プール遊び

土曜日は午前中、マウントエリザベスのクリニックへ行きました。
今まで診ていただいた先生に、帰国になったため日本の病院へ持っていくレポートを作ってもらいました。
日本との対応の違いに悩んだりと困ったこともありましたが、今はお世話になりましたという気持ちです。
また新たに日本で、1から治療に取り組んで行こうと思います。

午後はmieさんにお誘いいただいて、mieさんのコンドのプールで遊んできました。
プール大好きなナツですが、最近家のプールにはあまり入れてあげていませんでした。
日本に帰ればもうこんなに気軽にプールに入ることはできないし、最後の楽しみにと母子で出かけてきました。
mieさん宅のプールは、大きくて立派で有名なところです。
コンド探しのときに見に来て、広いプールに惹かれて入居しようかと思ったほどです。結局は夫の会社に遠いということでなしになりましたが・・・。

mieさんのコンドに着くと、すでにリコスケちゃんとkantaくんはプールに入っていたので、ナツもそのままプールサイドで水着に着替え、すぐさまプールにレッツゴー!
子どもプールは50センチの深さで、ナツでも充分入れます。
ただ、今まで私はナツをプールに入れる時は自分もいっしょに入り、1人で入れたことがありませんでした。
一度プール内で歩いているだけで転んでしまって危なかったので、1人で入れるのは不安でした。
ナツ自身も怖がるのではないかと思っていました。

しかし今回は、子供達はプールで遊ばせ、ママたちはプールサイドのテーブルについておしゃべりするというのが目的です。
確かにナツが1人で入ってくれるようになれば、私は見ているだけでいいから楽だろうなぁと、ずっと早く1人で入れるようにならないかなぁと思っていました。
今回もちょっと心配でしたが、ナツ1人で入れてみることにしました。
すると最初は私と手をつなぎたがり、私と手をつないだままプールの壁伝いに歩いていましたが、そのうち楽しくなってきたのか、手を離して1人でずんずん歩いていくようになりました。
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予想していたより怖がらず、とっても楽しそうです。
しかし慎重な性格なためか、プールの中央には行かずずっとプールの壁に沿って歩いていました。
いつ転ぶか分らないので、私はずっとナツの姿を目で追ったまま、時々おしゃべりに参加させてもらってました。

止めないとどんどん遠くまで歩いて行ってしまいます。
楽しめてよかったなぁと少し安心したころ、それを狙ったようにナツがこけました。
ザブンと顔から突っ込んでしまい、バタバタしています。
足がつくのですが、焦っているので立つことができません。
私はとうとうやった、とナツの元へ猛ダッシュし、足をつかんで引っ張りあげました。
引き上げた途端、ギャー!!と泣いたので心配ないとほっとしました。
しかしなかなか泣き止まないので、落ち着かせようと抱っこしてなだめました。
一瞬溺れたのが、かなりショックだったようです。
5分ほど号泣していました。
これはもう、プール嫌になっちゃっただろうなぁ、今日はもうおしまいかと思っていたら、さんざん泣いたら突然泣き止み、またプールに向かっていこうとします。
ええっ?!
プール好きとは思っていましたが、こんなに早く立ち直るとは思っていませんでした。
「危ないよー」と言っても、またプールに入ろうとします。
怖い思いしたのは、全くトラウマにはならなかったようです。

しかしやっぱり危ないので、mieさんがおうちにあった腕に付ける浮き輪を貸してくださり、再びご機嫌でプールで遊び始めました。
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ナツは以外にタフなようです。
最初は腕の浮き輪を痛いと嫌がりましたが、これをつけたら転ばないよと言ったら納得して、付けてまたプチ冒険に行ってました。
こんなに好きならもっといっぱいプールに入っておくんだったね。
結局1時間半ほど遊んで、満足して上がりました。

mieさん宅で3人一緒にお風呂に入れてもらい、ビデオを見ているとナツだけ傾いてる・・・。
疲れて眠くなってしまったようです。
寝る寸前のナツを抱えて家に帰りました。
素敵なプールに入って思いっきり遊んで、とっても楽しい週末でした。

by mineyom | 2006-03-18 23:02 | 育児