カテゴリ:シンガポール グルメ( 58 )

月島のもんじゃ

金曜日は私の両親に誘われて、屋形船に乗ってきました。
月島から出航し、お台場の景色を楽しめる船です。
船内では月島名物のもんじゃが食べ放題でした。
屋形船に乗るのは初めてで、かなり楽しみに行ってきました。

船には鉄板付きのテーブルがいくつも並べられ、私達は5人で2テーブルもらえました。
出航すると風がとても強く、押さえていないと何でもかんでも飛んでいってしまいそうな勢いでしたが、火照った体に風がとても気持ちよかったです。
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お台場に着いて停泊すると、美しい景色を見らがらもんじゃの始まりです。
明太もちもんじゃから始まって、なすチーズもんじゃ、タイ風カレーもんじゃ、キムチチャーハンやえびドリアのようなライスもんじゃまでいろんな種類がありました。
お好み焼きや焼きそばもあったので注文し、もうとにかくみんなで食べまくりました。
どれを食べても美味しく、いろんな味が少しずつ食べれるのが楽しかったです。
麺好きのナツは焼きそばばかり食べていましたが、これもまた非常に美味しかったです。
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食事できる時間は1時間ちょっとしかなかったので、頼みすぎていた私達は、とにかくこなすのに必死でした。
最後にはスタッフの方が、間に合わないと思ったのかどんどん焼いてくれ、出来上がりをひたすら食べていました。
もんじゃって、本当は具を全部細かくして焼くのですね。知りませんでした。
自分達で焼いたものよりも、スタッフの方が焼いてくれたもののほうが滑らかで美味しかったです。
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何とか時間に間に合い、満腹になったところでやっとお台場の景色を楽しむことができました。
帰りには空が少しずつ暗くなってきていて、街のライトアップがとてもきれいでした。
屋形船でもんじゃ、なかなか良かったです。
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船着場から月島駅までは、もんじゃ通りとなっており、長い長い通りにもんじゃのお店がずらりと並んでいました。
こんなにたくさんお店があるんだとびっくりしましたが、どのお店も繁盛していて活気がありました。
ここでお気に入りのお店を見つけるのもいいなぁと思いました。

by mineyom | 2006-08-19 23:25 | グルメ | Comments(12)

ご馳走の日曜日

日曜日はご馳走でした。
父が、父の日のプレゼントのお礼も兼ねてと、私と夫の誕生日プレゼントにお肉を送ってくれたのです。
届いたのは神戸牛のすき焼き用のお肉。
こんな良いお肉は絶対自分では買わないので、とっても嬉しかったです。
見事な霜降りに、おお~と歓声が上がってしまったほど。
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あまり煮ないようにという父のアドバイスを受け、お肉を台無しにしないよう気を使いながら、すき焼きの準備。
ぐつぐつと美味しそうに煮えました~。
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お味は一言でいうと甘い!です。
お肉ってこんなに甘みがあったんですね。
そしてと~っても柔らか~い。口の中で溶けそうでした。
しかも味がしっかりしているので、かなりお腹にたまります。
お肉だけで大満足、お腹いっぱいになってしまいました。

普段はお肉をあまり食べないナツも、バクバクと食べていました。
いつものお肉は噛み応えがありすぎるのよね・・・。
あ~、お肉ってこんなに美味しいものだったのね。
久しぶりに栄養たくさん取っちゃいました。

by mineyom | 2006-07-02 23:48 | グルメ | Comments(6)

週末の出来事

土曜日は、療育サークルの第2回目でした。
ナツの幼稚園で行われるので、昨日途中で帰ってきてしまったこともあり、最後に皆さんに挨拶だけでもと思い出掛けていきました。
ナツはやはり調子がいまいちで、ほとんど参加しませんでしたが、サークルの方たちと最後にお話でき、お別れが言えたのでよかったです。

園長先生と、先生方も数人いらしていたので、挨拶することができました。
先生方はみんな、ナツがシンガポールを去ることを惜しんでくれて、ナツの成長をもっと見ていたかったと言って下さいました。
私もお別れすることが、とても辛かったです。
またいつでも遊びに来てねと言われたので、いつか成長したナツと戻ってきたいなぁと思いました。
シンガポールにそういう場所があるのは嬉しいですね。

この日はサークルが終わってAさん一家とランチに行ってきました。
Aさんとはナツがまだハイハイのころに知り合い、ナツとTくんが誕生日一日違いということもあって、一緒に誕生日パーティーをしたり、母子旅行に行ったり、数家族でバーベキューパーティーをしたりと思い出がたくさんあります。
皆さん続々と帰国されて、残ったのはうちとAさん一家だけになってしまいました。
この日は2家族で「竹葉亭」へ。
もっとカジュアルなレストランにしようといったのですが、最後くらい豪勢に行きましょうと、うなぎとてんぷらのセットをご馳走になってしまいました。

お互い子どもがいるからということで、個室を用意してくださっていたのですが、この個室がとってもいいです。
眺めが良くて気持ちいいし、子どもがウロウロしてもまったく気になりません。
落ち着いて話をすることができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。
また日本で会いましょうと約束してお別れしました。


さて日曜日。
ナツは熱は出ないものの、咳と鼻水がおさまりません。
この日は私が前から行きたいと思っていたフォーシンズホテルの「江南春」のアラカルトビュッフェに行く予定でした。
前から気になっていたものの、メニューの品をどれでも頼み放題というビュッフェなので、家族だけで行くとあまり種類が食べらずもったいないなぁと思っていました。
帰国前に行ってみたいとお友達をお誘いすると、心良く話に乗ってくれ、4家族で行くことになっていました。

しかしナツはここでゆっくり休ませておかないと後で響きそうです。
さんざん考えた挙句、ナツにはお留守番していてもらうことにしました。
金曜日もナツを迎えに行って参加できなかったので、またどたキャンするのは申し訳ないと思っていたら、夫が俺がナツを見ててやるよと言ってくれたのです。
連日のハードワークで疲れていた夫は、出かけるよりもゆっくり寝たかったようです。

アラカルトビュッフェは、スープに始まり、点心、魚、肉、野菜料理、デザートまで全100種類。
それをどれだけ頼んでもいいのです。
やはり点心をいろいろ食べたいよねと、1ページ全部持ってきてとすごい頼み方をし、続々と運ばれてくるアツアツの点心に感動しました。
チョコチョコ頼むことはあっても、テーブルいっぱいの点心ははじめて。
お腹いっぱいになるまで食べました。
どれを食べても美味しかったです。

しかし後で頼んだ肉料理や魚料理が、量も程ほどで美味しかったので、点心以外の物ももっと頼めばよかったなぁと思いました。
1ページ全部という注文の仕方は気持ちよかったですが、点心だけでかなりお腹いっぱいになってしまったので・・・・。

最後にマンゴープリンとサゴを食べ、締めとなりました。
もうお腹いっぱいで、満足でした。
しかし食べてるときに、家にいる夫とナツが気になり、思い切り満喫することは出来なかったかなぁ。
しっかり食べましたけどね。
やはり美味しいものは家族一緒に食べたいですね。

家に帰ると、たっぷり睡眠をとった2人が、ご機嫌に迎えてくれました。
ほぼずっと寝ていたようです。
2人のお昼はうどん。
ナツは好物だから喜んだようですが、ママはちょっと心苦しかったです。
ママだけ美味しいもの食べてごめんね。

by mineyom | 2006-03-26 23:44 | グルメ | Comments(0)

イタリアンのランチ

月曜日はお友達と「グランドコプトーンウォーターフロントホテル」の「PONTINI」に行ってきました。
店内が広々していて、明るくていい雰囲気と聞いたので前から行ってみたかったのです。
イタリアン好きの友人2人がお付き合いしてくれました。

開店と同時の12時に行ってみると、すでに入り口だけで子供は連れてこられないなぁという雰囲気。
天井が高く、気持ちのよいレストランでした。
ランチは3コースと4コースがあり、前菜、パスタorピザ、メイン、デザートです。
3コースの場合、パスタorピザかメインのどちらかを選びます。
私達は前菜をビュッフェにしたので、4コースは量が多すぎちゃうだろうと、3コースを選びました。
メインのお料理も食べてみたかったですが、やはりイタリアンに来たのだからパスタとピザを食べたい!ということで私はリングイネ、友人達はピザとクリームソースのパスタを頼みました。

前菜のビュッフェはこのカウンターから好きなものを取ります。
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生ハム、鴨、スモークサーモン、ローストビーフ、チーズ、サラダなどなど美味しそうな前菜が並び、嬉しくなります。
まだ後があるんだからと注意しつつ、美味しくて結構食べてしまいました。

続いてパスタの登場。
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ピザ。
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赤々と燃える窯を見たときから期待していましたが、薄ピザでとっても美味しかったです。
パスタもどちらもしっかりとした味で満足できました。

デザートのティラミス。
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こってりしているけれど、しつこくない大人の味です。

幼稚園のお迎えギリギリまで食事とおしゃべりを楽しみ、とても楽しかったです。
お2人からは心のこもったプレゼントをいただいてしまい、感激するとともに、もうこうしてランチすることができないんだなぁと寂しくなってしまいました。

名残惜しくお別れして、歩いて家まで戻りました。
ナツのお迎え10分前に到着。
程なくしてやってきたバスを覗くと、ナツが寝てしまっています。
いつもは元気にご機嫌で帰ってくるのに、バスから降ろされる時に起きてグズグズと泣いてしまい、抱っこするとまたそのまま寝てしまいました。
家まで連れ帰っても起きず、ベッドに置くとその後1時間半ほど寝ていました。

実は今日から幼稚園ではお昼寝がなくなったのです。
4月から1学年上に進級すると、今まであったお昼寝タイムがなくなるので、今学期最後の週である今週は、来学期に向けての体慣らしのため、お昼寝タイムは静かに過ごす時間としているそうです。

ナツは幼稚園にいる間は、お昼寝タイムがなくなっても元気に過ごしているそうですが、やはり帰りのバスに揺られているうちに眠くなってしまうようです。
まだ完全にお昼寝なしは辛いようです。
休日などは、午後に15分から30分くらい寝ればすっきりしてしまうのですが、やはり幼稚園に行くと疲れるのでしょうね。
ナツも日本で幼稚園に入園したら、やはりお昼寝はないので、徐々に体を慣らしていかなければいけないなと思いました。

しかし夜。
まだお昼寝なしは無理だよねと、充分寝かせたのがあだになったのか、夜全く寝てくれません~!
幼稚園から帰ってから寝るので、夕方の遅い時間に寝てしまっているのが原因だと思います。
いつもは9時頃ベッドに入り、遅くとも10時前には寝るのですが、この日は10時を過ぎても目がランラン。
まだ遊ぶと言って聞きません。

ナツは好きなおもちゃを自分で持ってきてやるのですが、この日は何を思ったか、いつもはあまり見向きもしないおもちゃを持ってきました。
ナツにはまだ難しすぎて上手くできないのです。
5色の板を棒に通すのですが、1枚から5枚まであって、それぞれ1個から5個の穴が開いています。
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ナツは最近やっと色分けができるようになったくらいで、正直に言ってこの玩具が出来るようになるのはまだまだ先だろうなぁと思っていました。
しかし急にどうして気が向いたのか、熱心に取り組んでいます。
そしていつの間に覚えたのか、きちんと穴の数が同じところに入れていきます。
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これにはびっくり。
最近言葉なども成長著しいなと思っていましたが、子どもって急にできるようになっちゃうんですね。
停滞しているときは長く感じても、1つ出来るようになるとそれに引きずられて急にいろいろ分るようになるんだと思います。

出来るようになったのにもびっくりしましたが、その集中力にもまた驚きました。
もともと同じ事を黙々と繰り返して取り組むタイプではあったのですが、このときは怖いくらいの集中力を発揮してました。
完成すると「もういっかい!」と言って崩してまた入れ始めるのです。
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1回目、2回目は私が「こっちだよー」と教えたりしていたのですが、数を重ねるうち、どんどん正確になり、出来上がるスピードも上がっていきます。
瞬く間に習得してしまいました。
しかし10回を過ぎてもまた「もういっかい」とやろうとするので、もういい加減寝なくっちゃと、「また明日やろうね」とナツを説得し、ベッドに連れて行きました。

しばらくは脳が興奮しているのか、なかなか寝付けないようでしたが、さすがに疲れたのか11時過ぎには寝てくれました。
しかし子供は侮れません。
まだまだと思っていても、突然伸びるときがあるのですね。

by mineyom | 2006-03-20 23:27 | グルメ | Comments(10)

マーケットへ

木曜日はナツを幼稚園へ送り出したあと、チョンバルのマーケットに行ってきました。
バスに乗らなければならないので、自分一人だと面倒で近くのスーパーへ行ってしまうことが多いのですが、お友達と連れ立って行くとなるとお買い物も楽しくなります。

朝からはりきって出かけました。
まずはホーカーで遅い朝食の腹ごしらえ。
今回はまだ食べたことのない物ということで「ローミー」を食べました。
ここでは同じ通りに3軒ローミー屋さんが軒を連ね、私は一番奥にあるお店を選んで注文しました。
2ドルと3ドルがあり、お腹がすいていた私は3ドルの方を頼みました。
3ドルのほうがトッピングが豪華です。
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ローミーはトロリとしたスープの、あんかけ麺という感じのものでした。
あんかけふうなので、いつまでも冷めずアツアツです。
濃厚なスープが麺にからみツルツルいけてしまう美味しい麺でした。
上に乗った魚のフリッターのようなものがまたこのスープによく合い、とっても美味しかったです。
ただあっさりスープ麺とは違って、お腹にたまり1杯で満腹になりました。
フライもちょっと多かったかな。2ドルでも充分満足できると思います。
腹持ちのよい麺でした。

お腹を満たしたあとは、マーケットでお買い物。
八百屋さんと果物屋さんを見て回りました。
やはりマーケットは新鮮で安く買えて嬉しいです。
にんじん1本、パプリカ1個とかバラで買えるのもいいですね。
マーケットで買い込むと、しばらく料理に気合が入ります。

お昼にナツを迎えに行き、午後はmilfyさん宅へお邪魔しました。
milfyさん宅はハルくんのためにベビーゲートで囲いをしているため、ハルくんスペースがおうちのようになっています。
ナツはドアを開け閉めして「お邪魔します、さようなら」を繰り返していました。
milfyさん宅はファブリックを素敵に使ったおうち。
ゆっくりお話できてよかったです。
しかし最後だからとお宅にお呼ばれすると、本当にお別れなんだなと寂しくなっちゃいますね。

ナツはといえば、milfyさんの出してくれたお菓子に目がなく、1人で食べまくっていました。恥ずかし~。
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by mineyom | 2006-03-16 23:17 | グルメ | Comments(8)

HUA TING RESTAURANT

水曜日は予てから行きたいと思っていたオーチャードホテルの中華に行ってきました。
こちらは賞を受賞した、美味しいと有名なレストランで帰国までに絶対に行きたいと思っていました。
過去2度行こうとしたとこがあったのですが、予約をするのが遅すぎたため、2度とも振られていました。
今回は張り切って2週間前から予約し、お友達3人とお子さん1人の5人で飲茶を楽しんできました。
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どれもアツアツで湯気で写真が曇っています。
評判に違わず、どれも美味しかったですが、特に蟹肉の小籠包がすごく美味しかったです。
小籠包といったら豚肉と思っていた私の思い込みを覆してくれました。
蟹肉ですから見た目はふっくらという感じではないのですが、一口食べると海の香り。
旨みが口に広がります。
生臭さはなく、絶妙なバランスの癖になる味でした。

もう1つシーフードとミックスフルーツのフライも気に入りました。
中がトロッとしてて、フルーツの甘さがシーフードとマッチして不思議な美味しさでした。
これと小籠包は迷わず追加して、心残りのないよう2回食べました(笑)。
最後はマンゴープリン。
これは普通のお味でした(どれも美味しいから普通に感じたのかも?)。
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どれを食べても美味しくて大満足。
3度目の正直で帰国前に食べられてよかったです。
お付き合いしてくださった方々どうもありがとうございました。

by mineyom | 2006-03-15 23:57 | グルメ | Comments(8)

週末の出来事

土曜日はランチにシンガポール料理を食べに行きました。
スイソテルスタンフォードホテルの2階「コピティアム」です。
シンガポール料理といったらチキンライス、ラクサなどが思い浮かびますよね。
ここは、ローカル料理がそろっていて、一度にいろいろ試せちゃうので、日本からお客さんが来た時によく行ってました。
もちろん1つの料理で看板掲げてやっている有名店に、味ではかなわないですが、レストランでシンガポール料理をいろいろ食べられると好評でした。
ホテルのレストランのわりにはカジュアルなのも気に入っていました。

今回はラクサ、チキンライス、福建麺を注文。
夫はまず「barley」をオーダー。
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大麦のジュースで、ローカルのレストランなどではよく見かけます。
ここはbarley飲み放題なので、そこが夫がこのレストランを気に入っている理由の1つ。
ここではbarleyを飲んでいる方が非常に多いです。
味は葛湯のようで、健康には良さそうかな。

ラクサ。
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ココナッツミルクとチリのコクのある辛いスープの麺。
苦手という方もいますが、はまります。
日本にはない味なので、食べられなくなってしまうのが悲しいです。
しかし、シンガポールに来たときは、辛い物が全然食べられなかったんですけどね~。
少しずつ慣らされ、気付いたらだいぶ食べれるようになってました。

チキンライス。
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蒸した鶏と、チキンスープで炊いたご飯、スープのセット。
3種類のソースにつけて食べます。
まさにシンガポールの味ですね。

福建麺
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シンガポールにはじめて来て食べた福建麺。
私の福建麺の味の基準になってます。
あっさりめで食べやすい味です。

3人で分けて食べたのですが、どれも結構量があったので、かなりお腹いっぱいになりました。
ここはローカルデザートもあるので、食べたかったんですが無理でした。
しかし何を食べてもそこそこ美味しくて気に入っていたんですが、今日久しぶりに行ったらちょっと味が落ちているような・・・。
値段も全体的に3ドルくらい値上げしてました。
お気に入りだっただけに、非常に残念です。

さてそれから、日曜日のランチに食べに行ったのは、お粥!
ここのところボリュームがあるものが多くて、あっさり行きたかったので、この日はお粥やさんに行きました。
New Bridge Roadにある「長城粥品中心」です。
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私はポーク、夫はチキンとピータン入りにしました。
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チキンはかなりあっさり味です。
マックスウェルの行列のできるお粥屋さん「真真」とは対照的なお味でした。
あちらは生姜たっぷりで、塩気もたっぷりですが、こちらは優しい味です。
でも具はたっぷりで、食べ応えはあります。
ポークのほうはそれに比べるともう少しこってりしています。
コクがあって美味しいです。
どちらもレバーが入っていたので、力が付きそう。
日本のお粥のイメージと違って、しっかり1食分のご飯なので、大きい器に並々と注がれ、しっかりお腹いっぱいになります。
ここはかえるの足のお粥が有名だそうなので、思い切ってそれを試してみるのもいいかもしれません。

そして週末はかなり頑張りました!片付けを!!
引越しやさんが持ってきてくれたダンボールがすでにあるので、「廃棄」「日本人会バザー」「フリマ」「航空便」と4つダンボールを作り、仕分けしていきました。
2日間で、本、雑誌、ナツの服、自分の靴とバッグ、リネン類、食器をやりました。
去年引越しをしたので、不用品はあまりないと思っていましたが、かなりありました。
やはり日本には持っていかないというものが多かったです。
特に日本人会バザーに寄付するものは、あっという間にいっぱいになってしまいました。
売り物にはならないけど、このまま捨てるのは忍びないというものが多いのですよね。
何回かせっせと運ぶことになりそうです。
今週末でだいぶすっきりはしましたが、手をつけていないところもまだまだあります。
少しずつやっていかないとね。

夕方にはお友達がトランポリンを取りに来て下さいました。
大きすぎて、とても日本には持っていけませんからね~。
トランポリン大好きなDragon君にもらわれて、トランポリンも本望だと思います。
少しずつ家がすっきりして気持ちいい反面、少し寂しい気もしますね。
最後のトランポリンを楽しむナツ。
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by mineyom | 2006-03-12 23:49 | グルメ | Comments(21)

しまレストラン

水曜日は、グッドウッドパークホテルの「しまレストラン」でランチをしてきました。
はじめて行ったのですが、思ったよりずっとカジュアルな雰囲気のお店でした。
もっと敷居の高い感じのお店だと思っていたのです。
私たちが行ったときには、ちょうどお店の前に大きなロールスロイスがどーんっと止まっていて、びっくりしましたけどね。

この日は出産を目前に控えたOさんとご一緒だったので、シンガポールを離れる私とともに、食べ収めで思いっきり食べちゃお!とスシ・サシミビュッフェを注文しました。
1人37ドルでした。

このビュッフェは寿司、刺身、てんぷらなどメニューが一通り決まっていて、出来た順からどんどん運んできてくれます。
その中でお替りしたいものは、頼めば追加で持ってきてくれます。
最初は茶碗蒸しとサーモンの刺身が来て、のんびり食べていたのですが、その後どんどん持ってきてくれるので、あっという間にテーブルがいっぱいになってしまいました。
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お豆腐とチキンの照り焼き
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お寿司(まぐろ、いか、はまち)とししゃものてんぷら
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てんぷら(海老、きす、サツマイモ)、魚のカマの照り焼き
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手巻き寿司、おそば、お寿司(まぐろ、たこ)
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そして最後にフルーツとコーヒーか紅茶がつきました。
お料理は1皿の量が多く、一通り食べるだけでもかなりお腹が膨れます。
それでも私たちは最後にお寿司を追加しました。
でもその代わり、てんぷらは少し残してしまいました。
海老天だけでも、1人3本ずつくらいはあったんです。

ボリューム満点、味もよく、とても満足できるビュッフェでした。
特に気に入ったのは、ししゃものてんぷら。
普段私が食べているししゃもはなんだったの?というくらい、丸々と太った立派なししゃもで、とっても美味しかったです。
おそばも美味しかったです。
最後のほうに出たので、そんなに食べられないと思ったのですが、結局全部食べてしまいました。
あまりお替りはできませんでしたが、いろんな種類がたくさん食べられてよかったです。

Oさんにはここでしっかり食べて体力をつけて、出産に望んで欲しいなぁと思いました。
私の方は、全く体力をつける必要はないんですけどね~。

by mineyom | 2006-03-08 23:19 | グルメ | Comments(16)

日曜日のこと

日曜日はランチにシャングリラホテル「The Line」のビュッフェに行ってきました。
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ここは夫のお気に入りの店です(といっても来るのは2回目ですが・・・)。
夫がお気に入りの理由、それはとにかくお料理の種類がたくさんあることです。
シーフードから始まって刺身に寿司、サラダ、イタリアン、フレンチ、中華、マレー、インドなど各国の料理がずらりと並んでいるのです。
どのブースもそれぞれ種類豊富で、何から食べていいのやら迷ってしまうほどです。
ここは牡蠣や海老、蟹などのシーフードのコーナー。
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まずは一通りぐるりと回って、何があって何を食べるのか決めたほうがいいと思います。
到底全部は食べられませんから・・・。
私、本日はイタリアン、フレンチ、中華を中心に攻めてみました。
これだけでかなりお腹いっぱいです。
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ナツはイタリアンのコーナーでシェフにトマトソースのパスタを作ってもらい、満足げです。
思いっきり頬張っておりました。
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夫は主にシーフードを食べていました。
こういう普段あまり食べないものを食べたくなるそうです。
そしておかず系のものにはあまり手をつけずに、お腹いっぱいになってしまったようです。
夫がしみじみと、「昔はビュッフェって言ったら全部食べつくすぞっていう勢いがあったけど、最近は美味しいものを選んで食べるようになったな。ビュッフェって聞いたら前は心が躍ったけど、今はもう昔の情熱はなくなった・・・」と言っていました。
それはもしかして年を取ったということなのでは・・・。
そりゃ学生時代のようにはもう食べられないよね。
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しかし忘れちゃいけないデザートコーナーまで、3人とも何とか行き着けました。
目の前でクレープを焼いてくれるのがとても美味しそうでしたが、すでにそれは無理な状態だったので、棚にきれいにディスプレイされたデザートを選んでとりました。
グラスに入ったゼリーやムースやプリンなど色とりどりで種類もたくさんあるので、どれにしようか迷ってしまいました。
イチゴやマシュマロをつけて食べるチョコレートファウンテンもあります。
ジュースコーナーのマンゴーラッシーもとっても美味しかったです。

満腹になってレストランを出て、お次は今日のイベント2つ目の写真撮影です。
リャンコートB1にある「DRESSERIE PORTRAITS STUDIO」に行ってきました。
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この写真館は、中国服を来て、昔風のレトロな背景で写真が取れると、在星日本人の中でも有名なところです。
年末になると、年賀状用にするため訪れる方が多いそうです。
お店の前にはたくさんの見本写真が飾られています。
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写真はセピア仕上げにも出来るので、数十年前にトリップしてしまったような、雰囲気のある写真が撮れます。
写真館の方は、耳が不自由な方なので、写真をお願いするときは、筆談や手振り身振りなのですが、私たち3人をざっと見て、あなたはこれ、あなたはこれとテキパキとぴったりサイズの衣装を手渡してくれ、とても手慣れていました。

私は赤のチャイナドレス、ナツはピンクのチャイナドレス、夫は黒い着物のようなものに、紺に金の刺繍のある上着を着ました。
ナツはピンクのチャイナ服が可愛らしく、「ナツちゃん可愛いね」と言ったら「かわいい~」とご機嫌でした。
着替え終わったら、スタジオに移動して撮影開始です。
スタジオ内は昔の中華風の調度品が壁際にセットされていて、その前に立って写真を撮ると、その家の中で撮影したような写真に仕上がります。

しかしスタジオに入った途端、ナツが何かを察したのか、突然ぐずり出し、逃げようとしたので慌ててしまいました。
七五三のときに号泣したことを思い出したのでしょうか。
しかし今回は喜んで着替えたし、服も気に入ったようだったので大丈夫だと思ったのです。
しかも今回は、1人で写真を撮るのではなく、私が椅子に座って抱っこした状態なのです(本当はチャイナ服がしわになってきれいに写らないので、私の脇に立って欲しかったんですが・・・)。

ナツはどんなに宥めても、グズグズと泣き続け、ちっとも笑ってくれません。
カメラマンのお兄さんも最初は笑わせようとしてくれましたが、最後は呆れ顔でした。
本当にどうして泣くんだろ~。
いつまでも泣き止まないので、本当は2カットか3カット撮るところ、1カットで終わりにされてしまいました。
せっかく撮りに来たのに無念すぎる・・・。
七五三の時の、日本の子ども専門写真館のように、どんなに泣いていても笑顔の写真を撮るという根性とサービスは、さすがにこちらではないようでした。しかたないですね。
日本の子ども専門写真館はやっぱりすごいです。

何とか7枚くらい撮った写真を、大きな画面で見せてもらい写真を選ぶのですが、どれもこれもいまいちです。
1人ずつそれぞれ気に入った顔の写真を選べば、コンピューター処理をして、みんな一番いい顔で合成して仕上げられるというので、ナツが辛うじて泣いていない1枚があったので、ナツの写真はそれにしました。
しかし明らかに半べそかいてます。
私はずっとナツに声を掛けていたので、余裕のない硬い表情です・・・。
そして何故か夫だけが、悠然と笑みを浮かべ、いい顔で写ってました。
ああ~、せっかくの記念写真がぁ!
でもこれもまぁ、後で見たときに「ナツ泣いたよね~」といい思い出になるでしょう。
それもナツらしくていいし、こんなのも記念かな。

ナツは服を脱いでスタジオを出た途端、ご機嫌になりました。
本当に写真を撮るということが嫌だったようです。
先が思いやられます。
私は慌てていて、せっかくのナツのチャイナ服姿を写真に収められなかったことが、何よりも心残りでした。

by mineyom | 2006-03-05 23:23 | グルメ | Comments(14)

ひな祭り

金曜日はお昼に福建麺を食べに行きました。
「美味しい福建麺を探す旅」第2弾です。
今回はスイソテルマーチャントコートホテル1階の「MARKET CAFE」です。
ここは以前に読んだシンガポールの紹介本で「久々に見つけたNo1福建麺」として載っていたところです。
この本の作者は、数々のお店を食べ歩いているようですが、それまで
No1だと思っていた「コピティアム」の上を行くと書いていたので、非常に興味をそそられました。
「コピティアム」は私が一番お気に入りの店です。
そこより美味しいと言うのだから、食べてみないわけには行きません。

この日はナツが幼稚園に行ったあと、何も予定がなかったので、そういえばあのお店が気になっていたな~と急に思い立って出かけました。
実はレストランなどで、お一人様ランチをするのははじめて。
せいぜいカフェでお茶を飲むくらいで、外へ行ってもテイクアウェイして家で食べることが多いのです。
この日はホテルランチ。ちょっと緊張してしまいました。
しかし席に案内されると、気取らないカジュアルな雰囲気で、ゆったりと寛ぐことができました。
ランチはビュッフェをやっていて、周りではビュッフェを召し上がっている方が多かったですが、私はアラカルトメニューをもらい、福建麺を注文しました。
しばらく待つと、長方形の可愛らしい器に入って福建麺が出てきました。
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グレービーの色がゴマだれのような色で、コクがありそうです。
食べてみると濃厚なのに、あっさり味で好みのタイプでした。
具もたくさんで美味しかったです。
しかししばらく食べていくと、か、辛い・・・!
付属のチリは入れていなかったのに、初めからピリ辛に仕上げてあるのです。
アクセントになっていいと言えばいいのですが、辛いものが余り得意でない私は、口の中がひりひりしてしまいました。
お値段もさすがホテルの16ドルで、量が少なめなので、ちょっと高いかなぁと思いました。
そこそこ美味しいのですが、期待が大きすぎたのか、またしてもこれぞNo1はみつからずでした。

さて、金曜日はひな祭りでしたね。
ランチの後買い物をして帰り、うちでもささやかなひな祭りをしました。
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この日のメニューはちらし寿司、チキンソテーのクリームソース、サラダ、味噌汁、ケーキでした。
夫の仕事が忙しく、帰りが遅かったので、2人きりのちょっぴり寂しいひな祭りとなりました。
ナツは混ぜご飯や丼ものなど味のついたご飯が好きなので、ちらし寿司も喜んで食べていました。
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ケーキは「ベンガワン・ソロ」のもの。
どこかでひな祭りケーキを買ってこようかなぁと思っていたのですが、「ベンガワン・ソロ」の無料券を持っていたことを思い出し、今回はそれで済ますことにしました。
この無料券は、夫の会社の同僚の方に内祝いとしていただいたもので、今までにも何度かもらったことがあります。
シンガポールの内祝いはそれがポピュラーなのか、生まれたお子さんの名前を書いたカードがケーキの引換券となっており、1年以内にお店に持っていけばケーキに変えてくれます。
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カードに書かれたケーキは、マンゴーケーキ、チーズケーキなどいろいろ種類があるのですが、送り主の方がケーキの指定をすることができます。
今までいただいたカードには例外なく、パンダン・カヤケーキにチェックがついていました。
私たちには馴染みのないケーキですが、こちらではお料理にもよく使われる、香りのよいパンダンリーフのケーキです。
鮮やかな緑色をしています。
カヤというのはココナッツをベースに作られたペーストのようなもので、こちらではよく食べられるものです。
毎回パンダン・カヤケーキなので、シンガポール人の中では一番人気なのだろうかと夫と話していました。
しかし夫は見た目からパンダン・カヤケーキを敬遠していて、あまり喜ばなかったのもあり、そのうち換えに行こうかなと思いながら期限がすぎてしまい、無駄にしてしまったカードが何枚かありました。

今回はせっかくだから1度は食べてみようと、ひな祭りケーキにすることに決め、チョンバル・プラザの「ベンガワン・ソロ」まで引き換えに行きました。
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食事のあとに恐る恐る食べてみると、あれ!結構美味しい!
4層に分かれていて、緑の部分は硬いムースのようなゼリーのような食感で、クリームのケーキなどよりもずっとあっさりして食べやすかったです。
普通のケーキなら食後にはあまり食べられませんが、これは軽いので、平気でいけちゃいます。
ただパンダンの香りがけっこうするので、苦手な方はダメかもしれません。
ナツはこのケーキが非常に気に入ったようで、私のものにまで手を伸ばし、あっという間に食べてしまいました。
そして嫌がっていた夫ですが、1口食べて「あれ、これ旨いじゃん!」だそうです。
生クリームケーキより食べやすくて好きなぐらいだそうで、こんなんなら早く食べておけばよかったと言っていました。
食べず嫌いはためだよ、全く~!
やっとカードが活用でき、美味しいくいただけて何よりでした。

さて、この日は幼稚園でもひな祭りクラフトをしたそうで、ナツは可愛いお雛様を持って帰って来ました。
先生の「今日のクラフトはよく頑張ってましたよ」というコメントどおり、ナツの努力が垣間見れるものでした。
今まで持って帰って来た中で、一番作品らしく見えるものだと思います。
これまでの作品では、先生にやってもらったでしょ~というものが多かったのですが、このお雛様はここはナツがやったんだなぁというところが、何箇所もありました。
着物の柄が可愛くて、どちらがお内裏様か分りづらいところがまた可愛いです。
今日は楽しいひな祭りになったかな。
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by mineyom | 2006-03-03 23:21 | グルメ | Comments(20)