<   2006年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

歯科検診

ナツは1歳6ヶ月から半年おきに、歯科検診を受けています。
歯が生えるのが早かったのと、長い間母乳を飲んでいたのが気になり、虫歯にならないようにと、歯に関しては気を配っていました。
しかし3歳過ぎ頃から飴の味を覚えて大好きになってしまったので、いつ虫歯が見つかるかと毎回ヒヤヒヤ。
最近は飴は長時間乗り物に乗るときだけと決めて、我慢も覚えさせるようにしていました。

今回の検診は、家の近所の始めて行く歯医者さん。
ナツは検診のたびに大泣きしていたので、今回も大騒ぎになるのではないかと心配していました。
予約時間に行くと、迎えてくれたのは優しそうな男の先生。
ナツと同じ年のお子さんがいらっしゃるそうで、子どもの扱いに慣れていました。
私が抱っこして座り、口の中を見せたのですが、先生は全く無理強いをしません。
子どもの頃に歯医者で怖い思いをすると、それがトラウマになって歯医者嫌いになり、実際治療が必要になったときに大変苦労をするそうで、この時期の子どもは歯医者は嫌なところではないと感じてもらうのが一番大事なんだとか。

先生は子どもが怖がるような器具はカルテを乗せて隠してしまい、指で優しく歯のチェックをしてくれました。
ナツも怖くないと思ったのか、ちゃんと自分で口を開けてくれ、先生や看護婦さんにたくさん褒めてもらって満足気でした。
虫歯はなし、歯並びも問題ないということでほっとしました。
フッ素もみかん味かぶどう味か好きなほうを選べさせてくれ、これまた綿を嫌がったナツをみて、指でさっさと塗ってくれました。
ナツは全く泣くことなく検診は終了しました。
私は泣かれるのを覚悟していたので、子どもの目線に立って診療してくださって嬉しかったです。

歯医者=怖い、痛いのイメージでしたが、最近は違うようです。
「ママポン」のお医者さん特集を読んでいても感じたのですが、今は嫌がったら様子を見る、じっくり話して納得して治療するなど、無理強いしない優しい病院が増えているようです。
治療技術が上がったせいもあるのかもしれませんが、大人でも歯医者はいやですもんね。
歯医者=怖くないの子どもを作るように努力してくれるなんて嬉しいですね。
これからは半年おきと言わず、3ヶ月おきに検診に行っちゃおうかなぁと思っています。

by mineyom | 2006-09-23 18:00 | 育児

再会

先週はシンガポールから一時帰国をしていたお友達一家とお会いできました。
半年ぶりの再会でとっても嬉しかったです。
お互い子どもがいるので、子どもを気にせずにゆっくりおしゃべりできるところということで、また「おもちゃ王国」に行っちゃいました。
平日だったのでとっても空いていて、子ども達は伸び伸び遊べてとっても快適でした。
しかも前回行ったときは「3時間まで」と規定があったのですが、今回は時間制限がなく、2時ごろ入ったら閉館の6時まで遊べました。
さすがに疲れてしまって4時間もいなかったけれど、ここは子どもが遊び足らずに消化不良のまま帰るということがないのがいいですね。

お友達ママとは近況から始まり、いろいろお話できて嬉しかったです。
話に夢中になりすぎて、何度かナツを見失ったほど。とはいっても同じ広場の中にいるので危なくはないんですが。
以前のナツは、私にくっ付いているか、遊び始めてもその場でじっと動かずに遊ぶ子だったので、ある意味安心ではあったのですが、もっといろんなことに興味を持ってくれたらなと思っていました。
最近は好奇心旺盛で、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、私がそばにいなくても、自分の興味のあるほうへどんどん進んでいってしまいます。
それは出来ることが増えて、いろんな遊びを楽しめるようになったからだと思うのですが、やはり伸び伸びと楽しそうに遊ぶ姿が見れるのは嬉しいですね。
d0065459_17564577.jpg
d0065459_17565476.jpg

親子とも楽しい時間が過ごせて本当によかったです。
ナツとお友達のMくんは、シンガポールの幼稚園でクラスメイトだったのですが、お互い覚えているのか・・・?チラッとみただけで、それぞれが自分の好きなように遊んでいました(笑)。
Mくんはプラレール、ナツはブロックに夢中でした。
何か見覚えのある子だなぁとは思っていたんじゃないかと思います。
忙しい中時間を作ってくれて本当に感謝です。
また一時帰国のときにお会いできるを楽しみにしています!

by mineyom | 2006-09-22 17:34 | 育児

憶えてる?

d0065459_924499.jpg

ナツが赤ちゃんのころから大好きな絵本です。
多分一番初めにお気に入りになった本じゃないかとおもいます。
まだねんねのころから、何度も何度も読み聞かせをしてきました。
もともとは育児雑誌の「ベビモ」の付録として着いてきたものでしたが、改題して「主婦の友社」から出版されたようですね。

この本の主人公はお腹の中の赤ちゃんで、「おなかのなかは ほんとにほんとに いいきもち」というフレーズから始まり、お腹のなかで素敵な音楽が聞こえてきたり、美味しいご馳走がやってきたり、大好きな絵本がやってきたりします。
お腹の中の赤ちゃんはとっても居心地良さそうで、みんなに「もうそろそろ生まれるの?」と聞かれても「まぁだだよ」と答えます。
それでも待ち焦がれたパパとママが「もういいかい?」と訪ねると「もういいよ!」と答えて最後にみんなのもとに「よろしくね」とやって来るというお話です。

ナツがこの本がすきなのは、お腹の中を思い出すからなのかなぁと思っていました。
本当にこんなに居心地がよかったと思っていてくれたら嬉しいなぁと、何度か「なっちゃんは、お腹にいたときはどうだった?」と聞いてみました。
3歳の誕生日くらいがお腹の中の記憶も残っていて、言葉もかなりちゃんと話せるようになっていて良いと聞いたので、3歳頃に何度かチャレンジしてみたのですが、ナツはなにやらゴニョゴニョいうばかりでよくわかりませんでした。

最近はもう少し長いお話も聞けるようになったので、この本はあまり登場することがなかったのですが、先日ナツが久しぶりに持ってきたので、懐かしい気持ちで読み聞かせました。
やっぱり心が暖かくなる絵本です。
この本を読むとやっぱり、お腹の中はどうだった?と聞きたくなってしまい、「なっちゃん、お腹にいたときのこと憶えてる?」と聞いてみました。
最初は全然関係ないことばかり言うので、やっぱりもう忘れちゃったのね~と思ったのですが、「じゃあ、生まれてきたときは?」と聞くと、一瞬考えた後、「う~ん、う~ん」と言い出したのです。
最初は「え?うんちしたいの?」と聞いたのですが、何度も何度も繰り返して言います。
何きばってんの?と思った瞬間、もしかしてこれっていきみ!?とひらめきました。
「何それ、ママが言ってた?」と聞くと、「うん」と言います。
思わず鳥肌が立っちゃいました。
確かにナツがなかなか出て来なくて、何度も何度も力の限りいきんだなぁと思い出しました。

お腹の中の思い出や生まれたときどう思ったなど、気になっていたことは聞けなかったのですが、一生懸命きばるナツをみて、生まれてくるときは、なっちゃんも一緒にウ~ンって頑張っていたんだねと、胸が熱くなり、「なっちゃんよく頑張ったね」とむぎゅーとしちゃいました。

by mineyom | 2006-09-22 09:48 | 育児

最近の私

しばらくブログの更新をお休みしてしまいました。
ここ2週間はなんだかとても忙しかったです。

先々週末は、情報誌「ママポン」秋号の締め切りがあり、締め切り1週間前くらいからどんどん原稿が上がり始め、3日前にはパソコンの前から離れられないくらいのカンヅメ状態になってしまいました。
毎号出来上がるのは、締め切りギリギリになってしまい、編集や校正、デザイナーの制作班は、最後のほうにかなり追い詰められるようです。
正直、ちょっとお手伝いできたらという気持ちで入ったので、毎回こんなに大変なことをしているとは思わず、これはかなり情熱がないと、ただ好きなだけじゃ出来ないなぁと思いました。
私自身は、大変だったものの、やりがいを感じたし、終了したときの達成感はなんとも言えず、楽しかったのですけどね。

そもそも「ママポン」は、主婦の方たちが、半ばボランティアでやっているものなので、会社に通って作業ということがありません。
やり取りはほとんどメールでするので、家事や育児の合間の、自分の好きな時間にできるというのが利点ではあるのですが、その代わり通勤して仕事するのと違って、いつでも開店状態。
これって自己管理がきちんとできる人でないと難しいですね~。
在宅でのお仕事ってちょっと憧れていて、落ち着いたら在宅の仕事をしたいなぁなんて思っていたのですが、そんな甘いものではないですね。

家での仕事だと、仕事1本に集中できないし、子どもは母が忙しければ忙しいほどかまって欲しがるもの。
自分を見てないと思うと、いつも以上にごねてみたり甘えてみたりするんですよね。
その相手をしつつ、締め切りまでに仕事を上げるというのがかなり大変でした。
とにかく能率が悪くて、これなら仕事場に行って3時間仕事だけに集中したほうがよっぽど効率がいいのにと思いました。
本当に丸1日仕事に集中すればできる量なんです。
なのにほかの要素が多すぎるから大変疲れました。
在宅の仕事をするにしても、もうちょっとこの辺りをよく考えなければなぁと思いました。

そして先週末は幼稚園のバザーがありました。
6月から制作やら売り場の準備に取り組んできたバザーです。
バザー1週間前は、子ども達の保育中はほとんどバザー準備に使われ、年間行事でバザーに一番力を入れているというとおり、お母さん達が一丸となって取り組んでいました。

バザー当日はお天気にも恵まれ、この地域では人気のバザーであるというだけあって、近隣にお住まいの方や、卒園生などがたくさん遊びに来て下さり、大盛況でした。
私は「こどものひろば」という子ども達がゲームをしたり工作ができるコーナーを担当し、そこでチケット売りをしていました。

お昼頃に夫とナツも遊びに来てくれ、ナツは魚釣りゲームやスーパーボールすくいをして、景品のおもちゃやお菓子をもらってご満悦でした。
模擬店でカレーを食べたり、バザーの買い物をしたりと楽しんだようです。

私が制作班で作った「ぐりとぐら」のぬいぐるみは、売れ残ってしまうのではないかと心配しましたが、みんなで作った10体は、早いうちに売れてしまったそうです。
しかもかなりの値段がついており、私が作ったものにこんなにお金を払っていただいて・・・と申し訳ない気分になりました。
でもあのぐりぐらが、どなたかのおうちで飾ってもらっているかと思うと嬉しいです。

そんなこんなの2週間だったのですが、土曜日にバザーも終わり、ほっと一息つけました。
しかし燃え尽きてしまったのか、しばらくぼーっとしてしまい、パソコンを開く時間も減ってしまいました。
そうすると本を読んだり、勉強したり、ナツと遊んであげたりなんていう時間が増えるのですね。
それも貴重な時間であるので、しばらくのんびりしちゃいました。
しかしやはりブログがない生活というのは寂しかったので、のんびりマイペースで、これからも続けて行きたいなとは思っています。

ナツの生活の上でも、かなり大きな変化があったので、それもまた少しずつ書いていけたらなと思っています。

by mineyom | 2006-09-20 10:31 | 暮らし

4歳になりました

9月2日はナツの4歳のお誕生日でした。
午前中にパパのじいじばあばからお洋服が届き、夕方には私の両親から誕生日ケーキが届いて、とっても嬉しい1日となりました。

3歳までは赤ちゃんの範囲という気がしていましたが、4歳となると急に赤ちゃんを抜け出して、すっかり幼児という気がしてしまいます。
ナツが生まれてからもう4年もたってしまったなんてびっくりです。

最近のナツはといえば、反抗期のピークがようやく過ぎたのか、だいぶ落ち着いてきました。
聞き分けも多少できるようになって、パパとのバトルもだいぶ減りました。
お絵かきしたり、ハサミを使ったりなどの手先を使った遊びも上手になり、集中しておとなしく遊ぶ時間が増えて、かなり楽になりました。

4歳の1年は、自分の身の回りの事はすべて自分で出来るようにし、自分で考えて行動できるということを目標にしていきたいと思います。
何はともわれ、今まで元気に育ってくれてどうもありがとうという気持ちでいっぱいです。
d0065459_1251985.jpg
夜は家でささやかにお祝い。
お誕生日ケーキは、地元では有名な「ル・パティシエヨコヤマ」のいちごショート。
テレビチャンピオンのケーキ選手権で三度優勝しているというパティシエがやっている、いつ行っても混んでいるケーキ屋さんです。
ここのケーキを予約してもらい、私が一番楽しみにしていました。
d0065459_12494877.jpg

d0065459_12522968.jpg
スポンジがしっとり、クリームは甘すぎず、ぺろりと食べられちゃう美味しさです。
上に乗った美味しいクリームのプチシューがポイント。
ナツもものすごい勢いで頬張っていました。

パパとママからの誕生日プレゼントはミニピアノ。
お友達のおうちや児童館にあるピアノを見つけると、飛んでいって弾きたがっていたナツ。
いつも楽しそうに音を出していたので、うちでも弾けたらいいなぁとピアノをいろいろ探しました。
本物のピアノはまだ早いと思ったので、おもちゃのピアノ。
しかしおもちゃといっても、カワイのデジタルピアノで、おもちゃとは思えないとってもいい音がします。
d0065459_12531661.jpg
d0065459_12542556.jpg

電源を入れると、夢中でたたいて喜んでいました。
赤ちゃんのころから、絵本に小さな鍵盤が付いたおもちゃで、童謡を弾いて一緒に歌っていたので、今度はこのピアノで一緒に弾き語りができたら楽しいなぁと思いました。
私自身、ピアノをたたいていたら楽しくなってしまって、本格的に弾けるようになるように練習してみようかなぁと思っちゃいました。
毎日の生活に音楽、ウキウキする気分です。
d0065459_12543935.jpg

by mineyom | 2006-09-02 12:03 | 育児

今日から新学期

今日から幼稚園の2学期が始まりました。
ナツの幼稚園は夏季保育が全くなく、40日間幼稚園の「よ」の字もない生活を送ってしまったので、ナツの頭からは「幼稚園」がすっかり忘れ去られていた模様。
今朝も「幼稚園行くよ~」と言ったら、よく分らなかったらしく、素直に着いてきました。
しかし幼稚園へ行く道を歩いていると、お友達や先生に声を掛けられて徐々に幼稚園を思い出したらしく、幼稚園に近づくにつれて顔が強張ってきてしまいました。
幼稚園に着いた頃には、完全に固まっていました。

緊張した面持ちながらも泣くことはなかったので、大丈夫かな~と思いつつ先生にお願いしました。
私は園内でバザーの準備があったので、陰から見ていましたが、マイペースながらも靴を履き替えてお部屋に入っていきました。
休み明けには泣いて大変かもと思っていたのでちょっと拍子抜けしましたが、すんなり2学期をスタートできたのでほっとしました。

今日は午前保育だったので11時半に迎えに行ったら、まだ顔は強張ったまま。
なかなか靴を履き替えようとせず、下駄箱の前に座り込んでいるので声を掛けると、私の顔を見た途端、なにやら叫びながら怒り泣きしだしました。
どうやらかなり我慢していたようです。
緊張が爆発してしまったようで、ぎゃんぎゃんわめき続け、しばらくして落ち着きました。

先生の話によると、休み前の流れをちゃんと覚えていたようで、スムーズにお仕事にも取り組めていたようです。
始業式のお話も最後まで静かに座って聞くことができたとか。
すごく頑張ったようです。
休み前に比べるとおしゃべりもはっきりしてきましたねと先生に言われました。

マイペースながら成長しています。
特に休み前と違うのは、幼稚園の行き帰り、ちゃんと自分の足で歩いてくれること。
また2学期も頑張って通おうね。

by mineyom | 2006-09-01 18:31 | 幼稚園