シンガポールリバーホンバオ2006

今日から夫もチャイニーズニューイヤーのお休みに突入しました。
今日は連休の初日ということもあり、日ごろの疲れを取るため午前中はゆっくりと家で過ごし、うちでお昼を食べたあとナツに昼寝もさせ、午後3時過ぎにお出かけスタートしました。
今日出かけて行ったのは、エスプラネードパークで行われているチャイニーズニューイヤーを祝うフェスティバル、シンガポールリバーホンバオです。
今年で20回目だそうです。

エスプラネードモールの駐車場に車を置いて、エスプラネードパークの方へ歩いていくと、赤と金の中国世界が広がっていました。
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中央には十二支をかたどった人形が飾られていました。
12体それぞれ特徴があって、グルリと一周見て回るだけでも面白いです。
ナツは午年生まれなので、午の前で写真を撮りました。
脇に今年の運勢が書かれた三角の塔が立っており、みんな自分の生まれ年のところで立ち止まって熱心に読んでいました。
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私と夫は2人とも子年生まれなので、子年の運勢を読んだのですが、これがもうびっくりするほどひどい・・・。
全体運も健康運も仕事運も全滅らしい。
読まなきゃよかったと思いました。
悪い年ではあっても、せめてもうちょっとオブラートに包んでくれるとか、救いを残しておいてくれたらいいのに・・・。
ナツの午年は、全て良しではないものの、健康運は良好だし、なかなかの運勢なようでこれには一安心。
しかし私たち夫婦は、今年は大丈夫なのでしょうか。

近くにはステージと客席があり、日にちや時間によっては、催し物などが行われるようでした。
私たちが行ったときには何もやっていなかったので、ラッフルズシティ方向へ歩いて、特設の遊園地が広がっているほうへ向かいました。
空気でふくらませた大きな遊び場があり、乗り物がいつくも置いてありました。
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乗り物はせいぜい幼稚園生くらいまでの子が喜ぶようなものでした。
ほとんどナツでも乗れそうなものばかりだったので。大きい子だと、ちょっと物足りないかもしれません。
ナツをまず汽車に乗せようとしたところ、「だめ、ノォ~」と抵抗して顔を引きつらせていました。
「大丈夫だから乗ってごらん」と言っていると、係りのお兄さんに「お母さんも一緒に乗っていいよ」と言われてしまったので、子どもに混じって私まで乗る羽目に。
私と一緒ならいいようで、走り出したらナツは声を上げて喜んでいました。
しかしこの汽車、子供向けと侮っていたら結構スピードが出て、カーブを曲がるときは倒れそうでちょっと怖かったです(子どもたちはみんな大喜びしてましたが)。

チケットを2枚買ってしまったので、もう一つ乗せようと選んだのがゾウの乗り物。
座らせても今度は抵抗しなかったので、これなら大丈夫なんだとベルトをし、出発進行。
しかし走り出した途端に、ものすごい顔になり号泣。
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どうなるのか分っていなかったようです。
何周も回るので、グルグル回りながらナツの泣き声が響きます。
周りの注目を浴びてしまいました。
ナツには悪いけれど、私たち夫婦は2人で大爆笑。
しかしなかなか止まらず、結構スピードも出ていたので、怖かったろうなぁと最後は可哀想になってしまいました。

この遊園地、私たちが行った午後4時ごろはガラガラで、乗り物乗り放題でした。
出店などもまだ準備中なところが多かったので、夕方以降、涼しくなってきてから活気がでてくるのかもしれません。

遊園地を楽しんだ(?)あとは、ずらりと並んだ出店を冷やかして歩きました。
食べ物はローカルフードから旧正月のお菓子、ジューズ、デザート、お好み焼きまで様々な店が並んでいました。
食べ物以外も、縁起物の品が売っていたり、似顔絵や花文字を書く人たちまでいました。
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今日はにぎやかに盛り上がるフェスティバルを見て、お正月気分を味わえました。
このリバーホンバオは、2月12日までやっていて、入場無料です(遊園地はチケットを買う必要あり)。
夜は花火の打ち上げもするそうです。

この記事を書いている間に年が明けました。
遠くで花火の音が聞こえました。
うちからはビルが邪魔して見えないのが残念です。
新年おめでとうございます。
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by mineyom | 2006-01-28 23:48 | シンガポール生活