困りごと

もう我慢できない!といても立ってもいられず、思わず電話してしまいました。IN○Xへ。
うちのマンションのトイレのメーカーです。
入居時から気にはなっていたのですが、仕方がないと諦めて我慢していたんです。
でもとうとう、「どうにかならないのこれ!」と受話器をとってしまいました。

普通トイレの水って、底の丸い穴に溜まっているだけですよね。
少なくとも私が今まで住んだ家のトイレはそうでした。
しかしこの家のトイレは、便器の3分の2ほどのところまで水が溜まっているのです。
最初はこういう方式のトイレなのねとあまり気にも留めなかったのですが、すぐにものすごく面倒なトイレだと気付きます。
というのも、ナツがトイレに入るたび、便器も床もびちゃびちゃになってしまうのです。

ナツは一人前に、トイレに1人で入りたがります。
私に電気だけ付けさせて、後はあっちに行けと追い出し、鍵を閉めてしまいます。
後はもうナツの独壇場。
パンツを脱いでオシッコするところまではいいのですが、そのあと、紙で拭くときが問題。
ナツはまだペーパーを上手くたためないので、だらーんと垂れ下がった状態のままで拭こうとします。
当然紙は水の中へ。
水に浸かって紙がふにゃふにゃになると楽しくなってしまうのか、あっという間に水遊びに突入してしまいます。
紙をいっぱい取って水に浸かったものを振り回し、あちこち水浸し。
お尻をずるずる滑らせて(面白がってやっている)、水に浸かっていたり、片足が水をかいていたり・・・。
そこまでひどい事になるまでに大抵は止めますが、たまに「ぎゃー!!何やってんの?!」ということにもなります。

これはもうトイレをどうにかするしかないと、何か方法はないのかと意を決してIN○Xに電話しました。
こんなことで電話する人、ほかにいるかしら・・・と思いながら状況を説明し、水量を変えられないか聞いてみました。
真面目に聞いてくださったトイレ担当の方は、ただ一言「それはできません」。
あっさりと終了してしまいました~。
なんでもうちのトイレはサイフォン式という方式のトイレで、溜め水が多いのも、臭いを防いだり、汚れを着き難くしたりとれっきとした役割がある、高級なトイレなのだそうです。
水の量を変えるには、便器を取り替えるしかなく、それにはかなりお金がかかるそうです。
ここは賃貸だし、そこまでお金をかけてやる気にはなれません。

トイレでは遊んではいけない。水に触ってはいけないとしつこく言い続けるしかなさそうです。
紙のたたみ方も教えていますが、これも習得までに時間がかかりそう。
しかし大人でも気をつけないと紙が水に浸かってしまいそうな水量なのですから、ナツばかり責めるのもちょっとかわいそうかなとは思います。
トイレでの水遊びを卒業するのを待つしかないかもしれません。

by mineyom | 2006-08-01 23:12 | ナツの毎日