魚の皮?

ナツは基本的に好き嫌いはないのですが、肉と魚はちょっと苦手です。
上手く飲み込めないのが嫌なのか、口に入れてあげれば食べますが、自分から進んではあまり食べません。
なので、もうある程度のかたまりで出した方がいいのかなと思いつつ、未だに魚はほぐしてあげています。
昨日はさばを焼いたので、ほぐしてご飯に混ぜてみました。
炊き込みご飯やチャーハンなど混ぜご飯は好きなので、苦手な魚にもかかわらず気に入ったようで、バクバク食べていました。

しかし途中でふと動きが止まって「かわ、かわー!」と言います。
ん?皮?と思って見ると、ナツが口から魚の小骨を上手につまんで出していました。
今までほぐしてあげていたので、魚は骨に注意して食べることはもとより、魚に骨があることさえ教えていませんでした。
いつも骨がまじらないように気をつけてはいましたが、もし入ってしまっていたら、知らずに飲み込んで喉につかえてしまうかもなぁとちょっと不安に思っていたのです。
口の中でちゃんと違和感を感じて、きれいに骨だけつまみ出したのを見てびっくりしてしまいました。
本人は、ぶどうの皮と同じようなものだと思ったようです。

皮と言うのに笑ってしまいましたが、ちょっとずれてはいるけど、ボキャブラリーは増えたなぁと感心してしまいました。
ずれているところが、また面白く可愛いのです。

この間は、電車の中で「おまた、かゆ~い!」と大声で言うので、女の子がはしたない!と思ったら、一生懸命かいていたのは太ももでした。
思わず「それは太もも!」と突っ込んでしまいました。

最近のヒットは、保育園で覚えてきた「えっと~」です。
私が何か聞くと、考え込んでいるふうに「えっと~」とまずはさみます。
実際「えっと~」だけで終わってしまうことも多々あります。
お友達が使ってて、便利だな、かっこいいなと思ったのかな?
もったいぶった「えっと~」がかなり楽しいです。

日々少しずつですがボキャブラリーが増えていくので、今度はなにを言い出すのかなと楽しみになっています。

by mineyom | 2007-06-15 12:13 | 育児