自分でやろう

前回の記事では、たくさんのコメントをいただき、本当にありがとうございました。
皆さんの心のこもった熱心なコメントで、とても力づけられました。
心の狭い自分を反省するとともに、自分達のペースで進んでいけばいいんだとやる気が沸いてきました。
本当にありがとうございます。

体験入学では、ナツのいいところも、まだまだなところも全て出たなと思いました。
私はそれを見て、喜びもし、腹立たしくも感じ。
なんで親はこう、感情が揺れてしまうんでしょうねぇ。
笑っても怒っても、ナツはナツのままで、そこに変わらずいるというのに。
親がただ右往左往しているだけなのかなぁと思います。

ほんとナツは、ただそこにいるだけで親のごまかしを許さない。
お気楽に生きてきた私を鍛えてくれますわ。
自分のことでこんなに悩んだことないですもの。
いや、子どものことだから悩めるんですね。

しばらく気持ちがまとまらず、ブログは数日お休みしてしまいましたが、ナツへの「自分でやろう」は実践していました。
小学校入学前のこの時期に、ある程度形を作っておかないと、あとで後悔することになりそうだと思って。

いかに今まで、ついつい私が手を出してしまっていたか、実感しました。
だって、かかる時間が全然違うんです。
褒めてやる気を出させ、自分でやるようにしていく。
地道に繰り返すしかないですね。
これはかなり私の忍耐力が必要です。
なんというか、ナツって本当にやることが遅いんです・・・。

去年療育に通っているときに、ママたちで「子どもになんて怒ることが多い?」って話になったんですが、私はなかなか思いつきませんでした。
他は男の子ばかりで、元気いっぱいに動き回っている子が多かったので、「うるさい!」「じっとしてて!」なんて答えが多かったのですが、ナツはじっと動かずその場で大人しく遊んでいる子なので、よく考えたらそういうことで怒ったことはない。。。
いつもなんて言っているかなぁとつらつらと考えてみた結果、「『ちゃっちゃとして!』かな~?」と答えたところ、「なにそれ~!」とママたちに大爆笑されました。
でも本当に、振り返ってみると、私がナツに言うのって、「早くして!」みたいなことばかりなんですよね。

今は(なるべく)それも封印して、親子でがんばっています。
「待つ」そして忍耐強く繰り返す、それをモットーに。
小学校入学する頃には、全部自分でお支度できるとママは楽だなぁ。

by mineyom | 2008-07-10 10:01 | 就学(小学校)