イベントスタッフ

日曜日は、江東区のあるショッピングセンターで「キッズモデルオーデション」というイベントが行われ、そのイベントスタッフとして働いてきました。
「ママポン」では雑誌の発行だけでなく、定期的にファミリーで楽しめるイベントも行っています。
いろいろなショッピングセンターと提携して行うので、人も集まり、なかなか大きなイベントになります。
今回は、ショッピングセンターの広告モデルのオーデションに参加してもらうという企画でした。
その場で無料でプロのカメラマンに写真を撮ってもらい、オーデションに登録してもらうのです。
私達のオーディションブースのほかに、コープ東京やおもちゃ屋さんのブースが並び、なかなか盛況となりました。

当日は9時に現地に集合して、ブースの設営と、受付の準備。
いくつもテントをたて、たくさんの風船で飾り付けをし、可愛らしいブースとなりました。
準備中は、本当に人が集まってくれるのかなぁと少し心配でしたが、11時にスタートするや否や、事前告知で参加を希望されていた方がどっと押し寄せ、開始から1時間は大忙しで対応に追われました。

私は受付を担当し、用紙に必要事項を記入してもらい、もし撮った写真が必要であれば、有料でご自宅にお送りできますよと説明して処理するという仕事をさせてもらいました。
実は私、昔からインドア派な人間で、イベントスタッフなんてものは、一番縁がないだろうと思っていたのです。
子どもの頃から人見知りで、初めて会う方にはとても緊張してしまいます。
イベントスタッフなんて私に一番に似つかわしくないものかも・・・とスタート前はかなり不安でした。

しかし始まってみると、そんな不安は一気に吹き飛びました。
たくさんの方に参加していただけるのが嬉しくて、1人1人心を込めて対応することができました。
たくさんの方とお話しすると、とても丁寧な方、物静かな方、とても明るい方、なぜか怒ったような方、いろんな方がいらっしゃいました。
そんな中で、様々な方と知り合えて、関われるのが楽しいなぁと感じました。
自分でもちょっとびっくりな体験でした。

思っていた以上に楽しくイベントスタッフを務めることができて、とても気分が良かったです。
これもシンガポール生活のおかげかなぁと感じました。
シンガポールでは、皆大なり小なり新しい生活への不安を抱えてやってきます。
そんな中で、日本では考えられないほど初対面の方に対してオープンです。
すぐにお友達になれるし、来たばかりの方がいればすぐに声を掛けてどうぞお仲間に!という雰囲気が漂っています。
そんなお付き合いをしているうち、自然に相手に対して構えなくなってきたのかなぁと思いました。
ただ年をとって精神的にも図太くなってきたせいもあるかもしれませんが。

新しい自分も発見でき、イベントに参加して本当に良かったなぁと思いました。
最終的にオーディション参加者は、180名に登り、皆さんお子さんを写真に収め、満足そうに帰って行かれました。
いざというときにお子さんが泣いてしまい、いまいちな出来です~という方もいらっしゃいましたが、いい記念になりましたと喜んでいただけたのがうれしかったです。

このイベントの間、ナツは夫と家でお留守番していました。
パパは自分が先に昼寝してしまい、ナツが昼寝したかも分らないとか・・・。
夫が起きたらシャツ1枚だけで過ごしていたそうです。
トイレに行ったものの失敗してしまい、パンツが濡れてしまったので、自分でパンツを脱いだ模様・・・。
パパを起こせばいいのにね。
まぁたまには、こんなワイルドなお世話もいいでしょう。

夕方夫はナツをつれてイベント会場に来てくれ、ナツもちゃんと写真を撮ってもらいました。
ご機嫌で撮れたものの、モデルに選ばれるかは不明・・・。
夫にも会場の撤去作業を手伝ってもらい、大成功でイベントは終了しました。
この日は非常にいい天気で、ずっと外にいた私は見事に日焼けしてしまい、真っ黒で肌がヒリヒリしていました。

こんな機会でもない限り、イベントスタッフなんて一生縁がないだろうと思っていた私、なかなか楽しくてはまってしまいそうです。
イベントは定期的にやっているそうなので、またぜひ参加したいなと思いました。
d0065459_10462590.jpg

イベント会場となった広場

by mineyom | 2006-07-30 23:56 | 育児の学び

亀戸 サンストリート

先日亀戸のサンストリートへ行ってきました。
亀戸の駅のすぐそばにあるので、うちからもとっても行きやすいショッピングモールです。
今回はお近くにお住まいのNさんに案内してもらいながらという、とても楽しいお買い物となりました。

Nさんとは実は今回が初対面でした。
先日、来月渡星するということでこのブログにコメントを下さり、何度かメールをやり取りしているうちにお近くにおすまいなことが分り、実際お会いしてお話しましょうということになりました。
Nさんとは同じ生活クラブに加入していたり、ナツと同じ年の娘さんがいらしたりと共通点も多かったので、もっと早くお知り合いになれたら良かったなぁと思いました。
もうすぐシンガポールに行かれるということで残念ですが、私の情報が少しでも参考になればと思ってお話してきました。

私がシンガポールへ行ったときは、全く知り合いもおらず、先にシンガポールへ行った夫の乏しい情報のみで不安を抱えながらの渡星だったので、今はブログなどのやり取りも盛んになっていますし、これから行かれる方は不安でなく楽しみのほうを多く抱えて出発されるといいなぁと思います。
私がブログに綴ってきたことも、少しでも役立てていただければと思います。

サンストリートは、子ども服やおもちゃなど子ども向けのお店が多く、私達はトイザラスに入ってナツを自由に遊ばせながらお話しました。
子ども向け以外でも、無印良品やダイソーなどカジュアルなお店が多く、とても使いやすいショッピングモールです。
週末にはモール内を汽車が走り、開放感のある広い中庭では毎週何かしらイベントがあるそうです。
子どもを連れて1日中遊べそうなので、今度は絶対家族で来たいなと思いました。
d0065459_10591016.jpg

今回はシンガポールの情報をお伝えするだけでなく、この地区に長く住んでいらっしゃるNさんに、この辺りの遊び場スポットなどについてもいろいろ教えていただきました。
まだこの地域のことがよく分らず、あまり遊びに行けていなかったので、とても参考になりありがたかったです。
Nさん、お元気でシンガポールを楽しんでくださいね!


最近夜は、ナツが寝た後に「ママポン」のお仕事をすることが多いです。
次号の原稿が上がりはじめて来たので、徐々に忙しくなってきました。
今まで育児が中心でしたが、こうして自分が好きなやりがいのある仕事を見つけて、気持ちの上でもメリハリがついていい感じです。

校正のために原稿を読み込んだり、指定文字数に頭を悩ませながら記事を書いたりしていると、私は本当に文字に関わることが好きだなぁと幸せを感じます。
先日編集担当の方に、癒しスポットの原稿を送ったところ、「優しい文章ですねぇ」というコメントをいただきました。
以前にも、このブログのコメントで、「優しい文章が好きです」というようなお言葉をいただいたことがあり、本当に嬉しかったです。
自分では実はよくわからないのですが、これからも読んでくださる方がほっとしてくださるような、暖かい文章が書けるように心掛けて行きたいと思います。

母が「子どもの頃に好きだったことは、本当に好きなことだ」と言っていました。
確かにしがらみもなく、純粋に好きだったことは、本当にやりたい事なんだろうと思います。
私は子どもの頃から本を読んだり、文章を書いたりすることが好きでした。
今また本当に好きなことができて、心から幸せです。

by mineyom | 2006-07-27 23:17 | 育児の学び

花火

今日は実家で夕飯をご馳走になってしまいました。
父がオークションでお得に手に入れた美味しいものを食べさせたいと誘ってくれたので。
メニューは、まぐろとかにのお寿司でした。
とっても美味しくて、もう入らない・・・というくらい食べちゃいました。
ナツは納豆巻きの、主に納豆を食べていました。
帰りにはかに爪と味付ラム、キムチをお土産にもらっちゃいました。

夕飯後には実家の近くの公園へ花火をしに行きました。
父がナツが喜ぶだろうと買って用意してくれていたのです。
ナツは打ち上げ花火は何度か見たことがありますが、手持ち花火ははじめて。
どんな反応をするかなと楽しみに、公園へ向かいました。

まずは父が実演。
そこから火が噴出すなんて全く予想をしていなかったナツは、最初驚いて腰が引けていましたが、怖がることはなくじっと見つめていました。
d0065459_20284846.jpg

勢いのある花火は自分で持つことができなかったので、線香花火に挑戦。
じいじがやるのを熱心に見ています。
ろうそくの火と同じように見えたのか、一生懸命ふうふうっと吹いているのがおかしかったです。
d0065459_20291376.jpg

何度か父が線香花火をナツに持たせようとして、残り数本になったところでとうとう成功。
じっと集中して持っているので、ポトンと火の玉が落ちることなく、長く楽しめていました。
意外に上手です。
d0065459_20315779.jpg

しかしナツがやっと花火に慣れてきて、楽しくなってきたところで花火終了。
気に入ったようなので、次はもっと大きい袋のを買ってきてまた楽しみたいと思います。

by mineyom | 2006-07-26 23:30 | 育児

視力検査

昨日は隣駅の病院に行ってきました。
ナツの通っている療育センターで、発達検査をしたときに、追視や見比べたりするのが苦手のようだと指摘され、一度視能訓練士の方に見てもらってはとアドバイスされたので、夏休みのうちに済ませてしまおうと思い行ってきました。

隣駅の病院は総合病院で、とても大きくてきれいな病院でした。
特に眼科が良いと評判だったので選んだのですが、有名なだけあって、待合室はすごい人・・・。
一体何時間かかるんだろうと不安になりながら待っていました。

まず名前が呼ばれたのは、視力検査室。
ここで先に視力を測っておきます。
最初に頭とあごを寄せてレンズを覗き込んで測る機械に案内されました。
これはただ見ていればいいだけなので、これなら大丈夫だろうとナツの頭を押さえていたのですが、目をパッチリと開けなくてはいけないため、かなり手間取ってしまいました。

検査士さんに「目をぱちっと開けて」と言われるたびに、意識しすぎて目を細めてしまうナツ。
上手く測れないので、私と検査士さんの2人がかりで声を掛け続けて頑張ったのですが、ナツは「ぱちっと開く」がどうしてもできないようで、10分ほど粘ったけど開いてくれたのは一瞬だけでした。
最後のほうにはナツも訳が分らなくなって、ギャーと叫んでいました。
後で、「ナツちゃん、びっくりの顔して!」といったら上手く行ったかなぁと思いました。

続いては3メートル離れたところからどこの穴が空いてるか指差すというポピュラーな検査。
「これ絶対無理だと思います!」というと、子ども用のがあるから大丈夫ですよと言われました。
その子ども用というのが、さかな、ちょうちょ、とりの絵が書かれたカードを子どもが持ち、3メートル離れたところで検査士さんが様々な大きさのさかなやちょうちょの絵を見せるので、「あれと同じのどれ?」と聞いて子供に指差しさせるというものでした。
しかしナツの指差すものはかなり怪しげ~。
ちゃんと見えたものを指しているのか、適当に好きな絵を指しているだけなのかよくわかりません。

検査士さんが、この子はちょうちょを好きらしいと感じたのか、いろんな大きさのちょうちょを見せていましたが、ナツは見えなくても、ただ単に気に入ってちょうちょと言っているようにも見えました。
とにかく検査の必要性を全くわかっていないので、きちんとこなさなければという気がありません。
かなり時間を掛けて頑張りましたが、結果は怪しいまま。
検査だけでもうぐったりと疲れてしまいました。

その後、診察のためにまたかなり待たされました。
検査もできなかったし、もういいよ・・・という気になりましたが、お腹がすいたナツにご飯を食べさせながら、辛抱強く待っていました。
診察に呼ばれると、先生はまず検査は難しかったですね~と。
結局「とりあえず0.2までは見えているようです」というとってもアバウトな結果となってしまいました~。

しかしその後先生が目を光でチェックしたり、追視させてみたりして、よく診察してくださり、目はとてもきれいで、今のところ大きな問題は見られないと言われました。
次は半年後にまた見せてくださいねということで、ほっとしました。
でも半年後には検査できるようになっているかな~。
先生は、3歳くらいではきちんと検査できない子が多いので仕方ないですよと言ってくださいました。
やはりこれは必要なことなんだと理解できるようにならないと難しいのでしょうね。

結局3時間近くかかり終了しました。
私はずっとナツのご機嫌をとるのに疲れてしまいました。
こんなことならこんな大きい病院でなくても良かったかなぁと思ったり。
結果が問題なかったのでめでたしなのですが。

病院をあとにし、午後からは地元の区の文化センターで、映画鑑賞会をやっているというので、お友達と見てきました。
ナツは映画初体験です。
私達は病院が長引いてしまったので、直接現地に行き、開始30分のところで滑り込みました。

幼稚園で割引券をもらっていたので1人500円。
1時間40分で」「3匹のこぶた」「おやゆび姫」「はなさかじいさん」「アンパンマン」「しまじろう」「忍たま乱太郎」「ウルトラマン」の子どもが喜ぶ7本立てでした。
会場に入るとすでにすごい人で、何とか1つ空いてる席を見つけ、抱っこして座りました。
ちょうどナツの好きなアンパンマンがやっていて、ナツはあっという間に映画に引き込まれていました。
飽きちゃうかなと思ったのですが、15分くらいで次のお話に変わるのが良かったのかずっと大人しく見ていました。
ウルトラマンは好きでなかったらしく、アンパンマン~!と叫んでいましたが。
しかし周りも子どもばかりで、みんな大きな声で話したり、泣いたりしていたので、気にすることなく気楽に見ることができました。
映画初体験、なかなか気に入ったようです。

by mineyom | 2006-07-25 23:10 | 育児

夏祭り?

数日前、駅前を通ったら、駅前広場にやぐらが立っていました。
ここで夏祭りをするのかなぁと楽しみにしていました。
ナツは夏祭りの経験がないので、屋台での買い物とざわざわした雰囲気を楽しむだけでもいいなぁと思っていました。

土曜日。夕方家にいると盆踊りの音楽が聞こえてきたので、始まったんだとワクワクしながら、駅前に急ぎました。
遠くからもたくさんの人がいるのが見えます。
夫と屋台のお好み焼きって何故か美味しいよね~と気持ちも盛り上がってきました。

しかし会場に到着してみると、なんと屋台が一台もない!
ちょうちんがたくさんぶら下げられ、音楽もいい調子で雰囲気を盛り上げているのですが、目指す出店が1つもないのです。
そこではただ2重に輪になったおば様方が盆踊りを踊っているだけ。
なんとただの盆踊り大会だったのです!
よく見たらのぼりにも「○○自治会 盆踊り大会」って書いてあるし。

確かに広場といっても駅前のとても小さなスペースなので、こんなところで夏祭りができるんだぁと驚いていたんです。
でも配置を工夫して、いくつかは出店が出るものだと思っていました。
しかしジュースコーナーさえもなし。
せっかくだから2.3台屋台を用意したっていいのにぃと思ってしまいました。
張り切っていた夫と私の気分は、しゅるるるる~としぼんでしまいました。

しかしナツは盆踊りの音楽が楽しかったのか、おば様方の踊りを見ながら楽しそうに手を動かしてました。
来年は輪に入ったりして。
d0065459_2395333.jpg

子どもの頃から行っていた近所のお祭りは大きな公園でやっていて、出店もいっぱい出ていました。
そういうのを想像していたので、がっくりきちゃったんだと思います。
きっと探せば大きなお祭りもあると思うので、ナツに浴衣を着せてリベンジしたいと思います。

日曜日は高校時代の部活の仲間が家に集まってくれました。
高校時代にやっていた合宿の延長で、今でも年に何回か集まっています。
私も一次帰国の時には参加させてもらっていて、毎回友人宅にお邪魔していたので、今回は家に来てもらいました。
メンバーは8人で、「いくつになっても集まろうね!」という高校時代の言葉どおり、みんな結婚しても、子どもができても、変わらずに集まって騒いでいます。
今は子どもも9人になりました。

今回は小2の男の子を筆頭に、年長女の子、年中男の子、ナツ、3歳男の子の子どもが5人、大人が4人集まりました。
毎回1品持ち寄りでランチをするので、にぎやかな食卓を囲んで楽しいお昼ご飯となりました。

食事後は子ども達は遊びだし、ママたちはおしゃべり。
先輩ママばかりなので、いろいろ子育てのアドバイスをしてもらいました。
それによると、私はまだまだナツに甘いようです。
もう最近本当に手を焼いてるというと、どんどん言うことを聞かなくなってくるから、ダメなことはダメとびしっとやらないとね!と言われました。
本当に言うこと聞かないですからね~。
ここでママの威厳を見せ付けるべきかもしれません。

ナツはお兄ちゃん、お姉ちゃんがいっぱいでとても楽しかったようで、仲間に入れてもらって楽しく遊んでいました。
お姉ちゃんにトイレに連れて行ってもらったりして嬉しそうでした。
お姉ちゃんは小さい子の面倒を見たいお年頃のようで、甲斐甲斐しく世話してくれていました。
水分取りすぎで何度もトイレにいくナツに毎回付き合ってくれ、私はとっても楽させてもらっちゃいました。

上のお兄ちゃん、お姉ちゃんはオセロや将棋に興味を持ち、うちの夫相手に教えてもらいながら一生懸命取り組んでいました。
もうこんなルールのあるゲームもできちゃうんだなぁと感心してしまいました。
夫も新鮮だったらしく、根気強く熱心に教えていました。
ナツも一応興味深げに後ろから覗いていましたよ。
さわっちゃダメーと手を押さえられたりしていましたが。
d0065459_2310851.jpg

もう少し子ども達が大きくなったら、キャンプしたり、泊りがけで旅行をしようと計画中です。
それも楽しみだなぁ。

by mineyom | 2006-07-23 22:28 | 育児

今月の絵本

毎月2冊ずつ届く絵本。
今月も首を長くして待ってたら届きましたよ。

今月は「14ひきのひっこし
d0065459_8234326.jpg






「のりものあれあれ絵本」
d0065459_8293662.jpg









「14ひきのひっこし」は、シリーズもので、すでに10冊以上出ています。
これはその最初のお話。
実はこの本は前から絵が可愛いなぁと思って気になっていた本でした。
読みたいと思っていた本が届くのは嬉しいです。
早速ナツと読んでみました。

ネズミのおじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、それに10匹の兄弟の合計14ひきが新しい家を求めて旅をし、力をあわせて家を作り、そこに落ち着くまでのお話です。
この絵本に私、すっかりはまってしまいました。
ナツよりも夢中になりました。
というのも、作中毎ページに14匹のネズミが出てくるのですが、1人1人服装が違い、性格が違い、年齢によって役割も違いときちんと特徴を持たせているのです。
ページに散らばっている皆を「いっくんいた!にっくんもいた!さっちゃんはここ!よっちゃんはどこかな」と1人1人指差し、14人いることを確かめないと気になって次のページに進めないのです!
そうするとどんどん14匹に愛着が出てきて、あっという間にお気に入りの仲間入りです。
全巻揃えたくなっちゃいました。

ナツはきれいな絵に引かれ、ネズミたちを喜んで見ていましたが、この楽しみ方はまだ無理ですね。
一緒にメンバー探しをやれるようになったら楽しいのですけれど。

この絵本、見たら絶対一度ははまると思います。
実はナツに読み聞かせていた夫も見事にはまってました。
先を急かすナツに、誰々がいないから待って!と全ページ通してやってました。
ナツはパパの熱中ぶりが分らず、途中で逃げ出してました。

さて、最近歌のレパートリーが増えてきたナツ。
歌うことが好きなので、いつも何かしら歌っています。
ただ歌詞が怪しいものが多く、楽しませてもらっています。
以前はめちゃくちゃで何を言っているのか分りませんでしたが、言葉がはっきりしてきた分、おかしさが増しました。
最近のお気に入りは「チューリップ」。

♪さいた~ さいた~ ちゅーりっぷのうただ~

確かにチューリップのうただけど!

そして幼稚園で覚えてきた歌。

♪せんせいの~ おともだち~ せんせいの~ おともだち~
♪あくしゅをしよう~ ぎゅぎゅぎゅ~

正しくは ♪せんせいとおともだち~
先生のお友達は関係ないでしょ!

惜しい~!

by mineyom | 2006-07-22 23:41 | 育児

パンが馬刺しに

昨日の午前中はパン作りをしました。
今回はあんぱんとコーンマヨパンです。
前は本とにらめっこ状態だったのですが、少しずつ慣れてきて手際もよくなってきた気がします。
相変わらず不恰好ですが・・。
でもおかずパンは作っていても楽しいですね。
食べるときもそのまま気軽に口に運べるし、やっぱり中身が入っていたほうが嬉しいし。
d0065459_10261470.jpg

普段あまりパンを食べないナツが、喜んで食べてくれるのも嬉しいです。
たぶん味がいいからとかではなくて、「母の味」であることを感じるので、馴染みやすいからではないかと思うのですが。
割ったらコーンがたくさん入っていて喜ぶナツ。
d0065459_10262963.jpg

お昼からこの焼きたてパンを持って実家に遊びに行きました。
あいにく激しい雨が降り続いていたのでどこにも遊びにはいけませんでしたが、ゆっくりさせてもらいました。

ナツは最近また反抗期が激しくなり手を焼いています。
昨日は更にまたグレードアップしていました。
おじいちゃん、おばあちゃんは甘やかしてくれるというのが分ってるから、図にのってるのかも。
昔は厳しくてとっても怖かった父が、ナツの機嫌を損ねないよう気を使って優しく話しかけているのですから、本当にもう最強です。はぁ・・・。

夕方まで遊ばせてもらい、ラッシュ前に帰ることにしました。
パンのお返しにと馬刺しをお土産にもらっちゃいました。
これは父がヤフーオークションで手に入れたもの。
最近父はネットオークションの面白さにはまってしまっているのです。
私もオークションは好きで、ナツの洋服などを安く手に入れて喜んでいたのですが、今まで食品はなんとなく不安で手を出していませんでした。
しかし出品者をよく見極めれば問題ないようで、安くていい品が手に入るようです。

今回もらった馬刺しも高級品で正価で買うと倍以上するとか。
私は馬刺しを食べたのは初めてだったのですが、想像していた臭みなどは全くなく、まるでマグロのトロのようでした。
とっても柔らかくてとろけそうな食感です。
馬刺しってこんなに美味しいものだったんだぁと30もとうに過ぎてから知りました。
今馬刺しって人気急上昇なんですってね。
ヘルシーで若い女性に大はやりなのだとか。少し前にテレビでやってました。
d0065459_10265448.jpg

ところで今日は私の誕生日でした。
特にご馳走は用意しなかったので、馬刺しでかなり華やかになりました。
あとは家族みんなが大好きなケーキは用意しましたよ。
なんとまた花を買ってきた夫のバラも添えて。
夫は花のある生活がえらく気に入ったようです。
せっかくなので大きなプランターを買ってきて、ベランダを華やかにしたいと思います。
d0065459_10271036.jpg

お約束のろうそく吹き消し。
ナツはまるで自分の誕生日かのように嬉しそうです。
ナツにハッピーバースディの歌を歌ってもらって、一緒にろうそくを吹き消しました。

by mineyom | 2006-07-19 23:46 | 暮らし

カットモデルになりました

またまた「ママポン」の癒しスポットの取材に行ってきました。
今回は子どもと一緒に入れるファミリールームがあるという美容院です。
ここのところたいぶ髪が伸びてそろそろ美容院に行きたいなぁと思っていたところだったので、「私実際に髪切っちゃってもいいですよ」と編集の方に言って、カットモデルになりました。
取材にかこつけて綺麗になれちゃうなんて、ワクワクです。

今回は先輩スタッフの方のサポートという役だったので、気楽にお店に迎えました。
お店は大通りから1本入った静かな場所にあり、ガラスをふんだんに使った広々と明るい店内が印象的でした。
癒し空間になるようにと、アジアン家具があちこちにおいてあり、こだわりの店というふうに感じました。

通されたファミリールームは結構広さがあり、自由に動かせるカット用の椅子と、奥に子ども用の椅子と机が置いてありました。
机の上にはおもちゃや絵本が置いてあり、自由に遊べるようになっています。
完全に個室になっており、ほかのお客さんの目を気にせずにカットしてもらうことができます。
先輩スタッフのお子さんはまだ1歳で、最初は場所慣れせず、ママにくっ付いたままでしたが、ナツは部屋に入ると当たり前のように子ども椅子に座り、さっさと遊び始めてしまいました。
その寛ぎように唖然。
しかし目の前で子どもを自由に遊ばせながら、カットできるなんて本当に素晴らしいです。

担当してくれた美容師さんは、同じく小さいお子さんをお持ちのママということで、子どもの扱いも心得ており、よく気を使ってくれました。
髪型も親身に相談にのってくれ、夏らしいさっぱりとしたスタイルとなりました。
出来上がりはとても気に入りました。
取材のため無料なんて申し訳ないくらいでした。
ヘアカットに含まれているということで、眉毛カットもしてくださり、普段あまり気合を入れてお手入れしていない私の眉は綺麗に整えられ、こちらもすっきりしました。

とても感じの良いお店で、次からはここでカットしようと決めました。
前回もそうでしたが、取材に行ったお店がとても満足でき、このお店ならば本当に勧めたい!と思えるのはとても嬉しいです。
加えて働いている方が子育て中のママさんで、素敵にお仕事されている方ばかりなので、格好いいなぁと憧れてしまいます。
とってもいい気分で取材を終えることができました。

取材の後、先輩スタッフKさんに教えてもらったお店で一緒にお昼を食べました。
「スキップキッズ」という子どものプレイスペースがあるというレストランです。
日本にもそんなところがあるのね!とウキウキと着いて行きました。
行ってみると店内はママ&子どものグループでいっぱい。
中には絨毯がしかれており、入り口で靴を脱ぐのもまたリラックスできます。
そして遊具が思っていた以上に立派でした。
ボールプールに大きな滑り台つきの遊具。
ままごとコーナーや乳児の子用のスペースもありました。
子供用のメニューもたくさんあり、子連れで遊びに来てママ同士でおしゃべりするのにうってつけのお店です。

ナツは靴を脱いだ途端、テーブルに着かずプレイスペースのほうへ突進していきました。
そして止める間もなく、ボールプールへダイブ。
かなり気に入った模様です。
以前は、このようなプレイスペース付きのレストランへ行っても私からなかなか離れられず、結局私もプレイスペースへ一緒に行くことになり、せっかくほかのママとゆっくりおしゃべりできると思ったのに~!ということがよくありました。
しかしその面影はどこへ?
どんどん遊具に登っていって、一瞬姿を見失ったほど。
幼稚園へ行って、ママと離れるのはすっかり平気になってしまったようです。
しかも積極的に動き回り、遊具に取り組んでいくのに驚いてしまいました。
なんだか逞しくなったなぁ。
d0065459_84025.jpg

ここはプレイスペースの中にスタッフの方が2人付いて、危なくないように見ていてくれるので、安心して遊ばせることができます。
Kさんは既に常連さんということで、私もちょくちょく活用させてもらっちゃうかも~と思いました。
d0065459_841313.jpg

by mineyom | 2006-07-16 23:55 | 育児の学び

せいさくちょう

ナツの幼稚園は金曜日に終業式があり、昨日から夏休みに入りました。
1ヵ月半ものの長い夏休みです。
休み期間中、夏季保育などがないので長い長いお休みを、親子で工夫して過ごさなければなりません。
ダラダラした毎日にならないように、いろいろイベントを考えなくちゃなぁと思ってはいますがどうなることやら。

終業式の日、ナツは1学期にやったものを綴じた制作帳を持って帰って来ました。
先生がそれぞれ表紙をつけて、作品を綴じてくれるのですが、モンテッソーリの教具を使ってするお仕事の時間にやったものなので、1人1人やるものが違います。
そのとき自分でやりたいものを選んでするので、作品も様々なわけです。

終業式の数日前、園からのお便りに「制作帳」について「制作帳は1人1人活動内容が違うために個人差があります。日常生活の中でも形にならない活動もたくさんあります。お母様方も多い少ないの違いがあることをご理解ください」とありました。
実際保育参観でナツの様子を見たときも、ナツはビーズ通しやピンセットでつまむ作業、物のあけ移しなど、感覚のお仕事を好んでやっているようだったので、制作物は少ないだろうなぁと思っていました。
自分で選んだお仕事に取り組んでいたことには変わりはないので、全然気にはしませんでしたが、やはり制作物は何をやったのか目に見えて分るものなので、どんなものを持って帰ってくるのか楽しみにはしていました。

終業式の日、バッグに入れられた制作帳を出してみると想像通り薄っぺらい。
先生が作られたきれいな表紙をめくると、そこにはたった1枚の作品がありました。
3つのマス目にピンクのシールが1つずつ貼ってあるものです。
それ1枚きりでした。
それを見て、2日前にナツの担任の先生がお帰りのときに話してくれたことを思い出しました。
いつもナツの様子を教えてくれるのですが、その日はとっても嬉しそうに「今日なっちゃん、はじめてシールを貼るお仕事が出来たんですよ」と話してくれたのです。
その時は、ナツはもともとシールを貼ることが好きなので、幼稚園でもシールをやるようになったのねと思ったくらいで、あまり気に留めなかったのですが、今になってああ、これのことだったのねと先生の言葉の意味が分りました。

幼稚園の活動は、制作物を作ることが目的ではないのですが、やはりナツの1学期の記録として、形に残ることはうれしいものです。
最後に何とか間に合わせるなんてナツやるじゃない!と思いました。
先生も表紙だけの制作帳を渡すことにならなくて嬉しかったでしょうね。
ほかのお子さんの制作帳を見ると束になっており、それぞれですが10枚から20枚はありました。
たった1枚というのがナツらしいとおかしくなるとともに、この1枚がとても誇らしいものに感じました。

ナツのシールのお仕事は、マス目に1つずつシールを貼るというものでしたが、はみ出していたり、2枚重ねて貼ったりというものがありました。
しかし1つずつきちんと貼ろうという意志は見えます。
今までナツはシールを好き勝手なところにベタベタ貼るだけだったので、ルールというものが分ってきたのかなと、成長を嬉しく感じました。

5月半ばに入園してからというもの、夏休みまで1学期間は本当にあっという間でした。
ナツははじめから泣くことなく溶け込んでいって、本当に良く頑張ったと思います。
親子とも環境に慣れるだけで終わってしまったという感じでしたが、何とか足がかりはつかめたと思います。
この夏休みは伸び伸びと楽しく過ごして、また2学期に1歩前進したナツを見たいと思います。

by mineyom | 2006-07-15 23:27 | 幼稚園

親子で取材体験

先日ナツを連れて、ママ向け情報誌「ママポン」の取材に行ってきました。
次号の特集は「癒しスポット」ということで、この日はリフレクソロジーやフェイシャル、フーレセラピーなどが受けられるリラクゼーションサロンにお邪魔しました。
こちらはメニューが豊富でどれにしようか迷ってしまうほどなのですが、今回は他店ではあまり見ない「よもぎ蒸し」と「カラーセラピー」を体験させていただきました。

雑誌の取材といったら、スマートでおしゃれなイメージですが、「ママポン」の取材は基本が子連れ。
子育て中のママのために生の情報を提供するというのが趣旨なので、実際体験するのも子どもがいても楽しめるかというのがポイントになります。
ナツも立派な取材スタッフの一員ということで、待ってる様子などをしっかり撮影されていました。
私も初取材ということでかなりドキドキだったのですが、子連れとなるとどうしても緊張が持続せず、いい意味で力が抜けました。

お店の方に挨拶をして、早速体験取材のスタートです。
まずは「カラーセラピー」を受けました。
カラーセラピーは目の前に10本のカラーボトルが並べられ、そこから直感で6つボトルを選び出し、その選んだボトルからその人の本質、今の悩み、未来にどうして行くべきかを見ていきます。
お店の方が6本のボトルをそれぞれ2分ずつに分け、詳しく解説してくださいました。

私の本質は人と関わるのが好き、楽しく過ごすことが好きということでした。
そして自己犠牲的な愛情をかけていると言われ、ドキッとしましたが、子育て中のお母さんはどうしてもそうなりますよねと付け加えられて納得しました。

現在の悩みでは漠然とした不安を抱えていると指摘されました。
確かにここのところ環境の変化もあり、ナツのことでいつもどこか不安を感じていました。
しかもそれは悩んでもはっきりと答えは出ないことで、周りの方にも上手く相談できてませんねと言われ、本当にそうだ・・・と胸が痛かったです。
しかしセラピーはそこで終わるのではなく、今後の展望も示してくれます。

私に与えられた言葉は、不安を恐れず決断するということでした。
そして自分を表現することを心掛けていくことが良いということでした。
それはこうしてブログを書いたり、「ママポン」での取材や記事書きが良い方向へ向かうのではないかと思えて嬉しかったです。

最後に私のヒーリングカラーを教えていただきました。
それは、5番目に選んだ明るい黄緑色、スプリンググリーンでした。
この色のものを使うようにしたり、身近になくてもこの色を頭にイメージするだけで効果があるということでした。
確かにスプリンググリーンのボトルを見ているだけで、心が安らぐ気がしました。

お店の方は小学生のお子さんを持つママさんということで、育児の悩みなども安心して口に出すことができました。
しかし何も言わなくても本質や悩みなど、言い当てられてしまうなんて本当に不思議です。
何気なく選んだだけの色だったのですが、それが自分を反映してしまうのです。
カラーボトルは見えないパワーを秘めていて、自分が選んだつもりがいつの間にかカラー達に選ばされていたという気がしました。
店内は静かでリラックスできる雰囲気で、ヒーリング効果の高いこの空間ではそれも可能かもしれないと感じました。

お話を聞いてなんだか心がすっきりしたと感じた後、次は体もすっきりするため、「よもぎ蒸し」をしていただきました。
こちらは服をすべて脱ぎ、紙パンツと首だけ出したてるてる坊主のようなマントを着て、よもぎを焚いた箱の上に座ります。
箱の中央には穴が開いており、その上に座ると下から体が温められ、はじめてすぐに汗がじわじわと浮いてきます。
想像していたよりも熱く、水分を取りながらの体験となりました。
私は30分コースを受けたのですが、それだけで全身にびっしょり汗をかきました。
そのままシャワーを浴びずに服を着たのですが、運動したときの汗と違って、よもぎ蒸しで出た汗はとてもさらっとしていて、服を着ても全然気持ち悪くはありませんでした。
体がとってもすっきりして、清々しく感じました。

よもぎ蒸しの間、ナツは私の周りをウロウロしていたのですが、しばらくしてよもぎのいい香りが室内に充満し始めると、だんだんナツの動きが緩慢になり、まったりとした表情で大人しくなってしまいました。
子どもは純粋で、敏感に癒しパワーを感じ取るそうです。
自分だけでなく、ナツまで気持ちよく癒されたようで、一緒にこの寛ぎの空間を体感することができてとても嬉しく感じました。

私は以前、ナツを夫に預けてフェイシャルに行ったことがあるのですが、ナツがどうしているのか気になりあまり寛げなかったことがありました。
帰ってきてからも、ママだけ贅沢してごめんねという気持ちになってしまい、あまり癒されることができませんでした。
しかし今回の取材では、どうしてもあちこち覗き込むナツが気なって浸ることは難しかったのですが、2人一緒に癒しの空気に触れることができてとっても楽しい経験となりました。
子連れでサロンというのもいいものだなと、実感してきました。

最後にハーブティをいただき、ひと時の夢は終わりました。
こちらのサロンは、施術は基本的にお客様とセラピスト1対1で行われるため、その時間だけは自分1人だけの癒しの空間となり、とてもリラックスすることができます。
子連れでもほかのお客さんに迷惑をかける心配がないので安心して受けることができます。
ナツもカラーセラピー中は私の隣でお絵かきさせてもらい、よもぎ蒸しの間はセラピストさんに気遣っていただき、楽しんで過ごしていました。

次はお客として来店し、ほかの気になるメニューをぜひ受けたいなぁと思いました。
ナツもまた一緒に癒されに行こうね。

by mineyom | 2006-07-11 23:09 | 育児の学び