ベビーマッサージ講座

月曜日はベビーマッサージ講座の第1回でした。
待ち焦がれていた授業だったので、とてもワクワクして出かけました。
この日の授業は3時間。初回からみっちり鍛えてもらいました。

最初は理論。
ベビーマッサージの歴史や目的、効果などを習い、なるほど~と頷きながらメモを取り、楽しくお勉強。
しかし余裕があったのはここまででした。

実技に入った途端、せ、先生ちょっと待って~!
もう頭が大混乱です。
とにかく覚えることが多すぎる。

この講座は、単にベビーマッサージのやり方を習うものではなく、ベビーマッサージ講師の養成講座のため、お母さん達に教えられるようにならなければいけないわけです。
マッサージをしながらお母さん方にわかりやすいように動きを伝え、更にそのマッサージの効果もお話しするのです。
手と口、そして頭を同時に使わなければならないため、最初はもう何が何だか・・・。
頭がパンクしそうになりました。

でも先生が、「慣れれば必ず出来るようになります」というので、練習あるのみ。
ナツに向って効果をブツブツ呟きながら、練習しています。
そんな中断ありのマッサージでも、ナツは嬉しそうに受けてくれました。

実技を覚えるほか、理論の課題、小テストもあります。
思ったより大変ですが、修得できたら充実感でいっぱいになりそう。
母は頑張ります。

その頃のナツは。
保育園の徒歩遠足で、河川敷の公園まで歩いていました。
去年の徒歩遠足ではリヤカー(ばててしまった子の救済用)に乗って帰還したナツ。
去年くらいからだいぶ歩くようにはなっていましたが、もともと歩くのは苦手です。今年も先生の手を煩わせてしまうのではないかと心配していました。

しかしお迎えで保育園に行くと、いろんな先生から「なっちゃん頑張ってましたよ!」と声を掛けられました。
子どもの足で1時間ほどかかる公園まで、先生とお友達と3人で手をつなぎながら、しっかり歩いたそうです。
「そんな長い時間歩いたの初めてです~」と、感動のあまり、思わず声が震えてしまいました。
しかも愚図ることなく、始終ご機嫌で歩いていたそうです。
ナツも頑張ってます。
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夜。私のマッサージの相棒、ナッちゃん。
教室などを開いたときは、この赤ちゃんを使ってマッサージを教えるのですが、それはまだまだ先のこと。目下の練習相手です。
隣に本物のなっちゃんも寝ています。
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ナツはこの赤ちゃんをたいそう気に入り、「いいこ、いいこ~」と頭をなでたり、抱っこしたりして可愛がっていました。
足の匂いをかいで「いいにおい~」には爆笑。
赤ちゃんはいい匂いとどこかで覚えたようです。

3人で仲良く手を取り合って、講師資格が取得できるように頑張ろう!

by mineyom | 2008-06-26 02:57 | 育児の学び

ベビーマッサージの効果

チャイルドマインダーに続いて、またまた「これだ!」とピピッと来たものを見つけちゃいました。
ベビーマッサージです!!
もともと名前は知っていましたが、ただマッサージするだけなんでしょと軽く考えていた私。
ナツが赤ちゃんの頃、シンガポールにいたせいかあまり触れる機会もなく、ここまでスルーして来てしましました。

しかし、私が登録しているチャイルドマインダーの派遣会社の社長さんが、べビーマッサージの入門講座を受けて来て、メンバー達を集めて講習会を開いてくれました。
そこで初めてきちんとベビーマッサージに触れて、まさに目から鱗。
私が思っていたより、ずっと奥深いものでした。

マッサージというとただ気持ちがいいということだけを想像していましたが、単純にそれだけでなく、マッサージ1つ1つにきちんとした意味と効果があったのです。
免疫力がアップしたり、運動機能の発達を促したり、リラックス効果が高まったりと、想像していたよりもずっと機能的なものでした。
そして何より、お母さんが赤ちゃんと向き合って肌に触れることで、親子ともに落ち着き、絆が深まります。

実際、講習会を受けてから、簡単なものではありますが、毎日寝る前にナツにマッサージをしているのですが、その効果に驚いています。
最初はくすぐったいと言っていたナツでしたが、すぐに慣れて、今は「マッサージするよ」というと、喜んでコロンと寝転がります。
気持ちがいいのか、始終クスクス笑いで体ものびのびしています。
そんな穏やかで楽しそうな顔を見ると、こちらも幸せな気持ちになります。
上手くいえないのですが、すごく温かい気持ちになり、ベビーマッサージは、子どもだけでなく、親も癒してくれる力があるなぁと実感しました。
子どもを持ち、その子どもの肌に触れられる幸せに感謝したくなります。

そしてもう1つ、私がベビーマッサージに惹かれたのは、赤ちゃんの発育、発達にとても良いということです。
それならば、発達に遅れのある子にはすごくいいんじゃないかなぁと。
調べてみると、やはり小さく生まれた赤ちゃんや障害のあるお子さんのケアにとても効果があるそうです。

私は託児ルームをしながら、障害のあるお子さんやそのママの手助けが出来たらと思っていました。
しかし専門知識があるわけでもないので、どんなふうなお手伝いが出来るんだろうと考えていました。
ベビーマッサージなら、私にも出来るかも。
お子さんの年齢の低い、まだママも不安定なときに、ゆっくり話を聞きながら親子の絆を深めるお手伝いが出来たら。
近い将来、自宅でベビーマッサージ教室を開きながら、その合間に一時保育を出来たらなぁなんて夢見ています。

ナツは首すわりから歩き出すまで周りの子よりずっと遅く、いつも不安でした。
しかし0歳代だと、なかなか外に出る機会もなく孤独です。
あの頃そんな場所があったら救われたかなぁなんて思うのです。

そんな訳で、ベビーマッサージのファンになった私は、もっときちんと勉強したいと思い、ベビーマッサージ講師の資格講座を受けることにしました。
再来週から授業が始まるのですが、今からとっても楽しみです。
授業が待ち遠しくて、仕方ありません。

by mineyom | 2008-06-13 23:07 | 育児の学び

にぎやかな食卓

そうそう、2校目の学校の見学に行ったとき、廊下で、3月までナツがお世話になっていた区の療育センターのSTの先生に会いました。
センターの卒園生がいるので、見に来たそうです。
明るくさっぱりとした、ベテランの女の先生で、ナツも私も大好きだった先生でした。
ナツの近況を話し、就学はどう?と聞かれたので、「すごく難しいです。どこが一番いいのか、本当に悩んでしまって・・・」と泣き言交じりに答えました。
すると先生は「彼女はとってもいいものを持っているから、どこへ行っても大丈夫よ。人を穏やかにしてくれるから、嫌われないでしょ。神様は本当に彼女にいいものを授けてくださったと思うのよ」と言ってくださったのです。
学校の廊下だというのに、涙が出そうになってしまいました。

そう、ナツにもとってもいいところがある。
それがナツの長所。
焦って、それを忘れてはいけないなと思いました。
気分が落ち込んでいるところに、あまりにもタイミングよくそれを思い出させてくれたので、本当に神様の遣いなんじゃ?!と思ってしまいました。

さて、にぎやかな食卓の話です。
私は訪問保育のほかに、区のファミリーサポートの協力会員にもなっていて、そちらでも時々お仕事をしています。
こちらは同じ地区のお子さんを、自宅でお預かりします。
訪問保育のお仕事も遣り甲斐はあるのですが、23区内とはいえかなり距離があるお宅もあり、往復に時間が掛かったり、ナツの保育園のお迎えの時間に遅れそうになったりなど大変な部分もあります。
区のファミリーサポートの方は、ご近所の方ばかりなので、一度お仕事で知り合いになると、その後もスーパーや郵便局で出会ってお話したり、お子さんの成長が見られたりと、楽しいこともたくさんあります。
何よりも、地域で子育てを助け合うという感じが好きです。

今回は、1歳のお子さんをお預かりしました。
保育園のお迎えに行き、家で1時間ほど預かります。
認可保育園は18時半で終わることが多いので、お迎えに間に合わないお母さんから、そういう依頼が来ることが結構あります。
夕ご飯を食べさせてくださいということでしたので、ナツのご飯はお子さんをお迎えに行く前にすっかり準備をしておいて、家に着いたらすぐにご飯にしました。

お子さんの食事はお母さんがあらかじめご用意してくださったのですが、その量にびっくり!
「すごく食べるんです」とは聞いていたのですが、明らかにナツに用意した食事よりも多いのです。
本当に1歳でこんなに食べられるのかなぁと思っていたのですが、食事を始めてみると、もうお見事!としか言いようがない食べっぷりでした。
量もさることながら、スピードも速いのです。
パクパクと快調に食べ続け、おかずが欲しくなると、それをちゃんと指差し、三角食べまで出来ていました。

ナツは食事にムラがあり、量もあんまり食べてくれません。
その上ものすごく食べるのが遅いので、毎食かなりイライラさせられるのです。
途中で嫌になって席を立とうとするので、最後まできちんと食べなさいと怒るのもしょっちゅう。

しかし今回は、自分より小さい子がモリモリ食べるので、それに刺激されたのか、いつもよりも食べる速さがスピードアップしていました。
お子さんに「いっぱい食べてえらいね~」と声かけしていたら、その声に押されてか、席を立つそぶりも見せず、集中して食べてくれました。
お子さんの方が先に食べ終わってしまったので、その途端やる気をなくし、完食は出来ませんでしたが・・・。
でもいつもよりもたくさん食べてくれました。

兄弟がいたらこんな感じかなぁと思いました。
お互い刺激し合っていいなぁと思います。
いつもはナツと二人きりで、ナツはまだ会話は出来ないので、話が弾むこともなく、静か~に食べているので、ワイワイとにぎやかに食べられたのも楽しかったです。
お預かりしたお子さんのお母さんに、よくナツのことを「お姉さんができたようで嬉しいです」と言われるのですが、私も、ご近所さんにナツの弟や妹がたくさん出来るようで嬉しいです。

by mineyom | 2008-06-06 09:10 | 育児の学び

新しいお仕事

この1年の間に、ナツだけでなく私にも少し変化がありました。
2年間続けた「ママポン」の仕事を3月で卒業しました。
理由はいろいろあるのですが、まず発行の1ヶ月前ぐらいから非常に忙しくなり、徹夜が続いたり、ナツの相手を出来なくなってしまったりと時間の余裕がなく限界を感じてしまったこと。
そして、この先の人生を考える上で、今後どのように生きていくのか真剣に考えたこと。

子どもの頃から本が好きで、学校を出てから夫が転勤になるまで出版社で働いていました。
本作りの仕事が好きで、やりがいも感じていました。
しかし他の子よりも少しだけ手の掛かるナツという子を授かった今、出版業界という不規則で拘束時間の長い仕事をするのはちょっときついかなと感じました。
そしてこの子とこの先生きていく上で、どのように進んで行こうかなぁと考えました。
しばらく思案しました。
そしてきっかけは、やはりナツが運んできたのだなぁと思います。

ナツが年少の秋、私は幼稚園から保育園へナツを転園させ、半年間保育園に母子通園をしていました。
その時は体力的にもきつく、精神的にも他の子との違いを見せ付けられ、ナツの障害を本当の意味で受け入れざるを得なくなった、辛い体験だったのですが、その反面新しい発見もたくさんあったのです。
クラスの子ども達は付き添いである私を、まるで保育士の一人のように扱ってくれました。
わがまま言ってみたり、甘えたり、スキンシップしてきたり。

そんなふうに子どもと触れあい、関わっていくうち、「子どもの反応って面白いなぁ!」と感じました。
豊かな発想で、打てば響く言動。
おっとりとしたナツを育てている私には、ものすごく新鮮でした。
子どもって眩しいなぁと思いました。
その経験が下地になっているのだと思います。

子どもと関わる仕事をしたいなぁと思いました。
その中でも、障害を持つお子さんのママのサポートが出来たら。
小さいお子さんを抱え、1人で悩んでいるママの話を聞いて、少しでも癒すことが出来たら。
障害があるからとなかなかお子さんから離れられないママの息抜きになるように、お子さんを預かって手助けできたら。

もともと本好きなこともあって、ナツが生まれてから、障害に関するいろいろな本を読みました。
ネットで夜を徹して調べたりもしました。
そして自分自身経験して、感じたこともたくさんあります。
変な言い方ですが、それを使わないのももったいないなと思ったのです。

そんなことを考えるうち、ナツは赤ちゃんが大好き。私が出版の仕事をしていたら接点はないけど、一緒に保育の仕事なら出来るのではないかと思いました。
今まで、現在のことだけで精一杯で、ナツの将来のことまでなかなか考えられなかったのですが、その時は、そうだ、そうすればいいんだとスーっと全てのことがつながり、落ち着くべきところに落ち着くような気がしました。

ナツを犠牲にすることなく、それどころかナツの将来の居場所が見つかり、その上私の人生をかけてのやりがいのある仕事があった。
これしかない!とその時は思いました。
昔から子どもは好きでしたが、正直それを仕事にすることは考えたことがありませんでした。
ナツがいなかったら、そうなることはなかったでしょう。
きっとナツを授かった意味もここにあるのかなと思いました。
ナツによって、私の人生が深く豊かになっていると思います。

しかし所詮は素人。いろいろと勉強しなければならないと思いました。
そしてまずは子どものことを勉強したいと思い、昨年秋から週1回学校に通い、半年かけて「チャイルドマインダー」の資格を取りました。
チャイルドマインダーとは、家庭などで子どものケアをする者ですが、少人数できめ細かく見ていくこと、ただ世話をするだけではなく、子どもの成長と発達を支えるため、子どもを主体ととらえて関わっていくことなどの理念に心惹かれました。
実際の授業内容は、子どもの特性や保育の仕方だけでなく、食育や親とのコミュニケーションのとり方、現在の保育環境における問題点など多岐に渡っており、非常に勉強になりました。
小児救急救護法の授業もあり、取得できたのも良かったです。

今は先輩修了生さんが経営するチャイルドマインダー派遣会社に登録し、訪問保育の仕事をしています。
子どもと関わるのは面白く、そして難しくもあり、現在修行中です。

近い将来には保育士の資格も取り、保育ルーム開設の夢に向って少しずつ進んでいけたらなと思います。

by mineyom | 2008-05-19 13:54 | 育児の学び

通いたくなる小児科

2月に入ってから、かなり忙しくなっています。
3月末発売の「ママポン10号」発行に向け、連日ナツが寝たあとに作業していますが、やることがたくさんあって毎日が飛ぶように過ぎていっています。
今まで取材、記事書き、校正をやらせてもらっていたのですが、今号から編集のお手伝いもすることになったので、担当ページをスムーズに進行させるため、頭も体もフル回転させています。
以前の仕事では書籍が中心だったので、比較的のんびりペースでしたが、やはり雑誌は旬が命。
流行り物に目を光らせていないといけないのが、おしゃれママには程遠い私には大変・・・。
最近は「VERY」や「STORY」なんかを買って、研究したりしています。

そんな中でいろんなところへ取材に行くのが、大変ながらもやはり楽しみ。
先週は江東区の若洲公園へ、スタッフ親子4組で海釣りの取材に行きました。
こんなところです。柵もあって、子ども連れでも安心。
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ちょうど今は水温が下がっているので、魚を釣るのは難しいということでしたが、4月ごろ、水温が上がってくると、子どもでも5、60匹釣り上げるほど大量に釣れるそうです。
すごく楽しめそうなので、春になったらまた来たいなと思いました。
ここにはとてもキレイで設備も整っているバーベキュー場もあったので、そちらも機会があれば使ってみたいです。

そんな半分遊びのような取材もあれば、お堅い取材もあります。
今回私が編集を担当するのは「病院特集」。
小児科をはじめ、地域のクリニックを手分けして回っています。
私も江東区の小児科を1件取材しました。
はじめて訪れる病院、はじめてお会いする先生、病院の先生ってちょっと怖い感じ・・・とドキドキしながら挑みました。
案の定、現れた先生はものすごく真面目そうで堅苦しい感じの先生。
かなり緊張して、名刺を渡すのもあたふたしてしまいました。

しかし話を伺っていくと、その固い顔の下に患者さんのことを第一に考える真摯な姿が見えてきました。
この病院は昨年移転して新しい場所に移ったばかりなのですが、その理由が患者さんにより良い環境を提案したかったからとのこと。
というのも、ここは2階建てで、1階は一般診療、2階は乳幼児健診、予防接種専用とフロアが分かれているんです。
予防接種などの特別な時間枠を設けているところは多いですが、完全にフロアを分けて、環境から整えているところは珍しいですよね。
親ならば元気な子を病院に連れて行くのは少し抵抗があります。何か病気をもらってきそうで怖いなぁと。
それを安心に受診して欲しいというモットーで叶えてしまったのです。
この2階専用フロアには、予防接種の予後を広い待合室でじっくり観察できるという利点もあります。
普通、接種後しばらく様子を見てくださいといわれても、実際にはゆっくり病院で観察することなんてできませんよね。

そしてこの病院のもう1つ素晴らしいところは、広々としたキッズスペースが1階にも2階にもあること。
診察室を削ってでもスペースを取ったと言う通り、贅沢な空間です。
いつも行っている小児科は、先生はとっても気に入っているんですが、待合室がものすごく狭いんです。
キッズスペースなんてもちろんありません。
ここなら親子ともストレスを溜めずに掛かれるなぁと、かなり心惹かれました。
実際にはうちからは電車を乗り継いで来ないと行けないので、掛かりつけにするのは無理なのですが。

ほかにも周りの病院が次々薬を院外処方にする中、院内処方で薬を出しているそうです。
これもお母さんが子どもを連れて、薬局に行く手間を省くためだそう。
確かに、病院で診察のために待って、やっと終わったと思ったらまた薬局でも待ってって、結構大変なんですよね。
雨でも降ろうものなら更に負担です。
こんなところでも、先生の患者第一の考え方が伺えました。

最初はかなり緊張していたのに、終わってみれば30分の予定だった取材が1時間に及び、院内を隅々まで案内してもらい、お話をたくさん聞かせてもらえました。
掛かりつけにできないのが残念なくらい。
とっても充実した取材となりました。

取材ではこんなふうに、この仕事をしていなかったら出会えなかったろう方々、見ることがなかっただろう世界を見ることができます。
初対面の方にお会いして、芯の部分の話を伺ってくるというのは、私にとってはかなり緊張することでしたが、それにも少しずつ慣れてきて、人間力が徐々に上がってきているかなぁと思います。
いろんな経験をすることは、やはり大事ですね。
そんな機会を与えてくれる「ママポン」に出会えて、本当に幸せだなぁと思います。

そんな、私を鍛えてくれる「ママポン」、新聞に紹介されました。
毎週金曜日に発行している「東都よみうり」の、なんと1面に紹介されています。
HPにも載せられていたので、良かったら見てみてくださいね。
東都よみうり

by mineyom | 2007-02-16 19:18 | 育児の学び

ハロウィンパーティー

日曜日は木場のショッピングモールにて「ママポン」主催のハロウィンイベントが行われました。
ナツを夫に任せ、私も朝からイベントに参加してきました。
朝は小雨が降っていて心配したのですが、10時ごろから空が明るくなってきて、イベントスタートの11時には人が集まってきてくれ、仮装した子ども達がいっぱいのにぎやかなイベントとなりました。

今回のイベントは、ゲームをしてスタンプを集めてもらうスタンプラリー、ショッピングモール内を練り歩くパレード、キッズモデルオーデションと盛りたくさんな内容でした。
子ども達はお菓子がたくさんもらえるので、喜んで参加してくれ、笑顔がたくさん見れて嬉しかったです。

趣向を凝らした仮装で参加してくれたパレード。
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パレードのあとはみんなで記念撮影をして、英語のショーもありました。
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子ども達はみんな可愛くドレスアップしていて、来年はナツも気合を入れて仮装させて参加するぞー!と心に決めました。

今回私はスタンプラリーを終えた子ども達にお菓子を配ったのですが、じゃんけんをして買ったら大きなお菓子、負けたら小さな袋菓子という遊びを取り入れていました。
大きなお菓子は、チョコやおまけ付きのキャラメル、棒つきキャンディのパックなど、子ども心をそそる立派なお菓子ばかり。
子どもは当然大きなお菓子に目を奪われています。
これが欲しい!と心に決めてじゃんけんするので、負けたときの顔といったら・・・。
本当に悲しそうなので、私も勝ってしまったときには本当に申し訳ない気持ちになってしまいました。

まだじゃんけんができない小さい子は、お母さんが「グーしかできないのよね」などと言ってくれたり、何度出しても同じものを出すので負けることができるのですが、大きいお子さんは気合が入っている分、負けたときの落胆が大きかったです。
しかし何度もじゃんけんをしているうちに、私はある法則を発見。
何故か最初にチョキを出す子が多いのです。
パーやグーの方が出しやすいんじゃないかなと思っていたので、最初は気のせいかと思っていたのですが、ためしに続けてパーを出してみたら連続で私の負け。
不思議~。チョキって出しやすいのかな?
結局7:3くらいで私の負けが多かったです。
子ども達に喜んでもらえてよかったです。普段こんなにたくさんお菓子がもらえることなんてないもんね。
袋にお菓子をいっぱいもらって、みんな満足そうでした。

大盛況でイベントは終わり、1日中立ちっぱなしで足はかなり疲れたものの、私もとっても楽しめました。
ただ残念だったのが、ナツがイベントに来なかったこと・・。
夫にナツをつれて遊びに来てねと言ってあったのですが、平日激務の夫は家でゆっくりしたかったようです。
少し家事をして、1日ナツを見ていたら、私の苦労が分ったとか。あんまり休めなかったかもしれません。

ナツは私が持ち帰ったお菓子に大喜び。
ウキウキと開けて見ていました。
来年はなっちゃんも一緒にハロウィンを楽しもうね!

by mineyom | 2006-10-29 23:44 | 育児の学び

発売&配本

先週ママポン秋号が発売されました。
ちょっと遅くなってしまいましたが、宣伝です(笑)。
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「保育園」「ママの癒しスポット」「マタニティライフ」の3大特集をはじめ、読み応えのある記事ばかりです。
実は取材をしている私とナツの顔写真も掲載されちゃったりしています。

私は校正を担当したので、ほぼ全ページ目は通しているのですが、こうして改めて雑誌の形で出来上がったものを見ると、感無量ですね。
スタッフとしてはじめて関わった「ママポン8号」。記念すべき1冊です。

発売日2日前に、同じ江戸川区のスタッフKさんと一緒に、江戸川区の本屋さんへ配本に回りました。
江戸川区でママポンを置いてくださっている本屋さんは、12店舗。
Kさんの運転する車に乗って、広い江戸川区を駆け巡りました。
私は雑誌の束を持って、本屋さんへ運ぶ役をしたのですが、「いつもお世話になってまーす!新しい号をお持ちしましたのでよろしくおねがいします!」とお渡しするのがとっても楽しかったです。

以前出版社に勤めていたときには、内勤で外にでることがなかったため、読者の顔が見えず、本を作りながらも反響を感じられないのはつまらないなぁと感じていました。
「ママポン」は地域密着で、しかも今回は直接配本することが出来たので、私が運んだ本を手にとってもらえるのねぇと感激し、書店員さんに「前号ほとんど売れましたよ」と言ってもらえて、読まれているという実感が持ててとても嬉しかったです。

発売したと思ったら、もう次号の準備が始まっています。
次号は「習い事特集」。
またナツと一緒に取材に駆け回りたいと思います。

by mineyom | 2006-10-02 04:47 | 育児の学び

マタニティヨガ

先週マタニティヨガの取材に行ってきました。
今までは先輩スタッフの方と組んでやっていたのですが、今回は初めて1人で取材に行きました(もちろんナツはいますが・・・)。
とうとうひとり立ちで緊張する上、この取材は急にお子さんの具合が悪くなって行けなくなってしまったスタッフのピンチヒッターだったため、先方の様子もよく分らぬまま、勢いでおしかけることになってしまいました。

取材依頼の時から先方はママポンに興味を示してくれ、非常に好意的だと聞いていた通り、ナツを連れてスクールを訪ねると、主催者の方は明るく迎えてくださいました。
まず室内の写真撮影をし、お話を伺おうとすると、お話はレッスンの後で・・とおっしゃいます。
担当スタッフの話では、レッスン前の空き時間に撮影と取材をするので、すぐ終わりますよということだったのに話が違います。
レッスンを見学すること自体は、そのスクールをよく理解できますし、嬉しいことなのですが、今回の取材はマタニティヨガ。
妊婦さんには静かで落ち着いた時間が必要です。
果たして1時間の間、ナツが大人しくしていてくれるか、かなり不安になりました。
すぐ終わると思っていたので、お菓子もあまり持っていないし、気を紛らわすにもクレヨンとノートしかありません。

なっちゃんお願いね~!と祈りながら待っていると、生徒さん達が次々と集まってきて、レッスンがスタートしました。
穏やかな曲が流れ、先生はゆっくりと落ち着いた声で指示を出す、思っていた以上に静かな空間でした。
この雰囲気を壊してはいけないと、私は細心の注意を払って、ナツの反抗ボタンを押さないように気をつけ、アメを口に入れてお絵かきさせていました。
最後までもたないんじゃないかと思いましたが、ナツは始終おとなしくお絵かきをしててくれ、生徒さんの邪魔をすることなく終わりました。
このときばかりはお絵かき好きになってくれてよかったと心から思いました。
集中して静かに遊ぶことができるのは本当に助かりますね。
「なっちゃん偉かったね~、ありがとう~」といっぱい褒めちゃいました。
ヨガの音楽と雰囲気がナツを落ち着かせていたのかもしれませんが。

私はナツの相手をしながらその合間にレッスン中の写真を撮ると大忙しになってしまいましたが、1時間見せていただいて、マタニティヨガの意味はしっかり感じ取ることができました。
今まで私はマタニティヨガとは、ウォーキングやスイミングと同じような、妊娠中にするスポーツの一種だと思っていたのです。
でもそれはまるで違いました。
マタニティヨガは運動のためでなく、出産への心構えをしたり、体の準備を整えたりするためのものだったのです。
静かにヨガのポーズをとりながら、自分の心と体を見つめ、自分自身にとって最高のお産を目指すのが目標です。

先生は体の仕組みやポーズの意味などを、丁寧に説明してくれるので、とても分りやすく自然に世界に入っていくことができます。
最後に瞑想の時間があり、思い通りの出産にならないかもしれない、赤ちゃんが生きていないかもしれないそんな出来事もありうるとお話していてびっくりしましたが、これは出産を前向きにとらえ、自分に起こったことをすべて受け入れていくためのものなのだそうです。
安産で何も問題なく生まれ、赤ちゃんが元気なのが一番と思いがちですが、それは実は当たり前のことでなく、とても貴重なことです。
どんな出産でも、自分にとって最高のお産ができれば成功で、そこまで心と体を持っていくためにマタニティヨガがあるんだと思いました。

私はナツを妊娠中、7ヶ月までつわりが続き、かなり体重が落ちてこんなに体力がなくなっちゃってちゃんと赤ちゃんが産めるのかと不安になったり、トリプルマーカーテストの結果で高い数値が出てしまい、生まれる子を思ってブルーになったりしました。
赤ちゃんは楽しみにしていましたが、いまいち元気のない妊娠期間だったので、あのときにマタニティヨガに出会っていたら全然心持ちが違っただろうなぁと思います。

このスクールは女性3名で共同経営されていて、マタニティヨガ以外にも、離乳食教室、ベビーマッサージ、ママヨガ、子どものリトミックなどのクラスがあり、産後もお世話になれちゃいます。
今年スタートしたまだ新しいスクールなのですが、お話を聞いていると、出産前後のママと赤ちゃんをサポートして行きたいという皆さんの情熱がビシバシと伝わってきました。
こうして夢を実現してやりがいを感じている女性は、とても輝いていて、お話しするのが本当に楽しいです。
上手く話せないので取材は向いていないと思っていた私ですが、流暢でなくても想いがあれば通じるし、私自身もたくさんの刺激を受けるいい出会いをたくさんしたいなと思いました。

by mineyom | 2006-08-15 23:29 | 育児の学び

ゲルマニウム温浴

ゲルマニウム温浴や岩盤浴などの汗出し健康法が、少し前からテレビや雑誌で紹介されて流行っているのは知っていました。
興味はありつつも試すチャンスがなかったのですが、今回「ママポン」の癒し特集で、ゲルマニウム温浴を取り上げることになり、取材を兼ねて体験してきちゃいました!
普段自分磨きにはあまり時間を掛けていない私、とっても楽しみに出かけました。

オーナー夫妻がハワイ好きという事で、店内は木をふんだんに使ったナチュラルな南国風。
とても落ち着ける雰囲気です。
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ゲルマニウム温浴はこんな機械に手足を根元まで入れ、42℃~44℃くらいのお湯に30分つかります。
感じとしては、お風呂かサウナに入っているようでとても気持ちいいです。
半分を過ぎたころから汗がじわじわ浮き出し、体内の老廃物を排出すると共に、細胞を活性化させるのだそうです。
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ここの素晴らしいところは、温浴の機械の後ろにキッズスペースがあり、子連れでも来れること。
ナツはおもちゃがたくさんあるこのスペースが気に入って、大人しく待っていてくれます。
途中機嫌が悪くなっても、子どもに優しいオーナーさんは全く気にせず、こんな亀の親子状態で受けることもできちゃいます。
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ゲルマニウム温浴を30分やると、エアロビクス2時間分の運動量に相当するそうで、確かに30分使ってるだけで、長時間プールで泳いだような気だるさを感じました。
これにはダイエット効果もあり、肌も美しくなるということで、真剣にダイエットを考えていた私、しばらく足繁く通っちゃおうかなぁと思っています。

そもそも私はとっても新陳代謝の悪い、不健康な体で、今回も一緒に行ったKさんはダラダラと玉のような汗をかいていたのに、私はじんわり浮かぶくらいで終わってしまいました。
続けていけば、汗をかくようになり、体質改善もできるということだったので、この夏は「健康な体に変身」を目標に頑張りたいと思います。

気だるい気分で家に帰り、ナツと2人でたくさん昼寝をしたあと、夕飯の支度をしていると、ナツが親子丼のためにテーブルの上に出しておいた玉ねぎを、知らぬ間にせっせと剥いていました。
今まで料理に興味がなさそうだったので、ほとんどお手伝いをさせたことがなかったのですが、なかなか上手に剥いています。
一生懸命な姿に、教えなくても興味を持てば自然にできるようになるのねと感心してしまいました。
これから少しずつナツとお料理を楽しめたりできちゃうのかなと、楽しみになりました。
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by mineyom | 2006-08-02 23:31 | 育児の学び

イベントスタッフ

日曜日は、江東区のあるショッピングセンターで「キッズモデルオーデション」というイベントが行われ、そのイベントスタッフとして働いてきました。
「ママポン」では雑誌の発行だけでなく、定期的にファミリーで楽しめるイベントも行っています。
いろいろなショッピングセンターと提携して行うので、人も集まり、なかなか大きなイベントになります。
今回は、ショッピングセンターの広告モデルのオーデションに参加してもらうという企画でした。
その場で無料でプロのカメラマンに写真を撮ってもらい、オーデションに登録してもらうのです。
私達のオーディションブースのほかに、コープ東京やおもちゃ屋さんのブースが並び、なかなか盛況となりました。

当日は9時に現地に集合して、ブースの設営と、受付の準備。
いくつもテントをたて、たくさんの風船で飾り付けをし、可愛らしいブースとなりました。
準備中は、本当に人が集まってくれるのかなぁと少し心配でしたが、11時にスタートするや否や、事前告知で参加を希望されていた方がどっと押し寄せ、開始から1時間は大忙しで対応に追われました。

私は受付を担当し、用紙に必要事項を記入してもらい、もし撮った写真が必要であれば、有料でご自宅にお送りできますよと説明して処理するという仕事をさせてもらいました。
実は私、昔からインドア派な人間で、イベントスタッフなんてものは、一番縁がないだろうと思っていたのです。
子どもの頃から人見知りで、初めて会う方にはとても緊張してしまいます。
イベントスタッフなんて私に一番に似つかわしくないものかも・・・とスタート前はかなり不安でした。

しかし始まってみると、そんな不安は一気に吹き飛びました。
たくさんの方に参加していただけるのが嬉しくて、1人1人心を込めて対応することができました。
たくさんの方とお話しすると、とても丁寧な方、物静かな方、とても明るい方、なぜか怒ったような方、いろんな方がいらっしゃいました。
そんな中で、様々な方と知り合えて、関われるのが楽しいなぁと感じました。
自分でもちょっとびっくりな体験でした。

思っていた以上に楽しくイベントスタッフを務めることができて、とても気分が良かったです。
これもシンガポール生活のおかげかなぁと感じました。
シンガポールでは、皆大なり小なり新しい生活への不安を抱えてやってきます。
そんな中で、日本では考えられないほど初対面の方に対してオープンです。
すぐにお友達になれるし、来たばかりの方がいればすぐに声を掛けてどうぞお仲間に!という雰囲気が漂っています。
そんなお付き合いをしているうち、自然に相手に対して構えなくなってきたのかなぁと思いました。
ただ年をとって精神的にも図太くなってきたせいもあるかもしれませんが。

新しい自分も発見でき、イベントに参加して本当に良かったなぁと思いました。
最終的にオーディション参加者は、180名に登り、皆さんお子さんを写真に収め、満足そうに帰って行かれました。
いざというときにお子さんが泣いてしまい、いまいちな出来です~という方もいらっしゃいましたが、いい記念になりましたと喜んでいただけたのがうれしかったです。

このイベントの間、ナツは夫と家でお留守番していました。
パパは自分が先に昼寝してしまい、ナツが昼寝したかも分らないとか・・・。
夫が起きたらシャツ1枚だけで過ごしていたそうです。
トイレに行ったものの失敗してしまい、パンツが濡れてしまったので、自分でパンツを脱いだ模様・・・。
パパを起こせばいいのにね。
まぁたまには、こんなワイルドなお世話もいいでしょう。

夕方夫はナツをつれてイベント会場に来てくれ、ナツもちゃんと写真を撮ってもらいました。
ご機嫌で撮れたものの、モデルに選ばれるかは不明・・・。
夫にも会場の撤去作業を手伝ってもらい、大成功でイベントは終了しました。
この日は非常にいい天気で、ずっと外にいた私は見事に日焼けしてしまい、真っ黒で肌がヒリヒリしていました。

こんな機会でもない限り、イベントスタッフなんて一生縁がないだろうと思っていた私、なかなか楽しくてはまってしまいそうです。
イベントは定期的にやっているそうなので、またぜひ参加したいなと思いました。
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イベント会場となった広場

by mineyom | 2006-07-30 23:56 | 育児の学び