四川豆花飯荘

昨日に引き続き、イマイチ調子の出ない私。
今日は「ハリラヤハジ」という祝日で夫が家にいるのをいいことに、ゆっくりさせてもらいました。
ご飯の用意だけはしましたが、ナツの相手をしてくれるのは本当に助かります。
相変わらず食欲がないので、申し訳程度にお腹に入れて横になっていました。
それが良かったのか、夕方近くにはだいぶ気分もよくなり、元気も取り戻してきました。

今日は夫の友人家族が、インドネシアに行く途中、シンガポールによって一泊するということだったので、夕ご飯を一緒に食べましょうということになっていたのです。
そのご家族と私たちが会うのは、実に5年半ぶり。
なんとしても夜までには復活しなければならなかったのでした。

夫は夕方空港まで友人一家を迎えに行き、直接ホテルへ送ることになっていました。
私たちは夕飯の席で合流です。
皆さん長旅で疲れているだろうと、夕飯の席は滞在ホテルの中華レストラン「四川豆花飯荘」にしました。
ここは以前夫の同僚の方が、このレストランで披露宴をしたので、一度来たことがありました。
その時は招待客がたくさんいたし、ざわざわしていたので、なんとなくカジュアルなレストランのイメージがあったのですが、今日改めて来てみたら、とっても落ち着いた雰囲気のいいレストランでした。
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ここは柄の長~いじょうろのようなポットから、お湯を注いで八宝茶を入れてくれるパフォーマンスが有名です。
細く長い口から小さな湯呑みに、的確にお湯を入れてくれるのですが、見ているほうはなり緊張します。
子供達も息を詰めて見ていました。

友人一家には3人お子さんがいて、前に会ったときにはとってもやんちゃな1歳児と3歳児だったのに、今日会ってみたらすっかり落ち着いた小学生になっていました。
子どもの5年間ってなんて大きいんだろうとびっくりしてしまいました。
しかも今のお子さんって、私たちが子どもの頃よりもずっと大人びているなぁと思いました。
ナツが5年後こんなふうになっているなんて想像できません。

今日は子どもが多いので、炒飯と麺を中心に注文しました。
今日はじめて会った末っ子の男の子は、海老が大好きだというので、ゆで海老と海老と野菜の炒め物を頼みました。
末っ子くんは5歳だというのに上手に海老のからを剥いて、口に運んでいたので驚いてしまいました。
ナツは麺と、子どもが食べやすいかなと頼んだ豆腐のひき肉あんかけを食べていました。
それからデザートのマンゴープリン。
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色水の中にドライアイスを入れた大きなグラスの上にプリンが乗って出てきて、子供達は喜んでいました。
写真では分りにくいですが、グラスのふちから白い煙が噴き出しています。
煙が一段落すると、今度は色水をジュースだと思って、飲みたーいと大変でした。
気持ちは分るけどね。
美味しくないと思うよーとお母さんが説得してました。

疲れ気味のせいか、いつもの食欲の半分だというお兄ちゃん、眠そうな末っ子くんが辛そうだったので、早めに切り上げました。
少しの時間でしたが、お会いできてよかったです。
私は少しずつ体調は回復してきたものの、いつものようにモリモリ食べられなくてそれが残念でした。

by mineyom | 2006-01-10 23:24 | シンガポール グルメ