赤ちゃんに会いに

先日、中学生のころからの友達に赤ちゃんが生まれたので、おうちに遊びに行ってきました。
ナツは最近赤ちゃんが大好き。
それまでナツの赤ちゃんのころのアルバムを一緒に見て、「なっちゃんだよ」と言っていたら、その赤ちゃんが自分だとは思えなかったらしく、「赤ちゃん=なっちゃん」だと理解してしまい、赤ちゃんを見ると「なっちゃん!なっちゃん!」と言っていました。
しかしようやくあの可愛くて小さいのが赤ちゃんだと分ったらしく、最近は自分より小さい子を見ると、嬉しそうに「あかちゃ~ん」と呼んでいました。

友人の家に行くのに電車に乗ると、私の実家に行くと思ったのか「じいじ、ばあば」と言うナツ。
「今日は赤ちゃんのおうちに行くんだよ」と言うと、よほど嬉しかったのか、電車が駅に着くたび「あかちゃん、あかちゃん」と言って、待ちきれないようでした。
待ち合わせ場所について、ベビーカーの中の赤ちゃんを対面したナツは、「あかちゃん、かわいいね~、あかちゃん、かわいいね~」と何度も何度も繰り返し言っていました。

赤ちゃんは3ヶ月で、まだまだおっぱいも頻回で、私もこのころはオムツ替えとおっぱいに明け暮れていたなぁと懐かしく思い出しました。
少しのことでもすごく心配になってしまって、育児書を読み漁ったり、母に電話したりとおろおろしっぱなしでした。
今は多少のことでは動じなくなって、子どもと一緒に成長してきたんだなぁと思います。

ナツは赤ちゃんに「いい子いい子」したり、握手したりしたのがとても嬉しかったようで、家に帰ってからも「あかちゃん、あかちゃん、かわいいね~」とことあるごとに言っていました。
「あかちゃん、ほしい~」と言われてしまったので、真剣に考えなければいけないかなぁ。

by mineyom | 2006-11-17 19:14 | 育児