中学校問題 その5 ショック

先日見学に行った、スペシャルニーズのインターナショナルスクール。
先生も親身になってくれて、いい感触だったのですが、今日ショックな話を聞いてしまいました。

見学時に校内を案内してくれて、話を聞いてくださったそのヘッドティーチャーが、学校を辞めてしまったそうです。
ぜひトライアルに来てね!って何度も言ってくれていたのに。
突然、そんなにあっさり辞めてしまうなんてびっくりです。
まぁ、もちろん他にも先生はたくさん残っているのですが。

しかし、トップの先生が急に辞めてしまうってどうなんでしょう。
後任のヘッドティーチャーがどんな方かわからないので、ちょっと不安です。
良い先生だったらいいのですが・・・。
トライアルはもちろん行くつもりでしたが、またしっかり話を聞いてこなくっちゃ。

スペシャルニーズの学校は、他にもいくつかあるようなので、そちらも見学に行きたいと思っています。
また、インターナショナルスクールだけでなくて、タイの特別支援学校のような学校もあります。
こちらは使用言語はタイ語で、絵を描いたり、染め物をしたりと作業中心だそうです。

日本語の上に生活の中でタイ語を耳にし、更に英語が入るのは負担が大きいかなとも思ったので、日本語とタイ語の2か国語に絞るのもいいかと思い、こちらの学校も候補にしていました。
しかし、日タイハーフのお子さんを通わせている方に聞いたところ、今は定員いっぱいで、空きがないそうです。
しかも入れるのならタイ人のお子さんが優先だそうで、外国人が入るのは難しそうです。
まぁそりゃそうですよね。
タイのお子さんのために作られた学校ですものね。

日本でも特別支援学校は満杯状態のところが多いですが、どこも希望者に対して、施設が間に合っていないのは同じですね。

しかも最近良い先生が辞めてしまって、いまいちな先生ばかりになってしまったそうです。
この点に関しても、どこも先生の定着率はあまり良くないんでしょうかねぇ。
まぁこちらは、日本人学校の先生でも、2~3年で日本へ帰国してしまって、次々と変わってしまいますからね。
継続的な教育というのは、なかなか難しいのかなぁ。

by mineyom | 2014-10-11 18:55 | タイ生活 就学(中学校)