日帰り母子旅行 その①

昨日はいつもと趣旨を変えてお出かけしてきました。
その名も日帰り母子旅行。
昨日はパパはお休みです。
Hさん&Tくんと、ママと子どもだけの旅行を楽しんできました。

すでに何度か泊りがけのグループ母子旅行を体験しているHさん。
「家族旅行もいいけど、たまにはママと子どもだけの旅行も楽しいよ」と誘っていただいたので、母子で楽しめる旅先を探し、子供達が喜びそうなツアーをパンダバスで見つけました。
『イルカと過ごす一日~イルカと遊ぼう~』。
バタム島からスピードボートですぐのところにある「イルカの島」で思う存分イルカと触れ合えるというツアーです。
先日セントーサ島のドルフィンラグーンで、ナツが非常にイルカを喜んだので、これしかない!と思い、私もとても楽しみにしていました。

それぞれのパパは、母子旅行の提案を快く承諾。
うちのパパは、日ごろから好きな買い物に一人でゆっくり行きたいとこぼしていたので、逆に嬉しそうでした。
パパにゆっくりできる休暇を上げられたのもよかったです。

当日の朝は、午前7時40分にパンダバスが最寄のホテルに迎えに来て、ワールドトレードセンターに向かいました。
パンダバスの係りの方がチェックインしてくれ、9時20分のフェリーでバタム島に向けて出発しました。
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ワールドトレードセンター、フェリー待合室。
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私たちが乗った「PENGUIN9」。

シンガポールからバタム島までは、フェリーで45分ほどの距離なのですが、この日は晴れていたのにもかかわらず、出航が30分ほど遅れた上、岸に付くのにも期間がかかったため、予定の1時間遅れでバタム島に到着しました。
バタム島は、シンガポールから45分の距離ですが、インドネシア。
ビザを買ってイミグレーションを通って入国します。
混んでいて結構時間がかかりました。

バタムのフェリー乗り場を出ると、ミニバンが待っていて、スピードボート乗り場まで連れて行ってくれました。
フェリー乗り場から30分あまりの距離です。
車窓から見たバタム島は、とってものどかなところでした。
到着したスピードボート乗り場。
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結構大きな船でした。
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スピードボートは波を切ってすごいスピードで走り、とっても気持ちよかったです。
子供達も後ろの大きく開いた窓から身を乗り出さんばかりにして喜んでいました。
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一緒に出発したメンバーは、総勢16名。
日本人の方が半分くらいいました。

12時ごろ、やっとイルカの島に到着。
フェリーが遅れたりなども合って、結構時間がかかりました。
子供達は始終機嫌はよかったですが、もうちょっと近かったらなぁと思いました。
同じツアーの中に、シンガポールから来てバタムに1泊して、このツアーに参加したという方がいました。
時間に余裕があれば、そのほうが楽かもしれません。
まぁ子連れでも充分日帰りできる距離ですが。
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イルカの島のドルフィンロッジ。
この中に12頭のイルカが待っています。
子供達は砂浜を見た途端、おおはしゃぎで早速靴を脱ぎ始めました。
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トイレ兼用の更衣室で水着に着替え、ライフジャケットもつけてドルフィンラグーンに出発です。
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by mineyom | 2006-01-30 23:57 | シンガポール生活