カテゴリ:シンガポール生活( 106 )

無念・・・

昨日は、トレーダースホテルのランチビュッフェに行ってきました。
ここは料理の種類が多いのが特徴です。
ローカルフードから中華、お寿司までいろいろ食べられます。
今の時期は中国正月メニューが登場ということで、魚生もありました。
自分で好きな具を選び、ソースも好きなものを好きなだけかけられて、お好みの魚生が作れます。
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お一人様魚生の出来上がり。
でも1人で食べてもあんまり意味ないかも・・・。
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家に帰ったあと、パパとナツの2人で午後5時から午後8時というとっても中途半端な時間でたっぷりな昼寝をとっていました。
やっと起きてきたので、急いで夕飯を済ませ、毎日夜9時半にやっている花火を見るため、外に出かけました。
rayさんのブログでマーライオンと花火という美しい写真を見たので、それを目指して行ったのですが、時すでに遅く、ワン・フラトンの駐車場はいっぱいで入れない状態。
その近辺にも、路上駐車している車がたくさんいました。

このときすでに9時10分。
焦って付近の駐車場を回ったのですが、どこもFULLで入れません。
時間が迫る中、やっとボートキーのはずれのParliamentの駐車場に止めることができ、外へと急ぎました。
そこへドォーンという花火の音が。
うそぉ、はじまっちゃったぁ!と慌てて外に出て、花火が見える橋までダッシュしたのですが、時すでに遅し、花火は終わってしまっていました・・・。
花火、時間短すぎです。
もしかしてまだやるのではないかと、白い煙が残された空をしばらく見つめてしまいました。
ここまで来たのに虚しすぎ・・・悲しすぎです・・・。
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このまま帰るのも悔しいので、少しボートキーをお散歩しました。
すると向こう側にきらびやかな明かりが見えました。
先週行ったリバーホンバオです。
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この間行ったときは昼間だったので、明かりはついていませんでしたが、今は美しくライトアップされています。
せっかくなので、歩いて行ってみました。
夜のリバーホンバオはとっても華やか。
夜店がたくさん出ていて、日本の縁日のようです。
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華やかな通りを歩いて少し気が晴れました。
でも来週には絶対、花火リベンジしますから!

by mineyom | 2006-02-04 23:22 | シンガポール生活

マイナスイオンを求めて

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昨日は、連休最後の日でした。
最後のお出かけはちょっと足を伸ばして、マレーシアのコタ・ティンギにある滝を見に行ってきました。
ここはシンガポールからも学校の遠足で、子供達が遊びに来るところです。
地元の方のハイキングスポットにもなっているようでした。

朝10時ごろ家をでて、10時半ごろWoodlandsのチェックポイントに到着しました。
混んでいるかと心配したのですがガラガラで、スムーズに通過することができました。
Johor Bahruの街を抜け、走ること1時間ほどでコタ・ティンギの街に着きました。
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ちょうどお腹がすいてきたので、「PLAZA Kota Tinggi」というショッピングセンターの中の店でお昼ご飯を食べることにしました。
ナシ・アヤムとチキンポリッジ。アヤムは鶏です。
店内はファーストフード風でしたが、味はよかったです。
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お腹が膨れたところでまた車に乗り込み、更に20分ほど山道を走り、「Waterfall Resort」に到着しました。
コタ・ティンギの街からは、「AirTehjun」という標識を辿っていけばいいです。
高さ32メートルという滝で、思っていたよりも立派で迫力がありました。
眺めているだけでマイナスイオンが充足されるようで気分がとてもよかったです。
水しぶきが涼しくて快適です。
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滝が落ちた先の川は、流れは緩やかで、たくさんの人が泳いでいました。
みんな水着を着込んで、浮き輪を持ってとまるで市民プール状態です。
水は澄んでいて、魚もたくさん泳いでいました。
水着を持ってこなかったことを激しく後悔。
みんな気持ち良さそうで、泳ぎたかったなぁと残念でなりませんでした。
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泳げはしないものの、私たちもズボンの裾をまくって川に入りました。
水が冷たくて、とても気持ちがよかったです。
ナツもパパに手を引かれてこわごわと川の中へ。
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最初は川の中に棒立ちになっていたナツですが、すぐに慣れて水遊びを始めました。
あっという間に服はびちょびちょ。
でも楽しそうだからいいか~と思いっきりやらせてしまいました。
ナツは最後にはパンツ一丁になってました。
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私も膝までですが、川に入りました。
川遊びをするのはこれが初めてで、とても楽しかったです。
森に囲まれたせせらぎは、海とまた違った良さがありますね。

このリゾートには、階段状に作られた滝や、大きなスライダーがあって、川泳ぎ以外にも楽しめます。
売店やおみやげ物やさんなどもありました。
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川遊びを楽しんで着替えをした後、急な階段を登ってハイキングコースを、上流のほうへ向かってみました。
そこにはうっそうとした森が広がり、テントを張ってキャンプをしている人たちがたくさんいました。
景色がとても美しく、涼しい川沿いで、私たちもしばらく休憩しました。
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上流から見下ろした滝。
大迫力です。
山や川は爽快感と躍動感がありますね。
久しぶりにきれいな空気を胸いっぱいに吸い込んだなぁ思いました。

気分を一新され、3人ともご機嫌で帰ってきました。
帰り道に、ジョホールバルの「ジャスコ」の脇を通ったので、寄って来ました。
まだ出来たばかりらしく、とてもきれいでした。
巨大な建物で専門店もいくつも入り、人でいっぱいです。
マレーシアでの買出しは久しぶりです。
気合を入れてスーパーに突入しました。
しかしジャスコブランドの「TOPVALU」などはお買い得だと思いましたが、そのほかのものは、シンガポールとあまり値段が変わらないように感じました。
買い込む気満々だったので、ちょっと残念。
でもお得商品もゲットしましたよ。

しかしイオンはすごいですね。
日本でも快進撃を続け、こんなところまでやってくるとは。
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<今日の読書>
「アヒルと鴨のコインロッカー」 伊坂幸太郎
「死神の精度」 伊坂幸太郎
 「死神の精度」のほうが断然面白かった。たった2年で上手くなったなぁという感じ。
続編を読みたい。

by mineyom | 2006-02-01 23:30 | シンガポール生活

イスタナ訪問

今朝起きたら、腕が筋肉痛になってました。
昨日の抱っこがきいたようです。
水の中なので重さはあまり感じませんでしたが、ライフジャケットを着ていたので、抱っこしずらかったんですよね。
今日は昨日の疲れを取るべく、朝ゆっくり寝て、のんびり過ごしました。
そしていつものように、今日も午後から行動開始です。

今日のお出かけは「イスタナ」(大統領官邸)です。
イスタナは、普段は厳重に警備され、一般人はもちろん中に入れないのですが、年に数度だけ一般公開されます。
今年は、Chinese New Year 、Deepavali 、Hari Raya Puasa 、     Labour Day 、National Dayの5回です。
毎回シンガポールにいなかったり、忘れてしまったりで行くチャンスがなかったのですが、一度は訪れてみたいとずっと思っていて、今日それが叶いました。

私たちがイスタナ前に着いたのは午後3時過ぎ。
すでに長い行列ができていました。
失敗です。もっと早い時間に来ればよかったと後悔しました。
一瞬くじけそうになりましたが、せっかく来たのだからと列の最後尾に並びました。
すぐに後ろにも行列ができました。
しかしどんどんと中に入っていくので、思ったよりも列の進みは速く、30分弱で中に入ることができました。
入場の際、シンガポール人は無料ですが、そのほかは1人1ドル払います。
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これが普段は厳重に警備され、足を踏み入れるなんてとんでもない、イスタナの門。
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微動だにしない衛兵さん。
みんな次々と横に並んで記念撮影をしていますが、まるで見えていないかのような直立不動ぶりです。

厳重なセキュリティチェックを受けて中に入ると、そこにはただっ広い草原が広がっていました。
広い公園か、ゴルフ場のようです。
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池があったりしてなかなかきれいなところでした。
ただとにかく広くて、官邸にたどり着くまでが大変です。
かなり歩きました。
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途中に子どもの遊具が置いてあるところがあり、子どもが元気よく遊んでいて、イスタナを開放して国民を楽しませているというのが感じられてよかったです。
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噴水の向こうに見えるのが官邸。
官邸前では、軽快な音楽に乗ってきれいな女性達が舞っていました。
人がいっぱいで全然見えなかったですけど・・・。
ただそれを主賓席(?)で眺めるナザン大統領は見ました。
このナザンさん、ゴルフのカートのようなものに乗って、本当に普通に人々の間を走っていたので驚いてしまいました。
みんな一生懸命写真を撮っていました。
フレンドリーでいい感じだなぁと思いました。
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イスタナの中は、入館料2ドルを払ってみることができます。
この中は撮影禁止だったので、写真はありませんが、豪華なシャンデリアがたくさん下がっている重厚な部屋で、見応えがありました。
バンケットホールには、各国から送られた贈答品が並べられており、品物は様々で興味深かったです。
ちなみに日本のは上品な壷でした。
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私たちはただ庭を歩いて回っただけですが、芝生に座って寛いでいる人がたくさんいました。
年に数度、人々の憩いの場所になるんだなぁと思いました。
特に何があるわけでもありませんが、広々として気持ちのよいところでした。
普段閉ざされているところだと、中を見たくなりますよね。
念願かなって満足でした。
でも一度行けばもういいかな?

by mineyom | 2006-01-31 23:26 | シンガポール生活

日帰り母子旅行 その②

準備が整って、ツアー参加者16名で板を渡した長い橋を渡ってイルカの元に向かいました。
パンフレットで、みんなでイルカを囲んでいる写真を見たときは、本当にこんなにイルカの近くまで行けるのかなぁと思いましたが、大きく海を仕切ったイルカのプールにたどり着いて下を見ると、何頭もイルカが橋の下まで泳いできているのが見えました。
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係りのお兄さんが、1人ずつ水の中に入ってくださいと言います。
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イルカのプールは私の肩くらいの深さがあり、ナツを抱っこして入りました。
最初は水が冷たく感じましたが、イルカがそばに寄ってきてくれるのに夢中になり、すっかり忘れてしまいました。
ナツは全く怖がることなく、自分から手を伸ばしているかに触っていました。
私たちのグループを担当してくれたのは、まだ7歳の若いイルカで、肌にはハリがあって柔らかく、すべすべしてとても気持ちがよかったです。
みんなで背中をなでたり、尻尾を触ったり、ひれで握手をしたりと触りたい放題でした。
係りのお兄さんは少し日本語が話せて、いろいろとイルカの生態について話してくれました。
間近にイルカを見て、実際に指差しながら説明してくれるので、とても興味深く、面白く聞くことができました。

一緒にプールに入っていると写真が取れないので、お兄さんに代わりに抱っこしてもらって写真を撮りました。
ナツはイルカが動いたり、声を出したりするたびに、楽しくてたまらないのか、キャーキャー叫んだり、笑い転げたりしてました。
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イルカはとても人懐こく、何度もキスをしてくれました。
口をグイーっと頬に押し付けてくる感じで、とても可愛かったです。
子どもが好きなのか、ナツに何度もキスしてました。
ナツも「ちゅー」と言って口を向けて、嬉しそうに受けていました。
ナツの手から餌をあげることもでき、ナツはドギマギしながらも、上手に小魚をイルカの口に入れてました。

イルカとのふれあいが終わると、今度はショータイムです。
前回見たイルカのショーは、遠くてよく見えませんでしたが、今回はイルカと同じ海に入ったまま、イルカが泳いでできた波を感じ、イルカの上げる水しぶきを浴びながら見るのです。
とても迫力のある、贅沢なショーでした。
ナツの投げたボールをイルカが持って来てくれるのが可愛かったです。
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お兄さんの合図で、位置についてよーいスタート!!
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2頭同時のジャンプ。
ナツは思い切り顔に水しぶきがかかり、目が痛いのとしょっぱいので、大騒ぎしてました。
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水の上を走るイルカ。
イルカタッチからショーまで、1時間あまり楽しい時間を過ごせました。

ここでお昼休憩を挟み、インドネシア料理のビュッフェを食べました。
しかし種類はあまりなく、辛かったりして、ナツの食べられるものは少なかったです。
それでもやはり魚料理は美味しく、魚の唐揚げをナツも食べていました。

休憩後、午後も30分ほどまたイルカと遊べ、もう満足すぎるほど、イルカ達を堪能することができました。
水に長い時間入っていたので、かなりへとへとでしたが、イルカにとっても癒されて幸せな気分でした。
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午後4時ごろ、シャワーを浴びて帰り支度をして、イルカの島をあとにしました。
子供達はさすがに疲れたのか、ナツはスピードボートの中で寝てしまい、Tくんもフェリー乗り場まで行く車の中で眠り込んで、2人ともフェリーの乗り込む寸前までぐっすりと眠っていました。
母達も水の中でずっと抱っこをしていたので、かなり疲れていました。

帰りはフェリーは定刻に出て、スムーズにシンガポールへ帰り着きました。
母子旅行はとっても楽しかったです。
ただ海の中は深くて、潮に流されそうにもなったので、やはり大変でした。
抱っこ係にパパがいたほうが楽だったかもしれません。
ナツとTくんは、始終まねっこ遊びをしたりしてとても楽しそうでした。
ナツが旅行中、やたらと「Tく~ん、Tく~ん」と呼びかけているのが印象的でした。
旅の仲間として、更に親近感が沸いたのかもしれません。
とてもいい思い出になる、素敵な旅行でした。

by mineyom | 2006-01-30 23:59 | シンガポール生活

日帰り母子旅行 その①

昨日はいつもと趣旨を変えてお出かけしてきました。
その名も日帰り母子旅行。
昨日はパパはお休みです。
Hさん&Tくんと、ママと子どもだけの旅行を楽しんできました。

すでに何度か泊りがけのグループ母子旅行を体験しているHさん。
「家族旅行もいいけど、たまにはママと子どもだけの旅行も楽しいよ」と誘っていただいたので、母子で楽しめる旅先を探し、子供達が喜びそうなツアーをパンダバスで見つけました。
『イルカと過ごす一日~イルカと遊ぼう~』。
バタム島からスピードボートですぐのところにある「イルカの島」で思う存分イルカと触れ合えるというツアーです。
先日セントーサ島のドルフィンラグーンで、ナツが非常にイルカを喜んだので、これしかない!と思い、私もとても楽しみにしていました。

それぞれのパパは、母子旅行の提案を快く承諾。
うちのパパは、日ごろから好きな買い物に一人でゆっくり行きたいとこぼしていたので、逆に嬉しそうでした。
パパにゆっくりできる休暇を上げられたのもよかったです。

当日の朝は、午前7時40分にパンダバスが最寄のホテルに迎えに来て、ワールドトレードセンターに向かいました。
パンダバスの係りの方がチェックインしてくれ、9時20分のフェリーでバタム島に向けて出発しました。
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ワールドトレードセンター、フェリー待合室。
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私たちが乗った「PENGUIN9」。

シンガポールからバタム島までは、フェリーで45分ほどの距離なのですが、この日は晴れていたのにもかかわらず、出航が30分ほど遅れた上、岸に付くのにも期間がかかったため、予定の1時間遅れでバタム島に到着しました。
バタム島は、シンガポールから45分の距離ですが、インドネシア。
ビザを買ってイミグレーションを通って入国します。
混んでいて結構時間がかかりました。

バタムのフェリー乗り場を出ると、ミニバンが待っていて、スピードボート乗り場まで連れて行ってくれました。
フェリー乗り場から30分あまりの距離です。
車窓から見たバタム島は、とってものどかなところでした。
到着したスピードボート乗り場。
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結構大きな船でした。
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スピードボートは波を切ってすごいスピードで走り、とっても気持ちよかったです。
子供達も後ろの大きく開いた窓から身を乗り出さんばかりにして喜んでいました。
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一緒に出発したメンバーは、総勢16名。
日本人の方が半分くらいいました。

12時ごろ、やっとイルカの島に到着。
フェリーが遅れたりなども合って、結構時間がかかりました。
子供達は始終機嫌はよかったですが、もうちょっと近かったらなぁと思いました。
同じツアーの中に、シンガポールから来てバタムに1泊して、このツアーに参加したという方がいました。
時間に余裕があれば、そのほうが楽かもしれません。
まぁ子連れでも充分日帰りできる距離ですが。
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イルカの島のドルフィンロッジ。
この中に12頭のイルカが待っています。
子供達は砂浜を見た途端、おおはしゃぎで早速靴を脱ぎ始めました。
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トイレ兼用の更衣室で水着に着替え、ライフジャケットもつけてドルフィンラグーンに出発です。
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by mineyom | 2006-01-30 23:57 | シンガポール生活

セントーサ・フラワーズ2006

チャイニーズニューイヤーに楽しめるところはないかと探して、今日はセントーサ島に行ってきました。
「セントーサ・フラワーズ2006」というイベントが行われていました。
100万本の花を集めた、常夏でお花見が出来るイベントだそうです。
今日から2月5日までやっています。
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入島料さえ払えば、イベント会場は入場無料。
今日は元日ということもあって、会場は非常に混んでいました。
しまっているところも多いし、ほかにあんまり行くところがないんだろうなぁと思うくらい、セントーサ島はにぎわっていました。
きれいに整えられて、様々な花が植えられた庭を歩きました。
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会場には、あちこちに巨大なオブジェが作られており、それが楽しいアクセントとなっていました。
カタツムリに花かご。
絶好の写真スポットにもなっていました。
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果物や野菜のオブジェの周りには、それぞれパイナップル、スイカ、オレンジ、キャベツ、ほうれん草、チリなどが所狭しと植えられていました。
いろんな作物を見るのが楽しかったです。
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花で作ったオブジェもありました。
犬たちと蝶の舞う壁。
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途中雨に降られて、大急ぎで屋根のあるところに避難するということもありましたが、幸い20分ほどでやんで、ゆっくりと花を見て歩くことが出来ました。

セントーサ島への行き帰りにチャイナタウンを通りました。
華やかに飾り付けされているので一瞬、にぎわっているように見えましたが、お店は軒並み閉まっていて、歩いている人も少なかったです。
こうして街全体でお休みするのだなぁと思いました。
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走っている車の中から撮ったせいもあり、見づらい写真ですみません。

by mineyom | 2006-01-29 23:04 | シンガポール生活

シンガポールリバーホンバオ2006

今日から夫もチャイニーズニューイヤーのお休みに突入しました。
今日は連休の初日ということもあり、日ごろの疲れを取るため午前中はゆっくりと家で過ごし、うちでお昼を食べたあとナツに昼寝もさせ、午後3時過ぎにお出かけスタートしました。
今日出かけて行ったのは、エスプラネードパークで行われているチャイニーズニューイヤーを祝うフェスティバル、シンガポールリバーホンバオです。
今年で20回目だそうです。

エスプラネードモールの駐車場に車を置いて、エスプラネードパークの方へ歩いていくと、赤と金の中国世界が広がっていました。
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中央には十二支をかたどった人形が飾られていました。
12体それぞれ特徴があって、グルリと一周見て回るだけでも面白いです。
ナツは午年生まれなので、午の前で写真を撮りました。
脇に今年の運勢が書かれた三角の塔が立っており、みんな自分の生まれ年のところで立ち止まって熱心に読んでいました。
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私と夫は2人とも子年生まれなので、子年の運勢を読んだのですが、これがもうびっくりするほどひどい・・・。
全体運も健康運も仕事運も全滅らしい。
読まなきゃよかったと思いました。
悪い年ではあっても、せめてもうちょっとオブラートに包んでくれるとか、救いを残しておいてくれたらいいのに・・・。
ナツの午年は、全て良しではないものの、健康運は良好だし、なかなかの運勢なようでこれには一安心。
しかし私たち夫婦は、今年は大丈夫なのでしょうか。

近くにはステージと客席があり、日にちや時間によっては、催し物などが行われるようでした。
私たちが行ったときには何もやっていなかったので、ラッフルズシティ方向へ歩いて、特設の遊園地が広がっているほうへ向かいました。
空気でふくらませた大きな遊び場があり、乗り物がいつくも置いてありました。
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乗り物はせいぜい幼稚園生くらいまでの子が喜ぶようなものでした。
ほとんどナツでも乗れそうなものばかりだったので。大きい子だと、ちょっと物足りないかもしれません。
ナツをまず汽車に乗せようとしたところ、「だめ、ノォ~」と抵抗して顔を引きつらせていました。
「大丈夫だから乗ってごらん」と言っていると、係りのお兄さんに「お母さんも一緒に乗っていいよ」と言われてしまったので、子どもに混じって私まで乗る羽目に。
私と一緒ならいいようで、走り出したらナツは声を上げて喜んでいました。
しかしこの汽車、子供向けと侮っていたら結構スピードが出て、カーブを曲がるときは倒れそうでちょっと怖かったです(子どもたちはみんな大喜びしてましたが)。

チケットを2枚買ってしまったので、もう一つ乗せようと選んだのがゾウの乗り物。
座らせても今度は抵抗しなかったので、これなら大丈夫なんだとベルトをし、出発進行。
しかし走り出した途端に、ものすごい顔になり号泣。
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どうなるのか分っていなかったようです。
何周も回るので、グルグル回りながらナツの泣き声が響きます。
周りの注目を浴びてしまいました。
ナツには悪いけれど、私たち夫婦は2人で大爆笑。
しかしなかなか止まらず、結構スピードも出ていたので、怖かったろうなぁと最後は可哀想になってしまいました。

この遊園地、私たちが行った午後4時ごろはガラガラで、乗り物乗り放題でした。
出店などもまだ準備中なところが多かったので、夕方以降、涼しくなってきてから活気がでてくるのかもしれません。

遊園地を楽しんだ(?)あとは、ずらりと並んだ出店を冷やかして歩きました。
食べ物はローカルフードから旧正月のお菓子、ジューズ、デザート、お好み焼きまで様々な店が並んでいました。
食べ物以外も、縁起物の品が売っていたり、似顔絵や花文字を書く人たちまでいました。
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今日はにぎやかに盛り上がるフェスティバルを見て、お正月気分を味わえました。
このリバーホンバオは、2月12日までやっていて、入場無料です(遊園地はチケットを買う必要あり)。
夜は花火の打ち上げもするそうです。

この記事を書いている間に年が明けました。
遠くで花火の音が聞こえました。
うちからはビルが邪魔して見えないのが残念です。
新年おめでとうございます。
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by mineyom | 2006-01-28 23:48 | シンガポール生活

アンパオ

昨日はナツの幼稚園がチャイニーズニューイヤーのお休みにはいる前の、最後の登園日だったので、幼稚園のバスのドライバーさんとアンティさんにアンパオを用意しました。
アンパオ(紅包)とは日本のお年玉のようなもので、ぽち袋のような赤い袋です。
今の時期ならば、スーパーやショッピングセンター、出店などどこでも買うことが出来ます。

お年玉は子どもに渡しますが、アンパオは子どもだけでなく、既婚者から独身者に渡すのが慣習で、メイドさんやコンドミニアムの守衛さん、お掃除の方などに渡す人もいます。
私は今までアンパオを渡したことがなかったのですが、あちこちから幼稚園バスのドライバーさんやアンティさんに渡すこともあるらしいと聞いて、慌てて用意しました。
アンティさんにはいつもナツの近くに座ってもらい(一番下の学年だからだと思いますが)、よく見てもらっているので、気持ちだけでも渡したいと思いました。

私が今年用意したアンパオ、確か家にいくつかあったなぁと思って探し出したのがこれ。
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よく見ると分りますが、「トイザラス」と「HUSHUSH」の文字が入っています。
去年、チャイニーズニューイヤーの時期にお店で買い物をしたら、大量にくれたのです。
こんなに使わないし、としまってありました。
街にはいくらでも安く売っているのですが、これでいいかと使ってしまいました。
特に「HUSHUSH」のは犬がモチーフとなっているので、今年にぴったり!と思いました。
手抜きでごめんなさい。
しかしドライバーさんとアンティさんはニコニコともらってくれました。
今年も1年ナツをよろしくお願いします。

昨日は午前保育の日だったので、ナツを幼稚園まで迎えに行って、帰りにパークウェイパレードの「さくらや」に寄って来ました。
パークウェイパレード店オープンの時のくじで当てたバウチャーがまだ残っていたので、忘れないうちに使おうというのと、これからチャーニーズニューイヤーのお休みに入るので、冷蔵庫を充実させておこうと思ったのです。
一昔前に比べると、お店を閉める期間も短くなって、空いているお店もあるとは聞きましたが、やはり普段とは全く違い、街は閑散としてしまうようなので、冷凍庫にお魚がたくさん入っているとやはり安心です。
バウチャーのおかげでお得にお買い物でき、嬉しく帰って来ました。

by mineyom | 2006-01-26 23:20 | シンガポール生活

ドルフィンラグーンとアジア大陸最南端

日曜日はセントーサ島に行ってきました。
朝ナツに、「今日は鳥とイルカとどっちがいい?」と聞いたら「いるかー」というので、お出かけ先はドルフィンラグーンに決定しました。
セントーサ島には何度か行っていますが、ドルフィンラグーンに行くのは初めてでした。

車でセントーサ島入りして、そのまま真っ直ぐにドルフィンラグーンに向かいました。
1日4回あるショーの時間が迫っていたからです。
ショー開始の10分くらい前に入場すると、すでに人がいっぱいで席は埋まってしまっていて、後ろのほうで立って見学することになってしまいました。
遠くてちょっと見辛かったです。
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イルカのジャンプ。
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飛び跳ねながら泳ぐイルカ。
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舞台に2頭同時に乗って、挨拶するイルカ。

ショーの内容は、日本の水族館でやっているような派手なショーと違って、手を振ったりボールを操ったりという可愛らしい姿を見せたり、動きの説明をするなど、イルカの生態を紹介したりするものでした。
派手な動きはないので、日本のショーのようなものを期待していると、ちょっと物足りないかもしれませんが、ほのぼのしていてよかったです。
イルカの姿に癒されました。
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ナツもパパの肩車で一生懸命イルカの姿を追っていました。
イルカのジャンプには驚いたようで歓声を上げていました。
最近はどこに連れて行っても、喜んで見てくれるようになったので、連れて行きがいがあります。
ナツの楽しんでいる姿を見るのも嬉しいです。

20分ほどのショーが終わったあと、希望者は13ドルのチケットを買って、イルカに触って一緒に写真を撮ることが出来ます。
ここのメインはこのイルカタッチだと思っていたので、希望者が殺到するかと思いきや、みんなショーが終わるとぞろぞろ出口に向かっていました。
ちょっと高いからでしょうか。
でも私たちはショーだけではつまらないと、イルカタッチが出来る浅いプールのほうへ移動しました。
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ピンクイルカの登場。

ショーのときは離れていて小さくしか見れなかったので、間近かで見れて感動しました。
穏やかで優しい表情でとっても可愛かったです。
ドルフィンタッチは、ナツにはプールが深すぎて腰まで浸かってしまいそうだったので、参加はせず、近くで眺めて堪能しました。
一緒に写真も撮りましたよ。
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ナツはいつの間にかサンダルを脱いでしまい、砂浜の上をかけっていました。
少し前まで砂浜の感覚が苦手で、歩くのを嫌がっていたのですが、もうすっかり大丈夫なようです。
蜂を追いかけて行こうとし、夫に止められていました。
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ドルフィンラグーンで楽しんだあとは、パラワンビーチを歩いてお隣の「アジア大陸最南端の地」を目指しました。
途中父子で海に突撃。
ご機嫌で向かったわりには、波が怖かったのか、すぐに逃げ帰って来ました・・・。
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「アジア大陸最南端の地」へは、吊り橋を渡っていきます。
この吊り橋、長さがあり結構揺れます。
高さはないので怖くはないのですが、海の上を揺れながら渡るのはなかなか楽しかったです。
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出発~。
ナツは怖がるかと思ったのですが、パパの手を振り払い、大喜びで走っていました。
セントーサ島には何度か来ていますが、今まででこれが一番喜んだかもしれない・・・というほどでした。
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吊り橋を渡りきると「アジア大陸最南端の地」の看板が出迎えてくれました。
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ここが最南端の地。
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一応見晴らし台のようにはなっていますが、特に何があるわけではありません。
ただ海があるだけです。
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このような展望台もあったので、登ってみることにしました。
かなりの段数があって大変ですが、登ってみると景色がよくて気持ちよかったです。
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最南端から見た海。
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セントーサ島のパラワンビーチ。
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渡ってきた吊り橋。

以前に来たことがあった夫は「特に何もないよー」と言っていましたが、景色も良いし、吊り橋が楽しく、面白かったです。
ドルフィンラグーンは、チケットがアンダーウォーターワールドとセットになっているので、先日行ったばかりの水族館にもまた行ってしまいました。
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水槽にはり付くナツ。
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今日は魚をいっぱい見たよ!

by mineyom | 2006-01-22 23:32 | シンガポール生活

土曜日

土曜日は、ナツの定期健診のため、マウントエリザベスホスピタル内のクリニックに行きました。
前回の検診から2ヶ月間、ナツは軽い発作を何度か起こしてしまっていたので、薬が増量となってしまいました。
ずっと変わらなかった体重がここ最近急に増えたので、そのせいもあると思います。
今まで1日2回だった服用も、薬が切れる時間に発作がおきやすいということで、少しずつ3回に分けて飲むことになりました。
いろいろな方法を試して、発作が治まるように努めていくしかありません。

お昼過ぎに家に戻って昼寝をしたあと、夕方から日本人会に遊びに行きました。
私と夫は図書室で、借りていた本を返し、また大量に借りてきました。
夫は今歴史漫画にはまっているので、2人合わせて限度ギリギリの16冊借りてきました。
ナツは何度か図書室に連れて行くうち、図書室が見えただけで、 「しー」と言って口に指を当てるようになり、図書室内でも大人しくしていてくれます。
しかしそう長時間はもたないので、素早く本を選び、キッズコーナーに行って少し遊ばせました。

そろそろお腹がすいてきたと夕飯を食べに行くことになり、本日は日本人会のお隣の「Hollandse Club」に行ってみようということになりました。
Hollandse Clubは日本人会と提携しているので、日本人会の会員証があればすんなり入ることができ、レストランを利用することができます。
知ってはいたものの、実際に入ってみるのはこの日がはじめてでした。
入り口が狭いのでこじんまりした所かと思っていたら、奥に広くて、大きいプールがあり、テニスやスカッシュなども出来るとても立派な施設でした。
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私たちはプールわきのオープンエアのレストランに入りました。
とても広いレストランで、奥の方でパーティーをしていました。
緑がいっぱいなとても開放感のある気持ちの良いレストランです。
今度は景色がよく見える昼間に来たいなと思いました。
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メニューは中華からローカルフード、パスタ、ピザ、ハンバーガーなどまでありました。
ナツはキッズメニューからフライドヌードル、私はシーフードフォーファン、夫はスパゲティミートソースを食べました。
量が多く、なかなか美味しかったです。
その上会員価格なのか、飲み物をはじめ、食事メニューまでどれも値段が安く、デザート、飲み物まで頼んで35ドルほどで収まってしまいました。

日本人会にきたら必ず「どんぐり」で食べていましたが、今度からは気分を変えて「Hollandse Club」に来るのもいいなぁと思いました。
雰囲気が全然違うので、使い分けると楽しめそうです。

by mineyom | 2006-01-21 23:05 | シンガポール生活