カテゴリ:シンガポール生活( 106 )

マンゴームース

火曜日は午前中にマンゴームースを作りました。
私もナツもマンゴーは大好き。
シンガポールに来てはまった果物の1つです。
いつもはそのまま剥いて食べてしまうのですが、この日は午後お宅訪問の予定があったので、お持ちするのにいいかなぁと作ってみました。

マンゴーはオーストラリア産とタイ産のをミックスして使用。
タイ産のほうが、小さくて少し酸味が強いです。
日本の雑誌に載っていたレシピで作ったのですが、材料欄に書いてあったのは「マンゴー2個」。
どれくらいのサイズのものなのかわからなかったのですが、ほかのものはそのままレシピ通りに作りました。
そしたらば、出来上がりを1つ食べてみると、マンゴープリンを作ったはずが、トロトロ~。
これマンゴームースだぁ!
マンゴーが大きすぎたらしいです。
そしてゼラチンが少なすぎたんですね。

しかし舌でとろける感じでなかなか良かったです。
マンゴーは荒めにつぶし、食感を残したので、フレッシュマンゴーがそのまま味わえる美味しいムースに仕上がりました。
マンゴーが美味しいので、誰が作っても美味しくなると思いますが。
d0065459_12806.jpg

お昼になったので、ナツを幼稚園に迎えに行きました。
帰り道、シティのほうにお出かけになるという園長先生と一緒になり、少しお話しすることができました。
ナツちゃんはいつも機嫌よく、楽しんでいますよと言ってくださいました。
しかしナツは最近は暴れ者。
私に会った途端、やはり甘えが出るのか、グズグズ言い出し大人しくしていません。
園長先生がなだめてくださっても、言うことを聞かず、わがままばかり言っています。
先生がいつも園でナツに声を掛けてくださる合言葉「ハッピー?」にも、強い口調で「Noー!!」と返していました。
「え~!?ナツちゃんいつも必ず「ハッピー!」って返してくれるのに。
Noってはじめて聞いたよ~」とこれには園長先生も驚いていました。
私には毎日「No」しか言いませんけどね~。

やはり幼稚園ではナツなりに、頑張らなきゃと気を張っているところがあるのでしょうね。
園では私に対するほど、反抗しているわけではないようです。
園長先生は、ナツちゃんの新しい面を見たよ~と楽しそうでした。

家に帰ってマンゴームースをおやつに出すと、ナツは恐ろしい勢いで食べていました。
そして少し休憩したあと、むんちゃん宅にご訪問。
むんちゃん宅では、皆さんが用意されたおやつがたくさんで、ナツには天国。
またまたすごい勢いでいただいていました。
前は3食食べるのがやっとという感じだったのに、最近は3食食べた上、おやつもしっかり食べないと足りないようなのです。
確かにここのところ、ぐっと体も大きくなったような気がします。

むんちゃん宅にはもうすぐ10ヶ月のハルくんも来ていました。
前回会ったときはあまりお姉さんらしい振る舞いが見られなかったナツですが、この日はハルくんに何度も「いないいないばぁ」をしたり、じゃんけんをしたり(当然ハルくんはできないのですが、お構いなしに・・・)、歌を歌いながら手遊びをしたりと、かなりハルくんを意識していました。
癒し系のハルくんは、そんなナツを見てニコニコしてくれ、とっても可愛かったです。

しかしとなりに座って、ハルくんが明るい声で一生懸命話しかけてくれると、ちょっと戸惑い気味・・・。
嬉しそうにナツのほうに手を伸ばしてくれるのですが、それもどうしていいのか分らないようです(笑)。
今度は優しく手を取って、「せっせっせ」をしてあげたらどうかな。
d0065459_1284616.jpg

そしてママのほうは、今日もお茶好きのむんちゃんが次々出してくださるお茶を楽しみながら、おしゃべりしてきました。
居心地のいいむんちゃん宅で寛ぎ、ナツはお昼寝までさせてもらっちゃいました。
だめということを数々やり、落ち着きなく動き回り、大好きなむんちゃんにも「No!」と言っていましたが・・・。
今回もゆっくり長居させていただきました。どうもありがとう!

by mineyom | 2006-02-28 23:25 | シンガポール生活

プリザーブドフラワーのお雛様

月曜日は日本人会でプリザーブドフラワーの講座の日でした。
今回はひな祭りの前ということで、桃の花を使ったアレンジと聞いていたので、とても楽しみに参加してきました。
材料は、桃の花、ライスフラワー、和紙などを使ったシンプルで和風なもの。
もちろんお内裏様、お雛様もいました。
今回は小さめの土台で、花材が少なかったので、作業はスムーズに進みました。
下準備は順調に行ったのですが、やはりお花を挿していくところでしばらく悩んでしまいました。
今回は背の高い桃の花があり、高低差をつけたりして、流れを出すようにアレンジするのがポイントだそうで、それが難しかったです。

しかもローズをどう配置していいのか、考え込んでしまいました。
お雛様で桃の花なのに、どうしてローズがあるの~とちょっと思ってしまいました。
プリザーブドフラワーではローズが最もポピュラーなようで、いろんな形、いろんな色のローズがあり、キットには必ず使われています。
やはり華やかになるので、ローズは素敵なのですが、今回は悩まされました・・。
出来上がりはこちら。
なぜか写真が回転しません。見難くてすみません・・。

d0065459_1064785.jpg

ピックで挿したお雛様が可愛いです。
木目込み人形のお雛様の隣に飾りました。
日曜日にもらったものも入れて、うちのお雛様は3つになりました。
かなりにぎやかです♪

プリザーブドフラワーに講座のあと、同じ講座を受けているnaokoさんにお誘いいただいて、大人数のランチのお仲間に入れてもらいました。
場所は「クレープリーアーメン」。
以前行ったそば粉クレープのお店です。
大人9人子供2人という大人数でしたが、2階の奥の席に座りゆっくりクレープを楽しむことができました。
私が頼んだのは、ジャガイモ、ベーコン、チーズのボリュームのあるもの。
お子様が好きそうな味です。
d0065459_1024257.jpg

そして更にチェスナッツクリームとラムレーズンアイスのデザートクレープを。
どちらも非常に食べ応えのあるクレープでした~。
全部食べてしまいましたけどね。満腹です。
ここではデザートクレープはシェアするのが賢いと思います。
それか、デザートクレープで、シュガーやキャラメルソースがかかっただけのシンプルなものもあったので、それがいいと思います。
クレープの味が楽しめて美味しそうでした。

ここではsleepyさんの次男くん、RIOくんを抱っこさせてもらいました。
まだ4ヶ月なのに、元気いっぱいで動いていて、足の力の強さに驚いてしまいました。
男の子ってこのころから違うんですね~。
とっても大人しく、好奇心旺盛で楽しそうにあちこち見回していて、とっても可愛かったです。
やっぱり赤ちゃんをだっこしていると幸せな気持ちになりますね。

ナツのお迎えの時間になったので、皆さんで「クレープリーアーメン」をあとにしました。
元気にバスから降りてきたナツを出迎え、家で一休み。
その後同じ棟に住む、rayさん宅にお邪魔しました。
先ほどランチをご一緒したメンバーさんがまおさんに会いに行くと聞いたので、便乗させていただきました。
rayさん宅に行くと同じくらいの時間にyouくんも幼稚園から帰って来ていて、一緒に遊んでもらいました。
ナツはまたまた反抗期っぷりを見せていましたが、それをなだめながら、しっかりおしゃべりにも参加してきました。
ゆっくりさせていただき、とっても楽しかったです。
この日は1日とっても充実していました。

by mineyom | 2006-02-27 23:29 | シンガポール生活

チョンバル・マーケット

火曜日は、ナツの旅行の疲れが少し残っているようだったので、念のため幼稚園をお休みに。
しかしこの日はホーカーでモーニングという楽しいお約束があったので、ナツを連れていざチョンバルへ。
チョンバルには駅前に大きなマーケットとホーカーがあります。
うちからはバス停4つ分の距離。
近いのですが、よく出かけるオーチャードとは反対方向なので、今までなかなか足が向きませんでした。

チョンバルの駅前でバスを降りると、マーケットはすぐそこ。
シンガポールに来た頃に一度来たことがあったのですが、そのころとは場所が変わって、とてもきれいになっていました。
以前はごちゃごちゃしたイメージがありましたが、現在は長方形の建物に、整然とお店が並んでいました。
中央にテーブルが並んでいますが、幅が広く取られているので、お店がとても見やすいです。

まずはホーカーで腹ごしらえ。
ナツは朝ご飯におにぎりを少し食べたのですが、やはりお決まりの「めんめん~」が出ました。
彼女は麺命です。
いろいろと美味しそうなお店が並んでいたのですが、私は麺屋さんを求めてフラフラと。
1種類の麺で勝負しているところが味もよいのではないかと、蝦麺やさんで注文しました。

蝦は小さかったですが、スープは美味しかったです。
半分以上ナツが食べていました。
半分に分けていても、隙あらばと私の麺を狙っているのです。
お箸にも果敢に挑戦していました。
使い方が微妙に違うのですが、なぜか麺のためなら無理やり使えてしまう不思議。

お友達が食べていた魚生のお粥が美味しそうでした。
ほかにも美味しいそうなものがいろいろあったので、今度はナツがいないときに来ようと思いました。
とにかく落ち着きません・・・。

朝ご飯を食べたあとは、お隣のマーケットを散策。
日本人御用達の八百屋さんやお肉屋さんがあるそうです。
買いやすいということかしら。
私は野菜を少し買いました。
ナツは朝ご飯で更に力をつけ、あちこちウロウロ。
どうして歩かなくていいところで、無駄に動くくせに、普通の道では歩いてくれないんでしょう・・・。
ナツにとって活気のあるマーケットは楽しい場所だったようです。
あちこち触りたがり、押さえるのが大変でした。
こんなに元気なら幼稚園にやればよかった・・・なんて思ったりも。

最後には八百屋さんの店先においてあった、大きなかごに入り込んでました。
いないと思ったら軒下に、野菜同様並んでいたのです。
すっぽり入って楽しそうでしたが、おばちゃんに売られちゃわなくてよかったね。

チョンバル・マーケットは、マーケットもホーカーもきれいで充実していたので、バスに乗ってまた来よう!と思いました。
その時はナツちゃん、幼稚園に行ってね・・・。

by mineyom | 2006-02-21 23:19 | シンガポール生活

パース旅行③  フリーマントル

しつこいですが、パース旅行最終日です。
飛行機の時間を気にしながら、急ぎ足で回ったフリーマントルは、インド洋に面した港町です。
パース市内から車で30分ほどの距離です。

フリーマントルはパース同様美しい街ですが、港町らしく活気があり、しかしちょっと寂れたところもある、とても雰囲気のある街でした。
まず向かったのは、ラウンド・ハウスという刑務所跡地。
もうすでに使われてはおらず、廃墟と化していますが、ここから眺める景色が素晴らしく、観光客がひっきりなしに訪れています。
d0065459_1162495.jpg

見晴台に上ると、そこには空と海だけ。
果てなく続く空と海に包み込まれて、このままいつまでも眺めていたいと思いました。
ジンとくる感動とともに、心が晴れ晴れとした気分になれました。
d0065459_1059227.jpg

左手には大きなヨットハーバーが見えます。
この街は、世界的なヨットレース「アメリカンズカップ」で有名になったそうで、それまでは何もない寂しい街だったそうです。
今も静かなたたずまいと、にぎやかな食通りが混在した不思議な街です。

次に向かったのは、毎週末開かれる「フリーマントルマーケット」。
d0065459_1122014.jpg

ビクトリア朝の建物の中に、生鮮食品店、みやげ物や、飲食店などがひしめいています。
小さい店がぎっしりと並び、多くの人々が行き交います。
d0065459_11209.jpg

ここはシンガポールのマーケットと違って、みやげ物は世界各国のものが集められていました。
世界中から面白いものが集まってくる場所なのかなと思いました。
それぞれは個性的な店ですが、それが集まると不思議な調和を生み、港町ならではのノスタルジーを感じさせます。

最後は「カプチーノ通り」と呼ばれる、たくさんのカフェが並ぶ通りで落ちついた雰囲気の店を選び、パスタを食べました。
まだ海の幸を食べていなかったなと、魚介たっぷりのパスタにしました。
非常に美味しくて、旅の最後の食事としてとっても満足できるものでした。

飛行機の時間が迫っていたので、ゆっくりする間もなく、空港に向けて出発。
フリーマントル、そしてパースにはお別れです。
3泊4日はあっという間でした。
まだしばらく滞在したいと、後ろ髪ひかれる思いで、パースを飛び立ちました。
美しい街並み、大自然、多くの動物達に触れ合えて、とても楽しい旅でした。
家族の思い出に残る、よい旅だったと思います。

by mineyom | 2006-02-19 23:19 | シンガポール生活

パース旅行②  スワンバレー

3日目はパース中心部から車で30分ほどのところにあるスワンバレーに行ってきました。
スワンバレーは、西オーストラリア州で最も古いワイン生産地と知られ、30以上のワイナリーが点在しています。
道の両側に低木のぶどう畑が広がり、緑の美しさと青い空が果てなく広がり、とても気持ちよくドライブできます。

パースの家は平屋が多く、石や木の天然素材をを多用した、暖かみのある家で、きれいに手入れされた庭や、窓枠やドア、テラスなど細部までこだわりの感じられる住まいを眺めているだけでも楽しかったです。

この日はまず、スワンバレーの中にある「カバシャム・ワイルドライフ・パーク」を訪ねました。
ここは、コアラやカンガルーと触れ合えるということで、前からとても楽しみにしていました。
パーク内も自然がいっぱいで、カンガルーや牛などの動物に注意という標識が面白いです。
d0065459_1784838.jpg

入り口を入ると、すぐにカンガルーの広場がありました。
たくさんのカンガルーが、のんびりくつろいでいます。
ナツは最初カンガルーが怖かったようで腰が引けていましたが、カンガルーは大人しく人懐っこいので、すぐに慣れて背中をなでたり、チューしたりしていました。
d0065459_1792455.jpg

えさをあげると、喜んで手から食べ、もっと頂戴というように近寄ってきて抱っこできちゃいます。
カンガルーの毛はとても柔らかく、ぬいぐるみのようでした。
柔和な顔も親しみが持て、本当に可愛かったです。
ナツもカンガルーが気に入って、いつまでもえさをあげたり、動きを真似して遊んだりしていました。
d0065459_1795739.jpg

ここにはほかに、ヤギや羊、エミューやラクダと触れ合える農場もありました。
ナツはヤギに服の裾を食べられてびっくりなんて場面もありましたが、喜んで触ったり追いかけたりしていました。
d0065459_1717653.jpg
d0065459_1717345.jpg

夫はここでラクダライドに挑戦。
ラクダは近くで見ると、見上げる高さで迫力がありました。
d0065459_1724679.jpg

最後はコアラの広場です。
ここではコアラにストレスを与えないように、抱っこは出来ませんでしたが、なでたり一緒に写真を撮ることは出来ました。
コアラは木につかまって寝ていました。
d0065459_1718826.jpg

ナツは身近で見れて満足です。
d0065459_1718396.jpg

園内は暑くて大変でしたが、たくさんの動物と触れ合えて、とても楽しい時間が過ごせました。
ワイルドライフパークをあとにすると、ちょうどお腹がすいてきたので、近くのワイナリーでランチをとることにしました。
私たちが選んだのは、レストランや展示室などがある大規模なワイナリーでした。
d0065459_1719121.jpg

レストランはオープンエアが気持ちいい、とても雰囲気のよいところでした。
サラダとパスタを食べましたが、とても美味しかったです。
d0065459_17193084.jpg

d0065459_17194767.jpg
ワインを売っているお店も併設されて、試飲も出来ましたが、運転する夫とアルコールが苦手な私は、ワインは口にせず・・・。
何しにワイナリーに行ったのでしょうね・・・?
しかしぶどう畑が広がるすがすがしい景色と、美味しい空気を堪能できたので、とても満足でした。
d0065459_17271011.jpg

by mineyom | 2006-02-18 23:45 | シンガポール生活

パース旅行①  パース近郊

2月16日から2月19日までパースに行ってきました。
シンガポールからパースは、飛行機で4時間半ほど。一番気軽に行けるオーストラリアの街です。
シンガポールの周りには、手軽にいけるビーチリゾートがたくさんあるのですが、今回はちょっと趣向を変えて、街歩きと大自然を楽しんできました。

シンガポールを16日の午前中に飛び立ち、午後3時にはパースに到着することができました。
時差がないので、それも楽でいいです。
空港でレンタカーを借りて、市内に向かいました。
今回の宿泊場所は、パース中心部のはずれにあるコンドミニアム。
下手なホテルに泊まるよりも広くて快適と聞いたので、コンドミニアムを選んだのですが、これが大正解。
2ベッドルーム、リビング、ダイニング、キッチンがつき、3人には充分すぎるほどです。
友達家族などと泊まるのにいいと思いました。
d0065459_13551024.jpg

実際のところ、リビングダイニングは広々、キッチンもゆとりがあり、今住んでいるシンガポールの家よりも広いくらいでした。
しかも洗濯機や乾燥機もあったので、ナツにどれほど服を汚されても気にすることなく、すぐに洗濯できたのでとても便利でした。
d0065459_1355403.jpg

リビングの向こうに、広いテラスがあるのも魅力でした。
d0065459_13555236.jpg

1日目は移動で疲れていたため、近くを散歩して夕飯を食べただけで終了。
2日目から行動開始しました。

2日目は、パースの街散策です。
パースの中心部はこじんまりしていますが、とてもきれいで快適な街です。
中心部に車両の入れないショッピングアーケードが長く続き、美しい街並みを眺めながら買い物をすることができます。
ここでお土産などを買いました。
アボリジナル・アートの小物などが、色がきれいで気に入りました。
d0065459_13563019.jpg
d0065459_13572116.jpg

夕方からは少し車を走らせ、モンガー湖へ。
ここにはパースのシンボルとなっているブラックスワンが多く住む湖として知られています。
行ってみると大きな湖に、ブラックスワン以外にも、白鳥やペリカンなどが集い、様々な水鳥に会うことができました。
d0065459_13574873.jpg
d0065459_13582438.jpg

たくさんの人が訪れるせいか、ブラックスワンはとっても人馴れしていて、えさがもらえるのかとどんどん近寄ってきます。
特にナツはなぜか標的にされて追いかけられ、ナツは真顔で逃げていました。
大きいので近寄ってこられると、結構迫力があります。
d0065459_1359206.jpg

昼間は日差しが強いのですが、夕方になると急に冷えてきます。
ナツはジャンパーを着込んで、飽きることなく鳥を追いかけて遊んでいました。
d0065459_13593541.jpg

パースのもう1つの名所にも行きました。
高台にあるキングスパークです。
ここは芝生が広がり、街の人の憩いの場になっているようでした。
街が一望でき、素晴らしい景色が楽しめます。
こうしてみると、パースは大きな川が流れる美しい街であることがよく分ります。
「住んでみたい街」として人気があると聞いていましたが、それも充分納得です。
d0065459_1432033.jpg
d0065459_1445864.jpg

by mineyom | 2006-02-17 23:52 | シンガポール生活

いってきます!

今日から3泊4日で旅行に行ってきます。
目的地はチャイニーズニューイヤで行きそびれたパース。
夫の勤続10年の休暇がもらえたので、のんびりしてきます。
19日に帰って来るので、戻ったらまたご報告しますね。

昨日やっとお雛様を飾りました。
d0065459_545355.jpg

うちのお雛様は木目込み人形です。
ナツの初節句に両親が買ってくれたのですが、シンガポールでは保管に気を付けないと、すぐにカビが発生するため、少しでも痛みにくいものをと木目込み人形を選んでくれました。

私はコロンとした形と、素朴な風合いが気に入っています。
見ているとにっこり微笑みたくなるお雛様です。

by mineyom | 2006-02-16 23:54 | シンガポール生活

タイプーサムと花火

昨日は、ヒンズー教のお祭り、タイプーサムを見に行ってきました。
タイプーサムとは奇祭として知られ、信者の方々がカバティと呼ばれる神輿を支える鉄串を体に刺して、約4キロの道のりを歩く壮絶な祭りです。
Sri Srinivasa Perumal Templeというリトルインディアのお寺を出発して、Sri Thandayuthapani Templeというリャンコート近くのお寺まで歩いてきます。

信者の方は、トランス状態に入っているので、痛みを耐え歩き続けられるのだいうことで、怖いもの見たさで一度見てみたいなぁと思っていました。
到着寺院がうちの近所だったので、午後から散歩がてら様子を見に行ってきました。
ここまで来るころにはみんな疲れているので、リトルインディア辺りで見たほうが迫力があり、面白いと聞いたのですが、リトルインディアまで行くとすごく混雑していそうだったので今回はやめました。

River Valley Road辺りまで来ると、普段この辺りではあまり見かけない、インド系の方がたくさんいて驚いてしまいました。
いつもとは雰囲気が全然違いました。
でも興奮した感じは全くなく、みんな家族で連れ立って祭りを見ていました。
Sri Thandayuthapani Temple
d0065459_175138.jpg

しばらく待っていると、カバティを背負った若者がやってきました。
家族が周りに付き従って歩くようです。
背中はもちろん、足にも釣り針のようなもので鈴を下げていてびっくりしましたが、以外に落ち着いた顔をしていました。
もう終点ということで、ほっと一息ついていたのかもしれません。
d0065459_181815.jpg

重そうなカバティをたくさんの人に手伝ってもらいながら下ろしている人をたくさん見ました。
もっと迫力のあるお祭りかと思っていたのですが、淡々としたものでした。
でもリトルインディアまで行けば、もっと盛り上がっていただろうと思います。
ナツは何をしているのかよく分らないようで、全く怖がることなく、派手な飾りが面白いと思ったのか、じっと見ていました。
d0065459_184331.jpg

通り道でジュースが振る舞われていたので、もらって飲んでみました。
白、黄色、ピンクと三種類あって、私はピンクを飲んでみたかったのですが、もらったのは白いジュースでした。
見た目は牛乳のようなのですが、少し酸味があって、なんとも言えない味でした。
不味いということではなく、はじめて口にする味です。
あれって何のジュースだったんだろう?
ナツは「ジュース!」と喜んでゴクゴク飲んでいました。
d0065459_193487.jpg


いったん家に戻って昼寝をし、夕飯を食べに再び出かけました。
今日は先週見逃した花火を見に行く予定だったので、先週の失敗を教訓に、今回は花火スポットの近くで夕飯を食べ、その場で花火を見るという計画でした。
7時ごろ家を出て、マーライオン近くのビルに車を止め、ワン・フラトンの中の「春」に向かいました。
ここは、景色の良いMARINA BAYを眺めながら日本料理が楽しめます。
私は寿司盛り合わせ、夫は寿司コースを注文しました。
この寿司コース、内容が充実してて味もいいのですが、1品1品出てくるのがすごく遅かったです。
花火目的のお客さんで混んでいたのかもしれませんが、待ちくたびれるほどでした。
ナツも「鴨なんばんうどん」を一人前あっという間に平らげ、飽きてしまったので、やはり食べ終わってしまった私といっしょに外に出ました。

しばらく歩き回ったり、マーライオンを見たりしていると、続々と人が集まってきて、みんな海の方に集中しだしました。
いよいよ花火が始まるんだぁと、私もカメラを構えました。
9時30分ちょうどに、大きな音とともに花火が上がりました。
わぁという歓声に包まれ、私もシャッターを切りました。
しばらく撮影した後、ナツは・・・・と見ると・・・・号泣してた!!!
花火の音が怖いらしいのです。
前回8月に見たときにも、魂を吸い取られたような顔で花火を見つめた後、号泣したのです。
あれからだいぶ経つので、もう泣かないで楽しめるんじゃないかなと思ったのですが、まだ全然ダメでしたー!
d0065459_1102173.jpg
d0065459_1105249.jpg

私は泣いてるナツを抱え、「怖くないよー、きれいだよー」と一生懸命盛り上げたのですが、花火が終わるまで泣いていました。
花火は時間が短いですが、一気にどんどん上がるので、華やかでとてもきれいでした。
ナツをつれてお店に戻ると、夫はまだコースの途中・・・。
それでも花火が上がっているときは、店の前まで出て花火は見たそうです。
私が「ナツまた泣いちゃったよ~」というと、涙に濡れたナツの顔を見て、「ああ、泣いてるところ俺も見たかったー!」となぜか非常に残念そうでした。

やっと最後までたどり着いた夫のデザートのアイスをもらい、ナツはご機嫌に。
涙が乾いた後は、何度も「どぉ~ん!」「どぉ~ん!」と興奮した様子で言っていました。
泣いてはいましたが、かなり刺激は受けたようです。
今日も花火の写真を見て、「はなび、どぉ~ん!」「どぉ~ん!」とかなり興奮気味。
ナツちゃん、あなたは一体花火が好きなの?嫌いなの?


<今日の読書>
「重力ピエロ」 伊坂幸太郎著
う~ん、テーマはいいと思うのだけど、まわりくどく余計なエピソードが多すぎな気がします。
途中でだれてしまいました。
ただ主人公の両親など、魅力的なキャラクターが何人かいたので、そこは良かったと思います。

by mineyom | 2006-02-11 23:19 | シンガポール生活

エプロン

昨日はナツのエプロンを買いにオーチャードに行ってきました。
幼稚園からのお手紙に、月曜日のクッキングの時間にチョコレートを使ったデザートを作るので、エプロンを用意してくださいとのことでした。
バレンタイン用のチョコを作るのです。
どんなチョコを作ってくるのか今からと~っても楽しみ♪
パパには内緒にしてびっくりさせちゃおうかな。
すごく喜びそう。
いや、もしかしてパパ以外にチョコを上げたい男の子がいたりして?

ナツ用のエプロンは用意してなかったので、慌てて買いに行くことにしたのですが、どこに売っているのか見当がつかず。
ネットで調べたら、「Shaw Center」の「メリッサ」に子供用のエプロンを置いているということだったので、出かけてきました。
「メリッサ」は、日本人女性が経営しているアジアン雑貨のお店です。
小さいお店ですが、オーナーさんがセレクトした雑貨が可愛く、何度か足を運んだことがあります。

子供用エプロンは、普通の胸当てがついた形のものと、カフェエプロンがありました。
調理実習で使うので、汚れ防止のためにも胸当てがあるデザインが良かったのですが、そちらは小学校低学年くらいの子が使うようなサイズで、ナツには大きすぎました。
カフェエプロンのほうもちょっと大きいかなと思ったのですが、着けてみたらなかなかいい感じです。
d0065459_142120100.jpg

イカットを使ったもので、おしゃれな感じが気に入ったので、クッキングに持っていけるかは別として買ってしまいました。
これでおうちでもお手伝いをしてね~!

少し前にここで新春セールをしていて、その時は行けなくて残念に思っていたのですが、まだセール品も少し残っていて、このカフェエプロンも半額の6ドルということでした。

インドネシアの生地で、デザインは日本のもので作らせたというワンピースも気に入ったので、着せてみたらシックながらも可愛くて満足。
d0065459_14222862.jpg

これも半額で買えました。
気に入ったものがお得に買えてとても嬉しかったです。
お店には新作のバックや食器がたくさん入って来ており、また布製品も入荷予定ということだったので、またゆっくり来ようと思いました。
d0065459_1422492.jpg

帰りに「Hotel Phoenix」1階のフードショップでドーナツを購入。
ここの隣のビルにガレージ・アドベンチャーが入っていて、通っていたころはよく来ていました。
ここのドーナツは生地がモチモチしててとっても食べ応えがあります。
大きいので1つでお腹いっぱいになります。
ほかにピーナッツやクリーム入り(私はこれが好き。かなりのボリュームですが)があります。
久しぶりに買って、ナツとおやつに食べました。
やっぱり好きな味。
d0065459_1423286.jpg

by mineyom | 2006-02-10 23:46 | シンガポール生活

デザインミュージアム

昨日は突然たまらなくちらし寿司が食べたくなり、そういえば最近お寿司食べてなかったなぁとおすし屋さんへ行きました。
家の近所にある「すし よし田」です。
前から美味しいと聞いていて気になっていたお店です。
住宅街の静かな通りにひっそりと佇み、隠れ家的なお店です。

もちろんちらし寿司を注文しました。
d0065459_1252596.jpg

具たくさんのボリュームのあるちらし寿司です。
お刺身が分厚くて非常に美味しいです。
しかしちらし寿司にはお刺身以外のものがたくさん乗っていて、それだけでお腹がいっぱいになりそうだったのが残念でした。
もう少し小さくして、お刺身メインだったら良かったかな。
でもお刺身は大変美味だったので、今度は握り寿司セットに挑戦したいと思いました。

食後は、ナツコースでバードパークに行くか、親コースでミュージアムに行くか検討した結果、疲れ気味だった夫が親コースを選び、パパとママが楽しめるところに行ってしまいました。
ナツごめん・・・。

目指したのはMaxwell Roadにある旧交通警察本部のあった赤い建物。
移転してからもずっとそのままだったので、何に使われるのかなと思っていたら、こじんまりしたミュージアムが出来ていました。
d0065459_12532590.jpg

「Red Dot design museum」。
d0065459_12541131.jpg

広い展示室が2つあるだけのミュージアムの展示品は、キッチン用品、腕時計、カバン、自動車、コンピューターと様々で、デザイン性にすぐれたものが展示されています。
「Red Dot賞」というドイツのデザイン会社が出している、機能性やデザイン性の高い作品に贈られる賞を受賞したものばかりなのです。

ナツは飽きるかと思いきや、広い展示室に人が全然いないので、はしゃいで駆け回ったり、実際に展示されている家電を触ってみたりとかなり楽しんでました。
特にナツが気に入ったのは、人感センサーで色が変わるイス。
d0065459_12544344.jpg

展示の仕方も変わっていて、斬新でした。
d0065459_1255156.jpg
d0065459_12553441.jpg

「STOKKE」社のベビーカーなんかもありましたよ。
d0065459_12555610.jpg

ガラガラで涼しくて快適。このミュージアムいかがでしょう。
「カーサ ブルータス」などでデザイン家電特集なんかをやってるとつい手にとってしまうなんていう方にはオススメです。
それ以外の方は・・・ちょっと退屈かも。

その後、夕飯の買い物にリャンコートに寄りました。
そこでも元気に駆け回っていたナツですが、突然様子がおかしくなり、ふらりと倒れてしまいました。
けいれんの発作が起きてました。
外で発作を起こしたのは初めてだったので、びっくりしてしまいました。
座ったまま横抱きに抱っこして、様子を見ていたら5分くらいでおさまりました。
突然のことで、周りにいた方は驚いたかも。
発作後は寝てしまうので、そのまま家に帰りました。
家に帰って熱を測ると38℃まで上がっていました。
3ヶ月ぶりくらいの発熱です。
一眠りした後は元気そうでしたが、夜もゆっくり休ませました。

by mineyom | 2006-02-05 23:08 | シンガポール生活