プチトマトで食育

先週、夫が出張だったのもあり、実家へ1泊してきました。
そこで父が育てているプチトマトを見せてもらいました。

私の父には孫が3人いるので、プチトマトの苗も孫の数に合わせた3本。
それぞれに孫の名前を付けて、可愛がっているようです。
「ナツ」のトマトも大きく育っていました。もう少しでナツの背を抜きそうです。
d0065459_17222635.jpg

すでに実もたくさんなっていて、赤くなるのが楽しみです。
トマト好きなナツも「トマトだ~!」と歓声を上げていました。
来月には熟しそうなので、収穫に来るのが楽しみです。
d0065459_1723436.jpg

食物が育つ過程を見て、自分で収穫して食べるのって、とってもいいですよね。
ナツに水遣り当番をやらせて、トマトはこうして出来るんだよと教えたいので、来年はうちのベランダでもプチトマトを育てたいと思っています。
プチトマトは育てるのが簡単だそうなので、たくさん育てて、夏はサラダを毎日食べるぞ~と今から張り切っています。


そしてその次の日。
実家の近くに住む弟一家のお宅へお邪魔してきました。
こちらには生後2ヶ月のナツのいとこ君がいます。
退院してすぐに会ったきりだったので、ずいぶん大きくなっていてびっくりしました。
ママ想いのとってもいい子で、泣くのはお腹が空いたときくらい。
ずっとお布団の上でご機嫌に遊んでいました。

しかしナツは、赤ちゃんにどう接したらいいのか分らないのか、なかなか近づこうとしません。
時々思い出したように「いないいないばぁ」をしていました。
かなり戸惑っていたようです。
それでも以前は小さい子にも加減がわからず乱暴に触っていたのが、だいぶ優しく触れるようになっていました。
ショウちゃんのほうは、気になるのか、ナツをずっと目で追っていました。

見詰め合う二人。
d0065459_1724070.jpg

ショウちゃんが動き出すようになると、ナツは泣かされそうだなぁ。
早く一緒に遊べるようになるといいね。

by mineyom | 2008-06-01 17:38 | 育児