絵本の宅配便

今月から童話館ぶっくくらぶというところに入会しました。
病院においてあったパンフレットを見て知ったのですが、ぶっくくらぶとは、毎月年齢にあった絵本を2冊ずつ配本してくれるサービスです。
コースは0~1歳用から7~8歳用まであり、ナツは2~3歳用の「大きいいちごコース」を選びました。

本を与えるならば、一緒に本屋さんに行って選んだり、図書館に行ったりといろいろ方法はあるのですが、ナツはアンパンマンやでこぼこフレンズなどキャラクター物ばかり選ぶし、私は好きな作家さんばかりなど、つい偏りがちになったりしてしまいます。
このぶっくくらぶでは、子ども達にとって良書といわれるものを厳選して届けてくれます。
私の知らなかったいい絵本がまだまだたくさんあって、そんな本と出会えるのも嬉しいです。
しかも毎月配本されるので、今度はどんな本かねぇ?と待つ楽しみもあります。
最近新しい本を買っていないなぁと思っていたので、これから少しずつ本棚がにぎやかになっていくかと思うととても楽しみです。

今月配本されたのは、
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「あかいくるまのついたはこ」

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「どれがぼくのおうちになるのかな」

コースを選ぶのに悩んだのですが、内容はナツにちょうどいい感じでした。
最初はちょっと簡単すぎるかな?と思ったのですが、途中で飽きてしまったら意味がないので、少し簡単なくらいがいいと言われました。
1ページの文字は少なくても、いつも読んでいる本よりページ数があったのですが、ナツは最後までじっと聞き入っていました。

正直に言って、絵柄も話の内容も地味な感じで、最初は本屋さんで見ても目に留まらないかもしれないと思ったのですが、何度も読んでいくうちに落ち着いた色合いやシンプルな言葉使いが優しく感じられるいい本だなぁと思いました。
私自身読み聞かせるのが新鮮でした。
ナツの心も捉えたようです。何度も読んでと催促されました。

ちなみに、最初に1年間の配本予定がもらえ、すでに持っている本があったら予備の本に変えてもらえます。
そしてコースが合わないと思えばすぐに変更することも出来ます。
進んでいくうち、もう少し難しくてもいいかなと感じたら、1つ上に変えようと思っています。

by mineyom | 2006-06-20 23:33 | ナツの毎日