫌がるし、タイは暑いから、短い方がいいんだけどなぁ。
でも髪を結んでいたら、さすがに男の子には間違えられないよね。

ナツが女の子であると気づいたスタッフさん。
これは男の子の用のだからダメよ!とせっかく決めたカタログを持って行ってしまいました。
ショートカットだから別にそれでいいのに。

今は男の子も長めのスタイルが多いし、そのモデルの子も可愛らしいので、実は私はてっきり女の子だと思ってたし。

止める間もなく、スタッフさんは代わりのカタログを取りに行ってしまいました。
次に持って来たのは、大人の女性用のヘアカタログ。
ここから選んで!と言われても、こんなおしゃれカタログの中に、ナツに似合う髪型があるんだろうか。。。

ざざっとページをめくり、長さはこれくらいがいいかなというものを見つけて、こんな感じでとオーダー。
いざ切り始めると、タイ人美容師さんは、何度も何度もカタログの写真を見て、髪型を忠実に再現してくれようとしてくれてます。

長さがこれくらいというだけで、どうしてもこの髪型にしたいという訳じゃないんだけど、、、と思いつつも、日本語が通じないので、もうそのままお任せすることに。

出来上がりは、いわゆるマッシュルームカット。
再現はできているんだと思うけど、モデルさんはスッとした小顔なのに、ナツは頬っぺたパンパンの丸顔。
どこのキノコか、ウォーズマンかって感じになりました。
あれ?カタログこんなだったっけと、思ってしまいました。

ナツは毛量が多いので、日本ではいつも透いてもらって、軽くしていたんですが、すくというタイ語がわからず断念。
でもまぁ、段いれたり、透いたりすると、ボーイッシュな感じになってしまうので、女の子らしい髪型という点ではいいかもしれません。

何よりもナツ本人が、可愛くなった~とご満悦なので、OKです。
ナツは髪型にはこだわりはなく、美容院で切った=可愛くなったと思っているので、鏡の中の自分を見て満足気でした。

私も、直後はう~んと思ったのですが、見慣れたら気にならなくなってきました。
ぱっつん前髪が少し伸びれば、可愛くなるかな。

by mineyom | 2014-07-07 10:26 | タイ生活