<   2006年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

おうちで乗馬

「ママポン」冬号の発売が近づいてきて、また慌しい日々となっています。
校了まであと10日あまり、保育園と原稿に追われますが、やはり好きなことですので、がんばって乗り切りたいと思います。

さて、最近家にやってきたもの。
テレホンショッピングでよく見かける、座っているだけでダイエットという巷で有名(?)な代物。
「ロデオボーイ」が我が家にやってきました。
d0065459_18213336.jpg

夫が前々から「あれが欲しい」と言っていて、冗談だろうと流していたのですが、夫の方は本気だったらしく、とうとう買ってしまいました。
最近年のせいか腰回りが気になる夫、これですっきりさせたいらしいです。
まぁ、お腹が気になるのは私も一緒で、これで本当に痩せられるのならば、異存はないのですが・・・。

しかしこのロデオボーイ、結構存在感あります。
我が家のリビングの真ん中にデーンと鎮座していて、かなり邪魔・・・。
ナツはとっても気になるようで、何度も危ないから乗っちゃだめと言っているのに、気付くとよじ登っていて、「おうまさん、ぱかぱか」とか言っています。
それだけでは飽き足らず、動かせとうるさい・・・。
1人では危ないので、私が後ろに乗って2人でロデオしてみたら、見事にはまってしまいました。
ナツ的には、デパートにある100円入れて動く乗り物と同じ感覚のようです。
「もういっかい、もういっかい」としつこく言われて困りました。
d0065459_18221945.jpg

何はともはれ、夫はスリムボディを手に入れるべく、毎晩ロデオに励んでいます。
実は私も密かに使用中。
これで我が家が家族揃って、スリムになれるのか、こうご期待!

by mineyom | 2006-11-30 18:00 | 日々の出来事

保育園での遊び

金曜日、保育園でフルーツバスケットをしました。
何種類かの果物のチームに別れて椅子とりをする、子どもの頃によくやったゲームです。
最近ナツのクラスでは、ルールのある遊びを少しずつ取り入れるようになってきました。
外遊びの時間は、今まではそれぞれが思い思いに好きなことをして遊ぶだけでしたが、最近は先生が誘って「かくれんぼ」や「はないちもんめ」をやっています。
もちろんやりたい子だけで、無理にやらせることはありません。
先生は一緒に遊びながらルールを丁寧に教え、最初はよく分らないで動いていた子ども達も、何度か繰り返すうち、ルールも飲み込めて来て面白くなってきたのか、喜んで参加しています。
まぁ、そこは3~4歳児クラス、「まぁだだよ」と言われているのに探し始めてしまったり、隠れるのに飽きてしまって途中で違う遊びを始めてしまったりと可愛いらしい場面もあるのですが。

いつもは砂遊びに熱中していて、ゲームには参加しないナツ。今回は室内でクラス全員でのゲームだったので、ナツも「フルーツバスケット」の輪に加わりました。
ナツは「ぶどう」チームです。
ナツはぶどうが好物なので、ぶどうの絵が描かれた札はかなり気に入った模様。
喜んで首に下げていました。

まずはじめに先生がルールを説明し、みんな何となく飲み込めたところでとりあえずやってみようとゲーム開始。
最初は自分のチームが呼ばれても座ったままの子も多かったのですが、繰り返すうちに素早く立ち上がれるようになっていました。
ナツも「ぶどうだよ」と声を掛けて背中をたたくと、立ち上がって動くことができました。
しかし空いている椅子に座るんだということがまだ飲み込めていないので、ウロウロするだけ。
私がここ空いているよと助け舟を出すとようやく座れました。
これじゃあ、ナツばっかり鬼になっちゃうよ~と思ったのですが、ナツのスローな動きでも、何故か毎回ちゃんと座れます。
ナツの座る椅子がちゃんと残されているのです。

どうしてかというと、輪の中央に立って「フルーツバスケット!」と言うのがよほど格好よく見えるらしく、最後の1人に残っていたいがために、みんな席を譲り合っているのです。
先生が何度も「早く座ったほうが格好いいんだよ」と説明しても、お友達を座らせようと押し合うばかり。
私が子どもの時は、目立つのがイヤだったので必死で空いている席を探したものですが、立っている方が良く見えるのねぇとびっくりしてしまいました。
それでも先生が根気よくルールを教えるうち、みんなスムーズに座るようになってきました。
最後まで、次は私が言うんだ!と座らずに粘っていた子もいましたけど(笑)。

ナツは途中からお隣の子が手をつないでくれ、呼ばれると一緒に移動してくれたので、ちゃんと椅子に座ることができました。
頼まなくても、いつの間にかナツの手を引っ張ってくれていて、ちゃんと仲間に入れてくれていました。
ナツは確かに1人ではまだ出来ないこともいろいろありますが、そこで私が間に入ったり、手を出したりしなくても、周りの子が自然に手を差し伸べて、輪の中に入れてくれています。
一緒に楽しむことができている姿を見れて、とても嬉しかったです。
ナツもとっても楽しそうでした。

正直に言って、保育園に入園するまで、保育園ってただ自由に遊ぶだけのところというイメージがありました。
規律だった行動をすることは少なく、しつけ面でも弱いのではないかと思っていました。
しかし実際入園してみたら、伸び伸びしていることは確かなのですが、押さえるところは押さえて、かなりしっかり指導していました。
先生の話はしっかり顔を見て聞く、お友達が話しているときはしゃべらない、自分の勝手な行動で、お友達がどう感じるのかなどなど、きちんと教えてくれています。

生活面でも、手洗いうがいの重要性とやり方、歯磨きの正しいやり方、食後の後片付けなど、日常生活する上で、とても役立つことを丁寧に教えて実践させてくれています。
ナツにもこれから生きていくうえで、身に付けて欲しいと思うことばかりで、お友達と一緒にやるのでナツも少しずつですが、取り組めて行っているので本当に保育園っていいなぁと思います。
このままあと2年ここで生活すれば、かなり生きる力がつくと思います。
お勉強も大切ですが、やはり生きていくうえで、それってとても大事なことですよね。
これからここで、存分に生きる力をつけて欲しいと思う毎日です。

by mineyom | 2006-11-24 13:24 | 保育園

おばあちゃんのお祝い

23日の祭日は米寿のお祝いをするということで、おばあちゃんが実家に来ていたので、私達も出かけてきました。
ナツのひいおばあちゃんです。
おばあちゃんは遊びに行くたび、とてもナツをかわいがってくれ、今回もナツを連れて行くととても喜んでくれました。
弟夫婦も来ていて、ナツはみんなにかまってもらって、とってもにぎやかでした。
d0065459_1242458.jpg

ナツはカメラが何よりも大好き。
どんなおもちゃよりも好きで、カメラを渡しておけば何時間でも集中して遊んでいます。
父が自分のカメラをいつも好きに使わせてくれるので、ナツは我が物顔で何十枚とシャッターを切っていました。
しかも好きこそ物の上手なれで、使い方を教えてもいないのに、私が使っている様子を見たり、自分でもいじっているうちにすっかり使い方を覚えてしまい、もう一端のカメラマンです。
人物を撮ってもきちんと真ん中に納め、いい表情を捉えています。
家中をウロウロして、靴をアップで撮ってみたり、なんでもない室内をちょっと変わった角度でとらえたりと、なかなか面白いです。
実は将来カメラマンになればいいのになぁと密かに思ってたりします。

おばあちゃんはずっとナツに付き合ってくれ、ナツもとっても懐いていました。
夕飯の後のケーキも、自分がろうそくを吹き消すと大張り切りで、おばあちゃんに抱っこされてご機嫌でした。
ナツが主役じゃないんだけどね~。とっても嬉しそうでした。
d0065459_1243526.jpg

d0065459_12432275.jpg
ナツは保育園に行き始めてから、かなり言葉が増えてきて、意思表示もはっきりしてきました。
一緒に遊んでいてもやり取りできるようになったので、面白くなってきました。
そんなぐんぐん成長しているナツの姿をみんなに見せることが出来たのもよかったです。
笑いに包まれて、とてもいい一日となりました。

by mineyom | 2006-11-23 12:04 | ナツの毎日

チューリップ

チューリップの球根を買ったので、ナツと一緒に植えてみました。
マンションなので、ベランダの小さなプランターですが、ナツは喜んで参加してくれました。
保育園では砂場遊びが一番好きなナツ、私が土をプランターに入れているだけで、すでに興味しんしんで目を輝かせていました。
d0065459_1317197.jpg

ナツは球根を並べて、土をかぶせるのをお手伝い。
ただ遊ぶだけで終わっちゃうかなと思ったのですが、せっせと球根を並べて一生懸命土をかけてくれました。
途中で飽きることもなく、嬉々として取り組んでいました。
d0065459_13173246.jpg

全部植えたらお水をたっぷりと。
じょうろで上手にあげてくれました。
d0065459_13175281.jpg

ナツはやり足りなかったようで、しばらくもっとやりたい~とごねていました。
更に土を足そうとするので、「今お花が土の中で寝てるんだよ。静かにしてあげようね」と言ったら納得してくれました。
早く芽がでるといいな。
春になって花が咲くのが本当に楽しみです。

今朝、ベランダで洗濯物を干していたら、ベランダに出て来たナツがしばらくプランターを観察し、それからじょうろを手にとって、頼んでもいないのにお水をかけてあげていました。
じょうろに少しお水が残っていたので、土を潤すことができ、ナツはとっても満足そうでした。
これにはびっくり。
これからちゃんとお世話してくれそうです。
どんどん育つ姿をナツと観察するのがとっても楽しみです。
チューリップが咲いたらナツはどんな顔をするかな。

by mineyom | 2006-11-22 12:55 | ナツの毎日

赤ちゃんに会いに

先日、中学生のころからの友達に赤ちゃんが生まれたので、おうちに遊びに行ってきました。
ナツは最近赤ちゃんが大好き。
それまでナツの赤ちゃんのころのアルバムを一緒に見て、「なっちゃんだよ」と言っていたら、その赤ちゃんが自分だとは思えなかったらしく、「赤ちゃん=なっちゃん」だと理解してしまい、赤ちゃんを見ると「なっちゃん!なっちゃん!」と言っていました。
しかしようやくあの可愛くて小さいのが赤ちゃんだと分ったらしく、最近は自分より小さい子を見ると、嬉しそうに「あかちゃ~ん」と呼んでいました。

友人の家に行くのに電車に乗ると、私の実家に行くと思ったのか「じいじ、ばあば」と言うナツ。
「今日は赤ちゃんのおうちに行くんだよ」と言うと、よほど嬉しかったのか、電車が駅に着くたび「あかちゃん、あかちゃん」と言って、待ちきれないようでした。
待ち合わせ場所について、ベビーカーの中の赤ちゃんを対面したナツは、「あかちゃん、かわいいね~、あかちゃん、かわいいね~」と何度も何度も繰り返し言っていました。

赤ちゃんは3ヶ月で、まだまだおっぱいも頻回で、私もこのころはオムツ替えとおっぱいに明け暮れていたなぁと懐かしく思い出しました。
少しのことでもすごく心配になってしまって、育児書を読み漁ったり、母に電話したりとおろおろしっぱなしでした。
今は多少のことでは動じなくなって、子どもと一緒に成長してきたんだなぁと思います。

ナツは赤ちゃんに「いい子いい子」したり、握手したりしたのがとても嬉しかったようで、家に帰ってからも「あかちゃん、あかちゃん、かわいいね~」とことあるごとに言っていました。
「あかちゃん、ほしい~」と言われてしまったので、真剣に考えなければいけないかなぁ。

by mineyom | 2006-11-17 19:14 | ナツの毎日

お友達とのふれあい

先週は家族でお友達のうちへ遊びに行ってきました。
シンガポールにいたときから家族ぐるみでお付き合いしている、大切なお友達です。
お昼ごはんをご馳走になって、午後中目いっぱい遊んで来ました。

お昼ごはんの足しになればと思って持って行った「チーズクッペ」。
以前紹介した「60分でできる湯だねパン」のレシピで作りました。
本当に短時間で簡単に美味しくできるので、最近かなりこのパンにはまっている私。
d0065459_19105061.jpg

こちらはその前に作ったさつま芋パン。
d0065459_1911296.jpg

焼きたてパンの匂いは本当にたまりませんね~。
ついつい手が止まらなくなってしまいます。
次はどんなパンを焼こうかなぁと本を見ながらワクワクしています。

お友達のおうちでは、ナツは嬉しさのあまりかなり興奮してしまっていたようで、あまりご飯は食べてくれなかったのですが、遊びのほうにはかなり熱中していました。
お友達のおうちは年長のお兄ちゃんと、ナツより1つ年下の女の子の2人兄妹。
お兄ちゃんのほうがブロックが好きで、かなり細かいブロックに取り組んでいたので、それにつられてナツもかなり熱心にブロックをやっていました。
以前は少しでも上手く行かないとすぐかんしゃくを起こしていたのですが、細かい作業にも根気よく取り組んでいました。
だいぶ集中力がついたなぁと思います。

他にもおもちゃの鏡台の前で、髪飾りをつけたり、お化粧の真似をしてみたり、アクセサリーをつけて鏡を見て「かわい~」と悦に入ったりということを、かなり長い時間やっていました。
やっぱり女の子なのねぇと感心してしまうほど、楽しそうでした。

この日驚いたのは、後から友人に言われて気が付いたのですが、一度もビデオを見なかったこと。
ナツはどこへ行っても遊びに飽きてくるとたいてい「アンパンマンみたいー、しまじろうみたいー」と始まります。
この3人で遊ぶときも、大体数時間経つと誰かがビデオみたいと言い出して、ビデオ上映会が始まっていました。
しかしこの日は5時間ほどテレビには見向きもせず、いろんなことに取り組んで遊んでいました。
みんなすごく楽しかったんだと思います。

親の私達もパズルやブロックにかなり熱中して、真剣に遊んでいたので、それもよかったのかも。
とっても充実した楽しい時間が過ごせました。
d0065459_19111828.jpg

また一緒に遊んでね!

by mineyom | 2006-11-14 18:26 | ナツの毎日

文化の日

少し前のことになってしまいますが、11月3日文化の日に「江戸文化歴史検定」を受けてきました。
会場は水道橋の大学の校舎で、座席が階段状になった広い教室に足を踏み入れただけで、わぁ~本当に試験だぁと嬉しくなってしまいました。

年齢層はかなり高く、年配の男性の方が多かったです。
江戸通、時代劇通という感じがしました。
しかし思っていたよりも女性の比率も高く、私と同年代の女性も結構見かけました。
様々な年代の方が会場に集まっており、世代を超えて同じ趣味の人が一堂に会しているんだなぁと思うと面白かったです。

試験は90分。
今年が第1回目であったせいか、係員の段取りもいまいちで、マークシートの試験なんて受けたことがないであろう年配の方たちのこれはどうするんだという質問が飛び交う中、試験ははじまりました。

実は私・・・。10月は勉強する時間がほとんど取れないまま過ごしてしまい、これはもう一夜漬けしかないと前日にテキストを読もうと思っていたらナツを寝かしつけながら一緒に寝てしまい、結局公式テキストを半分くらいしか読めずに試験を受けることになってしまいました。

もうダメかも・・・と一瞬諦めかけましたが、奇跡を信じて受験会場に向かいました。
問題を解いていくと、公式テキストからの出題がかなり多く、しかも引っかけなどがない素直な問題ばかりで、思ったより難しくありませんでした。
しかし勉強していないところはやはり苦戦し、ちゃんとテキストを読んでいればと何度も後悔しました。
今回私が受けた3級(初級)は、公式テキストを2度くらい読み込めば、特に江戸時代に詳しくなくても合格しそうです。

試験が終わると、解答用紙と引き換えに解答がもらえました。
1ヶ月先に試験結果が送られてくるまで合否が分らないと思っていたので、あまりのあっさりさにびっくり。
すぐに結果が分ってしまうのもどうかなぁと思いました。

しかしやはり結果は気になるので、家に帰って早速答えを書き込んだ問題用紙でチェックしちゃいました。
合格は7割以上。
しかし私はわずかに70点に及びませんでした。
不合格。ガーン。予想はしてましたけど・・・。
もっとちゃんと勉強していれば・・・。私のバカ。自分が悔しいです。

来年、今度はしっかり勉強して2級(中級)を目指そうかと思います。
今回は第1回だったので、2級、3級だけでしたが、来年から1級(上級)も始まるとか。
つわものが揃いそうですね。
私もがんばって江戸通にならなくては。

by mineyom | 2006-11-11 07:17 | 日々の出来事

お餅つき会

保育園でお餅つき会がありました。
保育園へ付き添っていると、どうしても周りの子と比べてしまい、つらいこともあるのですが、こうして間近でナツの様子を見ることが出来て、いい機会だったなと思います。
集団の中でのナツを見ることによって、ナツの弱い部分だとか、手助けが必要なところ、これからの課題などがよく分りました。
家でのナツだけを見ていると、見過ごしがちで、どう支援すればいいか分らないところもあったので、とてもいい経験だったと思います。
私自身、ナツを甘やかしてしまっていたところがあり、ここは今きちんと教えておかなければならないというところにも気付けました。

その反面、僅かずつではありますがナツの成長も見えて嬉しく、こんな一面もあったんだと驚いたりします。
行事などで意外な顔が見れたりするので、それも楽しみの1つです。
この日のお餅つき会は、朝からみんなで園庭に集まり、小さな杵と臼で2人ずつお餅をつかせてもらえました。
みんなで「よいっしょ、よいっしょ」と掛け声をかける中、ナツは反応がいまいちで、楽しくないのかな?と思いました。
しかしクラスの一番最後にナツが呼ばれ、お友達と2人で向き合って臼に向かうと、ナツは杵を握り締め、重そうにしながらもちょこっと杵を持ち上げ、ぺったんぺったんとお餅をつくことが出来ました。
正直、杵を握らせてもらっても何もできず、先生に後ろから支えてもらってやっとつく、という感じになるんじゃないかなと思っていたので、驚いてしまいました。
お友達がやっていることをしっかり見ていたのですね。

ナツは誰かがやっていることを真似してやるということが苦手です。
状況判断することも苦手なので、今自分が何をすべきかが分りにくいです。
しかし今回は誰の指示を受けることもなく、みんなと同じようにすることができました。
それだけのことなのですが、私は感激のあまり涙が出そうになってしまいました。
ナツは澄ました顔をしていましたけどね。

大きい杵と臼では先生やお手伝いに来ていたお父さん、お母さんたちがお餅をついて、こども達は元気に掛け声をかけました。
突然「なっちゃんのお母さんもやってください」と言われて戸惑ってしまった私でしたが、「なっちゃんが喜びますよ」の言葉に後押しされて、力いっぱい杵を振りました。
お餅をつくのって結構力がいりますね。
この大きな杵でついたお餅はその日の給食でみんなで食べました。
きな粉もち、あんころもち、お雑煮と様々な味が楽しめ、やっぱりつきたてのお餅は美味しかったです。
ナツも喜んで食べ、きな粉もちをお替りしていました。
楽しくお餅つき会に参加できて本当によかったです。

帰りに園長先生が「だいぶ慣れましたか」と声を掛けてくださいました。
毎日周りの子達に揉まれ、右往左往しているので、「たくさんの刺激を受けて混乱している状態みたいです」と答えました。園長先生はとても嬉しそうに微笑んで、「もうしばらくして落ち着いたら、自分の中で頭に溜めたものを1つ1つ整理することができるようになって、そうしたらぐーんと伸びますよ」とおっしゃっていました。
本当にそうだろうなぁと感じます。
ナツは毎日クラスの子達に振り回されたり、抱きつかれたり、引っ張っていかれたり、ダメ!と怒鳴られたり、といろいろ大変そうで、精神的にもハードな日々だと思いますが、それが全てとてもよい刺激となっていて、ナツのためになっていると強く感じられるので、希望を持って見ることができます。

園長先生は、保育園のシンボルであるスズカケの木の実を拾ってナツにくれました。
外遊びのときにお友達が持っているのを羨ましそうに見ていたので、ナツはとっても嬉しかったらしく、ぎゅっと握りしめてました。
門をでるときに担任の先生に「それどうしたの?」と聞かれて、ちゃんと園長先生を目で追って、「えんちょうせんせい」と答えていました。
自転車に乗るときも「落とすといけないから、かごに入れてあげるよ」と言うと、イヤと握り締め、自分で持つと言い張ります。
ナツは今までほとんど物に執着するところを見せたことがなかったので、驚いてしまいました。
こうしたいと強く意思表示をすることもあまりないので、このスズカケの実はよっぽど気に入ったのでしょうね。
家に帰ってからも嬉しそうに触って遊んでいました。
d0065459_7442693.jpg

by mineyom | 2006-11-08 23:37 | 保育園

お知らせ

先日コメントをいただいたAmyさんへ。
何度もメールをお送りしたのですが、エラーになってしまって送ることができませんでした。
しかしお力になりたいと強く思いましたので、このような形でお知らせすることにしました。

シンガポールでのサークルのHPを「LINK」のところに載せましたので見てみてくださいね(「ぽこ・あ・ぽこ」です)。
メールのアドレスもありますので、質問されてみたらいろんな疑問が解決されると思います。

これからシンガポールへ行かれる方が、少しでも安心して出発されることを願っています。

by mineyom | 2006-11-08 08:44 | シンガポール生活