ご機嫌ナツちゃん

保育園へ、今は母子登園をしている状態なのですが、担任の先生が、ナツが慣れてきた様子を見て、少しずつ母子分離してみましょうかと提案してくださいました。
私が毎日の通園に疲れているのも気にして下さったようです。
私には願ってもない提案で、ありがたくナツを預かっていただきました。

普段ナツは楽しく保育園で過ごしているのですが、お友達に強く言われたり、困ったりしたことがあると、すぐに私に頼って来てしまいます。
思い通りにならないと、やはり私には甘えてしまうのか、ぐずったりすることもありました。
きっと私がいないほうが自立するだろうと思っていたので、あまり心配することなく、ナツをおいて家に帰りました。

給食が終わったころに迎えに行くと、ナツはお友達といっしょにハイテンションで遊んでいました。
私がいなくても全く泣くこともなく、恋しがることもなく、いつも通りに楽しく過ごせたようでした。
それどころか、先生によると、ずーっとご機嫌だったそうです。

月1回ホールでやるお誕生会は集中して参加できたし、給食はおかわりまでしていっぱい食べたし、トイレも先生にちゃんと言えて1人でできたそうです。
いつもよりいい子だわ~。
伸び伸びと過ごしている様子を聞いて、ほっとしました。

ナツは先生が可愛く髪を結わいてくれたのが、よほど気に入ったらしく、気付くと鏡の前に行っていて、満足そうに顔を映して悦にいっていたそうです。
いろんな先生を捕まえては、髪を触りながら何度も「みてー、みてー」とアピールしていたのだとか。
ご機嫌の理由はここにあったようです。
ナツの様子をよく見て、可愛がってくれる先生に感謝です。

家に帰ってから、ナツは髪に触って「せんせいがー」と何度もお話してくれました。
今までナツに保育園で何したっけ?と聞いても答えてくれたことはありません。
園での出来事を話してくれたのはこれが初めてでした。
よほど印象に残って、嬉しかったのでしょうね。
その場にいなかった私にどうしても伝えたいと思ったのか、一生懸命訴えてくれる姿に成長を感じました。
そして感動が、気持ちを表現する原動力になるんだなぁと思いました。
毎日保育園で感情豊かに、楽しく過ごすことは、とても大事なことなんだと思います。

これから週2、3回、ナツを預かってもらうことになりました。
午前中の3時間ほどですが、私自身も一息つく時間ができてとてもありがたいです。
お互い有意義な時間が過ごせそうです。

by mineyom | 2007-01-23 17:01 | 保育園