新学期

昨日からナツの保育園も始まり、やっと日常が戻ってきました。
お正月休みに加え、すぐに成人の日の3連休があったので、今年のお正月はかなりゆっくりと休むことができました。
1日に初詣に行ったほかは、それぞれの実家に年始のご挨拶に伺っただけなので、ずっとのんびりしていました。
久しぶりの日本のお正月を満喫し、充分英気を養い、すっきりと新たな気持ちで新年の始まりです。

夫の実家では、ナツはいとこのユウくんに会えて嬉しそうでした。
全く悪気のない、ユウくんの動きに巻き込まれて早速泣かされていましたが、今回はただ泣くだけでなく、「ユウくんが~、ユウくんが~」と一生懸命訴えていたのがおかしかったです。
ユウくんは好奇心旺盛に動き回り、まだ1歳なのですが、いろんなことを理解していて感心しちゃいました。
ナツはいろんな人に相手してもらって楽しそうでした。
私はそれを横目で見ながら、たくさんのお正月料理をご馳走になって嬉しかったです。
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私の実家では遠くに離れている弟も帰省出来るということで、久しぶりに兄弟4人が勢ぞろいすると喜んでいたのですが、弟本人が熱を出して来られなくなりとても残念でした。
姪っ子のミヒロちゃんにもまだ1回しか会っていないので成長が見たかったのですが、離れているとなかなか会うのも難しいですね。
それでも子どもの頃にお正月にやっていたゲームを久しぶりにやって大いに盛り上がり、年始にみんなで笑って過ごすことができてよかったです。

1月1日生まれの母の誕生日も一緒にお祝いしました。
いつもお正月に紛れてしまって、きちんとお祝いしたことがなかったのですが、兄弟でプレゼント、お花、ケーキを用意して母に喜んでもらうことができました。
ナツはもちろんケーキに大喜び。
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今年のお正月はたくさんの家族と過ごせた幸せなお正月でした。

新学期は2週間ぶりの保育園で、嫌がるんじゃないかと私が緊張してしまいましたが、それは杞憂に終わりました。
最初こそ戸惑っていたのか抱っこをせがんできましたが、すぐにお友達に溶け込んで、周りの子に何度もじゃんけんを仕掛けていました。
周りの子達も嬉しそうに応えてくれるのですが、みんなじゃんけんのルールがまだいまいち分っていないようで、毎回「なっちゃんのおかあさん、どっちがかったのー?」と聞かれました。
私自身は子どもの頃、人見知りでお友達になかなか声を掛けられなかったので、物怖じせず関わっていくナツを見るたび、すごいなぁと感心してしまいます。
言うことが幼く、返事もとんちんかんなナツですが、そんなふうに素直で開けっぴろげなので、お友達も笑って受け入れてくれるのかもしれません。

そのあとにみんなで「お正月の出来事」というテーマでお絵描きする時間があったのですが、ここでもナツの成長が垣間見えました。
筆圧が強くなっていて、グイグイと力強い線を描き、しばらく集中してお絵描きしていました。
そしてぐぐっと線を引いて、画用紙の端まで来るとぴたっと筆を止めていました。
以前はお構いなしに描いて、お友達の画用紙にかかってしまったり、はみ出して机の上まで描いちゃったりしていました。
それが画用紙の中に納まるように、注意して書いているので驚いてしまいました。
少しずつ物事のルールも分ってきているようです。
3学期も順調なスタート。
たくさんの刺激を受けて、楽しく過ごして欲しいです。

by mineyom | 2007-01-10 08:38 | 保育園