お友達と遊ぶ

昨日はお友達がたくさん遊びに来てくれました。
年下のボーイフレンドのころちゃん、Dragonくん、ハルくんです。
しかしころちゃん、Dragonくんは一つ年下ですがしっかりしているので、全く「年上の女」には見られていないもよう。
皆におもちゃを快く貸してあげるとか、もうちょっと大人な態度を見せないとね。

まだ8ヶ月のハルくんには、「いいこー」と頭をなでたりと、辛うじてお姉さんらしく振る舞う場面もありました。
しかし赤ちゃんに興味はあるようですが、まだ遊んであげるという所まではいっていないようです。
私はハルくんを抱っこさせてもらいましたが、すっぽり腕の中に納まってしまって、グズグズ言って暴れたりしないし、本当に可愛かった~!
幸せなひと時でした。
いつもそうなのですが、ナツは私が自分以外のお友達を抱っこしていてもやきもちを焼かないようです。

皆さんが手作りのケーキやお菓子を持ってきてくれたので、お茶タイムも楽しむことが出来ました。
しかし子どもには「トッポ」が一番人気だったのはなぜ?
手作りおやつってとっても贅沢だと思うのに。

お別れの時間になって、家の前のバス停でバスやタクシーに乗るお友達を見送りました。
ナツは「バイバーイ」と元気よく手を振っていたのに、一人残されたら急に寂しくなったのか、ちょっと泣いてしまいました。
沈んだ気分のまま家に帰ると、昼寝なしで遊んでいたのでくたびれたのか、床にごろんと寝転んでしまいました。
そこは今日、ハルくんのために出してきたプレイマット。
ナツがハイハイしだす頃まで使っていました。
覚えているのか、どこか懐かしい気がするのか、「ねんね~」と言ってゴロゴロしていました。
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しかしあの頃はこのマットの中にちんまりと納まっていたのに、今では足が飛び出てしまっています。
こんなに小さかったのね~としみじみしてしまいました。
そのままにしておいたら、知らぬ間に寝ていました。
ナツは寝つきが悪いほうなのですが、このマット、安心毛布のような効果があったのでしょうか。

by mineyom | 2006-01-19 23:24 | 育児