チャイナタウン2

昨日もチャイナタウンに行ってきました。
今度はお友達と手芸やさんめぐりです。
お友達のKさんが、ベビーチェアによく付いてるウエスト部分でカチッと止めるバックルを探しているというので、お付き合いしてきました。
シンガポールで手芸やさんと言ったら「スポットライト」というくらい、大きな手芸やさんが「プラザシンガプーラ」にあるのですが、ここには在庫がないということで、ほかのお店を探していらっしゃいました。
シンガポールでは、ここに限らず、売り切れたらおしまいというところがあって、「じゃあ、取り寄せしましょう」なんてことはあまりありません。
次いつ入荷するんですかと聞いても、「いつか分らない」、「しばらくは入らない」と言われることがざらにあります。
というわけで、違う店を探したほうが早いということが良くあるのです。

私は普段手芸をしないので、手芸やさんには縁がなく、「スポットライト」以外の手芸やさんを知らなかったのですが、Kさんがチャイナタウンの「ピープルズ パーク センター」にあるという話を聞いてきていたので、探しに行って来ました。
このショッピングセンターには、4年位前に日本から来た友人と行ったきりで、それ以来足を踏み入れたことはありませんでした。
しかしそのときと比べると、すっごくきれいになっていて驚いてしまいました。
前はものすごく雑然としたイメージがあったのです。
今は通路が広く取られ、お店が探しやすくなっていました。

しかし教えてもらった「ゴールデンドラゴン」という手芸やさんはなかなか見つかりません。
諦めて「チャイナタウンポイント」に歩道橋で渡ろうと向かった先に、そのお店がひょっこり現われました。
思わず「あったー!」と叫んでしまいました。
もしここへ行かれる方がおられましたら、フラマホテル側のショッピングセンターの一番端っこになります。
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「ゴールデンドラゴン」は、「スポットライト」のような大きさはありませんでしたが、個人の手芸店にしては広く品揃えもなかなかでした。
よく見ると日本の製品もたくさんあり、アイロンで止めればすそ上げが出来るテープや、ペンチのような形をしていて、パチンとすればスナップボタンが留められる道具など、便利グッズがたくさん置いてありました。
日本って本当にこういうものを作らせたらピカ一だなぁと感心してしまいました。
スポットライトにない商品があったりと、手芸好きな方なら使えるお店だなぁと思いました。
ただKさんがお探しのバックルは、小さいサイズしかおいてなく残念でした。

ピープルズパークセンターには、もう一つ手芸やさんがあってそこも覗いてきました。
こちらは「ゴールデンドラゴン」より小さいですが、ボタンやビーズなどがいろいろ種類をそろえていました。
ここにもバックルはあったのですが、ほしいものより小さいサイズ。
ここでも希望のものは見つかりませんでした。
しかしこのバックル、私は最初どこに売っているのか皆目検討が付かなかったのですが、手芸やさんにおいているのですね。
リュックやバックを手作りするときに、ふたの部分に使うようです。なるぼど。

もう大きいサイズのはないのかも・・・と少し諦めかけたころ、歩道橋をわたって「チャイナタウンポイント」に向かいました。
そこで私に1つひらめきが。
以前ここに来たときに、何気なく入ったアウトドアやさんがありまして、アウトドア好きの夫が非常に気に入って長居したことがあったのです。
そこは間口は狭いのですが奥に広いお店で、さまざまなアウトドア用品が置いてありました。
キャンプや登山をする方なら気に入るお店ではないでしょうか。
ここはグッズだけでなく部品のようなものもある専門的なお店だったので、ここならもしかしたらあるかもしれない!と思ったのです。
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Kさんがレジにいたお兄さんに聞いてみると、こともなげにああ、バックルねという感じで、大小4種類のバックルを出してくれました。
そこには希望の大きさのものも!
ここにあったのか~と力が抜けてしまいました。
欲しかった物が無事購入できてよかったです。
私も最後に何とかお役に立てて嬉しかったです。

気分もすっきりして、2人でコーヒーを飲みながら少しおしゃべりをしました。
しかし今日は半日保育の日なので、すぐにお迎えの時間になってしまい、バタバタとお店を出ることになってしまいました。
せっかくチャイナタウンに来たのに残念です。
次は美味しいものを食べに来たいなぁ。

ナツをお迎えに行くと、先生から嬉しいお話が。
朝のバスが思った以上に調子がいいので、全日保育の日は、帰りもバスに乗れることになりました。
帰りはみんなで帰りのお歌を歌って、そのままみんなで順番にバスに乗り込んで出発するので、行きよりも楽しいし、スムーズに行くのではないかと思います。
その上、水曜日も全日保育となり、これで週3日全日保育の日となりました。
僅かずつのステップですが、確実に前進しているのが嬉しいです。
いきなり全日保育でバス通園するよりも、親の私の方も少しずつゆっくり子離れできるので、それもよかったかなぁと思います。

by mineyom | 2006-01-12 23:12 | シンガポール生活