HUA TING RESTAURANT

水曜日は予てから行きたいと思っていたオーチャードホテルの中華に行ってきました。
こちらは賞を受賞した、美味しいと有名なレストランで帰国までに絶対に行きたいと思っていました。
過去2度行こうとしたとこがあったのですが、予約をするのが遅すぎたため、2度とも振られていました。
今回は張り切って2週間前から予約し、お友達3人とお子さん1人の5人で飲茶を楽しんできました。
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どれもアツアツで湯気で写真が曇っています。
評判に違わず、どれも美味しかったですが、特に蟹肉の小籠包がすごく美味しかったです。
小籠包といったら豚肉と思っていた私の思い込みを覆してくれました。
蟹肉ですから見た目はふっくらという感じではないのですが、一口食べると海の香り。
旨みが口に広がります。
生臭さはなく、絶妙なバランスの癖になる味でした。

もう1つシーフードとミックスフルーツのフライも気に入りました。
中がトロッとしてて、フルーツの甘さがシーフードとマッチして不思議な美味しさでした。
これと小籠包は迷わず追加して、心残りのないよう2回食べました(笑)。
最後はマンゴープリン。
これは普通のお味でした(どれも美味しいから普通に感じたのかも?)。
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どれを食べても美味しくて大満足。
3度目の正直で帰国前に食べられてよかったです。
お付き合いしてくださった方々どうもありがとうございました。

by mineyom | 2006-03-15 23:57 | シンガポール グルメ

個人面談

先日ナツが幼稚園を休んでしまい、延期になった個人面談ですが、先生が火曜日に時間を取ってくださって受けることができました。
10~15分の短い時間でしたが、普段の様子が聞けてとてもよかったです。

ナツは入園のころに比べて、格段に落ち着いて楽しめるようになっているとの事です。
先頭に立ってということはないですが、移動や次の動作に移るときなど、周りを見て動くことができ、一緒に行動できているそうです。
興味のあることは、自分からやりたいと言うこともあるそうです。
泣き虫ナツちゃんは、今でもお友達に押されたときなど泣いたりしちゃうそうですが、前のようにただ大泣きするのではなく、これはわざとでなくアクシデントなんだと理解し、一生懸命泣かないようにコントロールしようとしているのが見えるということでした。

先生自身も「すごく成長しましたよねー」と言ってくださいました。
年明け頃からは積極性も出てきて、言葉も増えているそうです。
幼稚園でも反抗したり、目を引こうとわざと転んでみせたりとお世話をかけているようですが、伸び伸びとやっているようです。
副担任のローカルの先生ともお話しましたが、話すほうはまだ少ないけど、英語での指示など聞くほうはよく出来ているということでした(本当かな~)。
イングリッシュレッスンも楽しく受けているそうです。

もうすぐお別れなのが本当に残念でなりませんが、この9ヶ月をバネに、また日本でも楽しく幼稚園に通ってくれればいいなと思います。

この日は午前保育の日だったので、面談のあとナツを引き取り、幼稚園をあとにしました。
午後は日本人会でスピーチセラピーの日でしたが、中途半端に時間が空いてしまったので、ナツを連れて幼稚園の近くでおやつを食べました。
East Coast Road沿いにある素朴なベーカリーショップです。
「Chin Mee Chin Confectionery」
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お店の入り口には年季の入ったケースが並び、ロールケーキやカップケーキなどが売られています。
私たちは席に着き、カヤトーストを注文しました。
カヤトーストはあちこちで食べましたが、ここのカヤはトロンとしていて、卵の味がします。
ほんのりとした甘さで、かりっと焼いたパンによく合います。
あまりの美味しさにあっという間に食べてしまって、おかわり~!と言いそうになりました。
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近所の主婦らしき方が、何人もパックに入ったカヤを買っていきました。
あれならパンがいつくでも食べられちゃいそう。
もう少しシンガポールにいるのなら、買って帰るのになぁと悔やまれました。

by mineyom | 2006-03-14 23:11 | 幼稚園

2歳の壁

「9歳の壁」というのはよく言われる言葉ですが、2歳にも壁があるのではと思いました。
2歳というと、2語文が出始める時期ですが、現在ナツはようやく2語文が少し出始めたところで、2歳の壁を越えられるかどうかというところ。
ここのところ、言葉の発達が停滞しているように見えたので、この壁がとても厚く感じました。
スピーチセラピーの先生によると、2歳前後は獲得するものがたくさんあるので、時間が掛かるのかも知れませんねということでした。

ここへ来てようやく2歳の壁に手がかかりはじめたと感じ、それと同時に反抗期は必要、自我が芽生えるのは大事ということの意味がよくわかるようになりました。
言葉というのは内面が発達して成熟し、はじめて表に現われるものです。
言葉だけが出るものではなく、理解が進み、言葉が蓄積されて話し始めます。
それは理解しているつもりだったのですが、やはりどこか言葉の表出をあせり、言葉がもっと出てくればと思っていたところがあったと思います。

しかしこのところ、ぐっと言葉が伸びてきたのです。
停滞していたのが、前に進みだしたのがわかるのです。
よく観察していると、好奇心旺盛でウロウロしたり、私のいうことに反抗したり、自分の意思を強く主張するということが、とても大事なのだと分ってきました。
どうしてもやりたくないからいろんな言葉を駆使して反抗しようととするし、これがどうしてもやりたいと何とか相手に伝わるように訴えようとします。
更にいろんなもの興味を持ってを見たり聞いたりすることで、自然に言葉が入っていくし、身についていくのだと思います。

人間周りに興味を持たずに、ぼーっと生きていたら、何かを訴えようと言葉を発しようとも思わないですよね。
訴えたいという強い意思の元、言葉は生まれるのかなと思いました。
だから自己主張が強くなるのには苦労をしますが、芽をつぶさず、どんどん出させてやるのがいいのだろうなぁと思いました。

今まで反抗することなく、なんでも素直に従っていたナツですが、最近は「ちがう!ちがう!」を連発しています。
言葉も増え、面白くなってきました。
ナツは毎日薬を飲んでいますが、嫌がることなく上手に飲みます。
薬が好きなのかと思っていたら、いつもの薬のあとに風邪薬を飲ませたら「から~い!おいしいない」と言っていました。
そうかぁ、風邪薬は好きじゃなかったのね。
今まで自分の感じたこと、思いなどは自分から口にすることがなかったので、妙に感心してしまいました。

また「幼稚園で何したの?」と聞いても答えられず、いつも何しているのか謎だったのですが、この間連絡帳に「今日はウサギを追いかけて遊びました」と書いてあったので、「今日ウサギと遊んだの?」と聞いてみたところ、「まてまて~した」とウサギを追いかける真似をしていました。
幼稚園で何したかすっかり忘れちゃってるんじゃないか?というほど幼稚園のことを語らなかったナツなので、はじめて幼稚園の様子を話して(?)くれて、本当に感激してしまいました。

親がやきもきしたって関係なしに、子どもはマイペースで進んでいくんだなぁと思います。
あせってもどうにもならず、その子の時期というものがあるので、それを待つしかないんだなぁと。

おやつ制作部隊としても、ちょっぴり成長したナツ。
この日は一緒にスフレチーズケーキを作りました。
レシピはめるさんのブログにて。
スフレチーズケーキがレンジで出来てしまうという、簡単で嬉しいレシピです。
混ぜるだけなので、ナツも張り切ってお手伝いしてくれました。
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いい香りがして出来上がり。
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口の中で溶けてしまう食感が魅力です。
2人でバクバク食べてしまいました。
家でスフレチーズケーキが楽しめるなんて感激です。

by mineyom | 2006-03-13 23:04 | 療育

週末の出来事

土曜日はランチにシンガポール料理を食べに行きました。
スイソテルスタンフォードホテルの2階「コピティアム」です。
シンガポール料理といったらチキンライス、ラクサなどが思い浮かびますよね。
ここは、ローカル料理がそろっていて、一度にいろいろ試せちゃうので、日本からお客さんが来た時によく行ってました。
もちろん1つの料理で看板掲げてやっている有名店に、味ではかなわないですが、レストランでシンガポール料理をいろいろ食べられると好評でした。
ホテルのレストランのわりにはカジュアルなのも気に入っていました。

今回はラクサ、チキンライス、福建麺を注文。
夫はまず「barley」をオーダー。
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大麦のジュースで、ローカルのレストランなどではよく見かけます。
ここはbarley飲み放題なので、そこが夫がこのレストランを気に入っている理由の1つ。
ここではbarleyを飲んでいる方が非常に多いです。
味は葛湯のようで、健康には良さそうかな。

ラクサ。
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ココナッツミルクとチリのコクのある辛いスープの麺。
苦手という方もいますが、はまります。
日本にはない味なので、食べられなくなってしまうのが悲しいです。
しかし、シンガポールに来たときは、辛い物が全然食べられなかったんですけどね~。
少しずつ慣らされ、気付いたらだいぶ食べれるようになってました。

チキンライス。
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蒸した鶏と、チキンスープで炊いたご飯、スープのセット。
3種類のソースにつけて食べます。
まさにシンガポールの味ですね。

福建麺
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シンガポールにはじめて来て食べた福建麺。
私の福建麺の味の基準になってます。
あっさりめで食べやすい味です。

3人で分けて食べたのですが、どれも結構量があったので、かなりお腹いっぱいになりました。
ここはローカルデザートもあるので、食べたかったんですが無理でした。
しかし何を食べてもそこそこ美味しくて気に入っていたんですが、今日久しぶりに行ったらちょっと味が落ちているような・・・。
値段も全体的に3ドルくらい値上げしてました。
お気に入りだっただけに、非常に残念です。

さてそれから、日曜日のランチに食べに行ったのは、お粥!
ここのところボリュームがあるものが多くて、あっさり行きたかったので、この日はお粥やさんに行きました。
New Bridge Roadにある「長城粥品中心」です。
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私はポーク、夫はチキンとピータン入りにしました。
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チキンはかなりあっさり味です。
マックスウェルの行列のできるお粥屋さん「真真」とは対照的なお味でした。
あちらは生姜たっぷりで、塩気もたっぷりですが、こちらは優しい味です。
でも具はたっぷりで、食べ応えはあります。
ポークのほうはそれに比べるともう少しこってりしています。
コクがあって美味しいです。
どちらもレバーが入っていたので、力が付きそう。
日本のお粥のイメージと違って、しっかり1食分のご飯なので、大きい器に並々と注がれ、しっかりお腹いっぱいになります。
ここはかえるの足のお粥が有名だそうなので、思い切ってそれを試してみるのもいいかもしれません。

そして週末はかなり頑張りました!片付けを!!
引越しやさんが持ってきてくれたダンボールがすでにあるので、「廃棄」「日本人会バザー」「フリマ」「航空便」と4つダンボールを作り、仕分けしていきました。
2日間で、本、雑誌、ナツの服、自分の靴とバッグ、リネン類、食器をやりました。
去年引越しをしたので、不用品はあまりないと思っていましたが、かなりありました。
やはり日本には持っていかないというものが多かったです。
特に日本人会バザーに寄付するものは、あっという間にいっぱいになってしまいました。
売り物にはならないけど、このまま捨てるのは忍びないというものが多いのですよね。
何回かせっせと運ぶことになりそうです。
今週末でだいぶすっきりはしましたが、手をつけていないところもまだまだあります。
少しずつやっていかないとね。

夕方にはお友達がトランポリンを取りに来て下さいました。
大きすぎて、とても日本には持っていけませんからね~。
トランポリン大好きなDragon君にもらわれて、トランポリンも本望だと思います。
少しずつ家がすっきりして気持ちいい反面、少し寂しい気もしますね。
最後のトランポリンを楽しむナツ。
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by mineyom | 2006-03-12 23:49 | シンガポール グルメ

雑貨屋めぐり

早めに対処したのがよかったのか、ナツの咳は次の日にはほとんどおさまっていました。
私はホット一安心で、ナツを幼稚園に送りだしました。
ひどくならなくて良かったです。
ナツは1日ハッピーモードだったようです。

私のほうは、この日はお友達と雑貨屋めぐりでした。
帰国前にアジアン雑貨をいろいろ買って帰りたい私と、弟さんの結婚祝いをさがしているという友達とで、気になっていた2軒の雑貨屋に行きました。
1軒目はアッパーブキティマRd.の「バンヤン・ツリーギャラリー」。
ビンタンを始め、モルディブやプーケットにホテルがあるバンヤンツリーのショップです。
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店内は奥に広く、品物がゆったりと配置されていました。
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雑貨のほかに、ホテルのスパで使われているお香やバスグッズ、ボディケアグッズなどが置いており、バンヤンツリーのスパがお気に入りの人には嬉しいお店だなと思いました。
私は葉っぱの大皿2枚と、陶器のソープディスペンサーを買いました。
陶器のディスペンサーは洗面所におくとナツに壊されそうですが、プラスチックにはない、暖か味があって気に入りました。
ほかにも気になるものがいろいろあって、長い時間店内をじっくり見て回りました。

買い物を終え、お店近くのバス停からバスに乗り、クレメンティの駅まで行きました。
そこからMRTでオートラムパークまで行き、そこから今度は徒歩で10分の距離にあるお店に向かいました。
2軒目のお店は「emギャラリー」。
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日本人女性が開いているお店で、以前は自宅をショップとして開放していましたが、年末に新しくショップをオープンしたということで、一度訪れたいと思っていたお店でした。
テキスタイルに力を入れているようで、クッションカバー、テーブルライナー、ストールや布のバックなど、素敵なデザインのものがたくさんあって、私と友人は、このお店がすっかり気に入ってしまいました。
日本人スタッフの方が、商品についていろいろ解説してくださり、飾り方などをアドバイスしてくれるので、イメージしやすいです。

オーナー自らデザインして作らせている商品が多く、オーナーが日本人女性のせいか、日本人の好みの、こういうものが欲しかった思えるデザインのものが多かったです。
雑貨屋さんというよりは、インテリアショップという感じでした。
しかもこちらの品物はどれも質がよいです。

お店でいろいろ見ていると、自分の家のインテリアを一新して、いろいろと揃えたくなります。
しかしどれも素敵なので、友人はまずは自分の家の家具の色と、サイズを確認してどういう方向で行くか考えなきゃ決められないと、再度お店に来訪する決意をしてました。
私もテーブルライナーにも壁掛けにもなる織りの入った布が気に入ったのですが、いいデザインがたくさんあってなかなか1つに決められませんでした。
夫とアジアンの布を買って帰りたいねと話していたので、ここで買おう!と決めたのはいいのですが、それなりのお値段もするため、夫に相談しようと、夫と一緒に来訪することに決めました。

5月には店舗スペースを広げてグランドオープンするそうです。
ますます楽しみなお店です。

何も買わなかったものの気分よくお店を出て、1時を過ぎていたので、慌ててタクシーに乗り、ランチに向かいました。
この日のランチはリージェントホテルのハイティー。
ハイティーにも最後に行っておきたいと、3段トレーのハイティーを楽しんできました。
ほかにもハイティーで気になるお店はあるのですが、ナツのお迎えを考えると、2時や3時スタートのところは難しいです。
ここは1時スタートなので、お昼代わりになり便利です。
そして私がここが何より好きなのが、いつも空いていて、静かでとても落ち着けるところです。
ソファにもたれて寛いでると、寝てしまいそうになるほど、のんびりしてしまいます。

食事のほうも、足りなければお替りを持ってきてくれるので、ばっちり食べられます。
3段食べるだけで、充文お腹いっぱいになりましたけどね。
ケーキの皿のチーズケーキとシュークリームが美味しかったです。
雑貨を見て楽しみ、ハイティーで寛ぎ、とっても素敵な1日でした。

by mineyom | 2006-03-10 23:23 | シンガポール生活

怖いもの

木曜日は、ナツは幼稚園をお休みしました。
夜中に咳が出ていて、朝になっても少し咳き込んでいたので、今悪化されると困る!と思い、早めに病院に行って薬を貰って来ることにしました。
この日は夕方幼稚園の個人面談があって、日本での幼稚園を探す上でも普段幼稚園でどんな感じで過ごしているのか、先生に聞いておきたかったので、キャンセルするのが残念でした。

午前10時ごろ病院に行き、いつも診ていただいている小児科の先生に、風邪薬を出していただきました。
そして日本に帰国になったことをご報告しました。
こちらの先生には、ローカルの専門医を紹介していただいたり、何かあるたびアドバイスをいただいたりと、親子ともとてもよくしていただきました。
最初は先生を嫌がって泣いたナツも、今は全く平気で診てもらっています。
いい先生と出会うのも難しいので、お別れするのが寂しいです。
先生はナツの今後を気遣ってくださり、日本に帰ってスムーズに治療が続けられるようにと、紹介状を書いてくださるそうです。
日本でも小児神経では有名な病院だということで、1つ懸念事項が減り、ほっとしました。

帰国が決まって、日本の情報がない、状況も全く分らないと焦っていましたが、お世話になった先生方やお友達が、いろいろ情報を下さり、手助けしてくれて、何も1人で立ち向かうことはないんだなぁ。
こんなに仲間がいたんだなぁと心強く、嬉しく思いました。

午後は引越しやさんが見積もりに来ました。
帰国まで1ヶ月を切っているというのに、どこかまだのんびりしていた私でしたが、引越しやさんがやってくると、さすがに本当に日本に帰るんだなぁという気がしてきますね。
荷物をざっと見てもらいましたが、充分会社の規定内で収まるだろうということでした。
私たちがこちらに来たのは、結婚して1年半くらいのときで、家具や家電類など結婚のときにそろえたものが多く、まだ新しかったのでいろいろと引越し荷物に入れてシンガポールに持って来ていました。
冷蔵庫や炊飯器、オーディオ、パソコンなど、変圧器もたくさん持ってきて使ってました。

家電類は7年近く使ったことになるので、今回ほとんど置いていくことにしました。
帰りの荷物ではナツのものが主に増えましたが、置いていく物も多いので、差し引きゼロになるようです。
日本の家は今より狭くなるので、今の感覚で行くと物が納まりきらない~!ということになりそうですので、今一生懸命不用品を処分して、スリム生活を目指しているところです。

さて、夜の話です。
子どもには誰でも1つくらい怖いもの、苦手なものがあると思います。
悪さをしたら「いい子にしてないと○○が来るぞー!」と脅しに使えるようなもの。
ナツのそれは、私のパックしている顔でしたー!!

夜お風呂上りに寛いでいるときに、洗面所を整理していて使っていなかったパックを発見したので、ふとやってみようかなと思い立ちました。
美容液が染み込ませてあるシートをぺたりと顔にはるだけの物です。
洗面所でパックし、ナツに「どう、かわいい?」と顔を見せると、ナツはビクッとしたあと、「が、が、がわいいよ~」と言ってくれました。
それはどう聞いても「おそろしいよ~」というような口調でしたが、とりあえず大丈夫そうだったので、そのまま私はリビングのソファに座ってパックしながらテレビを見ていました。
5分くらいたってリビングにやってきたナツは、私の顔を見るなり、ブルブルと震えだし、まるでお化けに会ったとでもいうようにギャーっとものすごい声で泣き出しました。
「怖くないよー、ママだよー」と言ってみても、震えが止まりません。
これはまずいと慌ててパックを取って、抱っこしましたが、かなりの衝撃を受けたのか、少し収まってきても私の顔を見ると、お化けを思い出すのか、また泣き出してしまいます。
ナツが落ち着くまでしばらくかかってしまいました。

これは脅しに使える・・・と母はちょっと思ってしまいましたが、あまりの怖がりように、これ以上脅したら心臓止まっちゃうかもと思いました。
今夜は悪夢を見て夜泣きかも・・・とも。
何がそんなに怖いのかな~。ママなのに~。
「ナツちゃん、怖いの?」と聞いたら「こわいー、こわいー」と連呼し、一瞬で「こわい」という言葉を覚えてしまったナツです。
何か悪さしたら、ママのパック顔が絶大な効果を発揮しそうです。

でも本当に怖がらせすぎちゃうので、これからはナツが寝たあとにパックしようと思います。
このパックのあと、お肌の調子がいいので、ママはパックを気に入ってしまったのです。
そのパック中にナツが起きだしてしまったら・・・ナツにとっては本当に悪夢でしょうね。

by mineyom | 2006-03-09 23:47 | ナツの毎日

しまレストラン

水曜日は、グッドウッドパークホテルの「しまレストラン」でランチをしてきました。
はじめて行ったのですが、思ったよりずっとカジュアルな雰囲気のお店でした。
もっと敷居の高い感じのお店だと思っていたのです。
私たちが行ったときには、ちょうどお店の前に大きなロールスロイスがどーんっと止まっていて、びっくりしましたけどね。

この日は出産を目前に控えたOさんとご一緒だったので、シンガポールを離れる私とともに、食べ収めで思いっきり食べちゃお!とスシ・サシミビュッフェを注文しました。
1人37ドルでした。

このビュッフェは寿司、刺身、てんぷらなどメニューが一通り決まっていて、出来た順からどんどん運んできてくれます。
その中でお替りしたいものは、頼めば追加で持ってきてくれます。
最初は茶碗蒸しとサーモンの刺身が来て、のんびり食べていたのですが、その後どんどん持ってきてくれるので、あっという間にテーブルがいっぱいになってしまいました。
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お豆腐とチキンの照り焼き
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お寿司(まぐろ、いか、はまち)とししゃものてんぷら
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てんぷら(海老、きす、サツマイモ)、魚のカマの照り焼き
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手巻き寿司、おそば、お寿司(まぐろ、たこ)
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そして最後にフルーツとコーヒーか紅茶がつきました。
お料理は1皿の量が多く、一通り食べるだけでもかなりお腹が膨れます。
それでも私たちは最後にお寿司を追加しました。
でもその代わり、てんぷらは少し残してしまいました。
海老天だけでも、1人3本ずつくらいはあったんです。

ボリューム満点、味もよく、とても満足できるビュッフェでした。
特に気に入ったのは、ししゃものてんぷら。
普段私が食べているししゃもはなんだったの?というくらい、丸々と太った立派なししゃもで、とっても美味しかったです。
おそばも美味しかったです。
最後のほうに出たので、そんなに食べられないと思ったのですが、結局全部食べてしまいました。
あまりお替りはできませんでしたが、いろんな種類がたくさん食べられてよかったです。

Oさんにはここでしっかり食べて体力をつけて、出産に望んで欲しいなぁと思いました。
私の方は、全く体力をつける必要はないんですけどね~。

by mineyom | 2006-03-08 23:19 | シンガポール グルメ

お買い物

昨日の記事のあとお誘いメールを下さった皆さんどうもありがとうございます!
こんな素敵なお友達と出会えただけで、私のシンガポール生活悔いはないと思いました。私の財産です。

帰国日が決定した途端、俄然やる気が出てきて、帰国準備に邁進している私です。
まぁ、やってることといえば、不用品の処分くらいなんですが。
引越し荷物には量の制限がありますし、家は今より確実に狭くなります。
出来るだけすっきりして帰りたい。
今は本とVCDの整理をしています。
インターネットのフリマで売ったり、古本屋へ持って行ったり、日本人会のドネイションボックスに入れたり。
特にVCDはフリマに出したら数時間で売れてしまいました。
古いドラマが多かったので、どうかなと思ったのですが、やはりVCDは人気ありますね。

今週はその引渡しでチョコチョコ外出します。
昨日は午前中にそれで外に出たので、そのまま買い物に行くことにしました。
日本へのお土産&自分のためのお土産探しです。
まずはラッフルズシティを一通り回り、「PRESTAT」というチョコレートショップで「オーガニック・ホットチョコレート・ドリンク」を購入。
このお店、1902年創業の英国王室御用達のチョコレート専門店なのだそうです。
本店はイギリスですが、ここにシンガポール1号店が出来たということでした。
ホットミルクに入れて飲むと美味しいよという店員さんの甘い言葉につられて1箱買いました。
チョコはいろんな種類がありましたが、「ナポレオンⅢ世トリュフ」という品が有名なようです。
次はチョコも買ってみようかなぁ。

ラッフルズシティにはほかに心惹かれるものがなかったので、バスに乗ってチャイナタウンに向かいました。
まずは裕華へ。ここは1階のチャイナテイストの洋服と漢方を始め、中国色溢れるデパートです。
2階には食材もあり、見て歩くだけでも楽しいです。
私は頼まれたチャイナ柄のパジャマを探していたのですが良い物は見つからず。
隣のピープルズパークコンプレックスも行きましたが、目的のお店が休みだったのもあって収穫はなし。
結局、1時間半ほどウロウロ歩き回ったのに、戦利品はこれ1つだけでした。悲しい・・・。
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お土産買いなんて簡単に済むだろうと思いきや、結構時間がかかるかも・・・?
もともとウロウロ買い物して歩くのがあまり好きではないので、とっても疲れてしまいました。

お昼時になっていたこともあり、ずっと改装中だったピープルズパークコンプレックスのフードセンターが最近きれいになってオープンしたので、どんな感じなのか行ってみました。
中央にテーブルとイスがずらりと並ぶ、なかなか大きなフードセンターです。
まだ入ってないストールもいくつかありましたが、お店は結構多いです。
チャイナタウンという場所柄か、お客さんも多く活気がありました。
私は再オープン前の情報を元に、気になるお店を発見。
店先にダックがたくさんぶら下った「道記」へ。
ここはダックライスとチャーシューライスが人気だそうで、お客さんがひっきりなしに来ていました。
私はチャーシューライスを頼みましたが、チャーシューは全くしつこくないのに、かめばかむほど旨みの出る美味しいチャーシューでした。
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3ドルをあっという間に完食です。
あとからチャーシューとダックをミックスして頼めるということに気付き、失敗したぁと思いました。
今度はダックライスも食べてみたいな。

お腹が膨れたあと一通りどんな店があるのか回ってみると、餃子の「Fong Kee」を発見。
ここは美味しい冷凍餃子があるよとお友達と何人かで共同購入したことがあるお店です。
お弁当に大活躍と友人が喜んでました。
ここでは冷凍餃子も扱ってましたが、店先でお店の方が3人並んで、次々とと餃子を包んで蒸したり焼いたりしていました。
すごいスピードです。
私は夕飯用に蒸し餃子をテイクアウェイ。
6ドルで12個とてんこ盛りに盛られていました。
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皮がモチモチとしていますが、癖のない美味しさでパクパク何個でもいけちゃう感じです。
パックしてもらうのを待っていると焼き餃子を注文しているお客さんが続いていました。
こちらも美味しそうだったな。
しかし1人で12個の焼き餃子をみんな買っていたのですが、餃子ばかり一気にあんなに食べちゃうのかしら・・?持ち帰りじゃないんですよー。
このフードセンターほかにも美味しいお店がたくさんありそうでした。

午後は幼稚園から帰ったナツを昼寝させたあと、日本人会のスピーチセラピーへ。
STの先生に帰国のことを伝えました。
現在週一でセラピーが受けられるという恵まれた環境なので、日本に帰っても続けて受けることができるのかとても不安でした。
千葉に帰ると言うと、東京の辺りは盛んだから大丈夫との事、少し安心しました。
先生も新居予定の近辺にいい施設があるか調べてくれるということで、とても心強いです。

先生はもっとナツちゃんの成長を見たかったと残念がってくれましたが、こんなときでもナツはマイペース。
昨日は元気いっぱいでかなりはしゃいでいました。
エレベーターで下に降りるときに、浮かれて突っ走っていったので、勢い余って奥の壁に激突。
ここのエレベーターはほかより奥行がないのです。
奥の壁にどーんと手をつこうとして、勢いがつきすぎてしまったようです。
ナツは唇を切り、赤く腫れてしまいました。
今まであまり動きまわないうえ、慎重だったのでずっと怪我とは無縁の子だったのですが、最近無駄な動きが多い上、まだあまり注意力がないので、怪我することが増えてきました。
口を切るなんていうのはよくある軽い怪我だと思いますが、活発になったのを喜ぶべきでしょうか。

by mineyom | 2006-03-07 23:21 | シンガポール生活

お知らせ

昨日はママサークル「ぽこ・あ・ぽこ」の会合の日でした。
先週の療育サークルに参加した感想や意見を述べ、これから新しく立ち上がるHPの概要について話され、新しいメンバーさんの自己紹介がありと和気藹々と盛り上がる中、私はつらい発表をしなければなりませんでした。
この度我が家は日本へ本帰国することになりました。

実は2月に辞令は出ていたのですが、帰国日がなかなか決まらず、3月末になりそうだ、いや5月になるかもなど話が二転三転どころか五転も六転もし、ここのところずっと落ち着かない日々を送っていました。
しかし先日とうとう最終決定が下り、シンガポール生活もあと1ヶ月足らずとなってしまいました。

辞令が出たと夫から聞かされたときには、全く打診も内示もなかったこともあり、まさに青天の霹靂で一瞬頭が真っ白になってしまい、夫婦そろって真剣に驚いてしまいました。
最初の驚きから脱したあとは、帰りたくないという気持ちがふつふつと沸いてきました。
思えば5年前、シンガポール駐在が決まったときに、赴任期間は原則5年と言われ、何て遠い先の話だろうと思いました。
来たばかりの時には新しい環境に慣れず、5年経てば帰れるんだと思っていたこともありました。
しかし少しずつながらも、こちらでいろんな出会いがあって縁を結んでいき、気が付けば簡単には切れない絆がたくさん出来ていました。
最初は一時的な住まいだと思っていた場所が、5年間でとても大切な場所になっていたのです。

やはり日本から離れて外国へ来ているので、心細いこともあり友人関係も強いものとなりました。
これが本当のお別れじゃないし、世界中に友達がいると思えばいいのですが、やはり今の居心地のよい場所を置いていくのは寂しいですね。

そして一番残念に思ったのは、幼稚園です。
ナツのことをそのままでいいよと優しく迎え入れてくださり、時間をかけて、幼稚園で楽しく過ごせるまでにしてくれました。
ここまで頑張って、せっかくこれからどんどん楽しくなるところだったのに、残念でなりません。
ナツは幼稚園の「お帰りの歌」が好きでよく口ずさんでいます。
ナツが楽しそうに歌えば歌うたび、「その歌はもう歌えなくなっちゃうのよ・・・」と泣けてきます。

でも今まで積み上げてきたものは決して無駄にはならないし、ナツの新しい生活での大きな糧になるだろうと思います。
シンガポールから去る悲しみに少し慣れた今は、日本でのナツの幼稚園のリサーチに燃えています。
今の幼稚園のように、出来る出来ないで子どもを判断するのではなく、一人一人をしっかりと見てくれる、こじんまりとしたのんびり園に入れたいなぁと思っています。
ただこれから年少で入れるのはかなり大変なようなのですが・・・。
日本で子育てするのははじめてて、日本の状況もよく分らないし不安も多いですが、前向きに取り組んで行こうと思います。
もしどなたか東京近郊で、ここはいい幼稚園ですよ!という情報をお持ちでしたら、ぜひ教えてください!

ブログは日本でも続けるつもりです。
しばらくは家探し日記や幼稚園探し日記など、日本の生活に慣れるまでのドタバタ劇になると思いますが、このブログは出来るだけ続けて、ナツの成長記録になったらいいなぁと思っています。
シンガポールでのブログは、滞在期間があと1ヶ月を切ったこともあり、シンガポールで心残りのないよういろんな物を食べまくる、怒涛の食ブログになるかもしれません。
今までだって充分食べていますけどね。
ただ3月21日以降予定ががら空きで、ちょっと寂しい予定表になっていますので、皆さんぜひいろいろと誘ってください!

by mineyom | 2006-03-06 23:11 | シンガポール生活

日曜日のこと

日曜日はランチにシャングリラホテル「The Line」のビュッフェに行ってきました。
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ここは夫のお気に入りの店です(といっても来るのは2回目ですが・・・)。
夫がお気に入りの理由、それはとにかくお料理の種類がたくさんあることです。
シーフードから始まって刺身に寿司、サラダ、イタリアン、フレンチ、中華、マレー、インドなど各国の料理がずらりと並んでいるのです。
どのブースもそれぞれ種類豊富で、何から食べていいのやら迷ってしまうほどです。
ここは牡蠣や海老、蟹などのシーフードのコーナー。
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まずは一通りぐるりと回って、何があって何を食べるのか決めたほうがいいと思います。
到底全部は食べられませんから・・・。
私、本日はイタリアン、フレンチ、中華を中心に攻めてみました。
これだけでかなりお腹いっぱいです。
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ナツはイタリアンのコーナーでシェフにトマトソースのパスタを作ってもらい、満足げです。
思いっきり頬張っておりました。
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夫は主にシーフードを食べていました。
こういう普段あまり食べないものを食べたくなるそうです。
そしておかず系のものにはあまり手をつけずに、お腹いっぱいになってしまったようです。
夫がしみじみと、「昔はビュッフェって言ったら全部食べつくすぞっていう勢いがあったけど、最近は美味しいものを選んで食べるようになったな。ビュッフェって聞いたら前は心が躍ったけど、今はもう昔の情熱はなくなった・・・」と言っていました。
それはもしかして年を取ったということなのでは・・・。
そりゃ学生時代のようにはもう食べられないよね。
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しかし忘れちゃいけないデザートコーナーまで、3人とも何とか行き着けました。
目の前でクレープを焼いてくれるのがとても美味しそうでしたが、すでにそれは無理な状態だったので、棚にきれいにディスプレイされたデザートを選んでとりました。
グラスに入ったゼリーやムースやプリンなど色とりどりで種類もたくさんあるので、どれにしようか迷ってしまいました。
イチゴやマシュマロをつけて食べるチョコレートファウンテンもあります。
ジュースコーナーのマンゴーラッシーもとっても美味しかったです。

満腹になってレストランを出て、お次は今日のイベント2つ目の写真撮影です。
リャンコートB1にある「DRESSERIE PORTRAITS STUDIO」に行ってきました。
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この写真館は、中国服を来て、昔風のレトロな背景で写真が取れると、在星日本人の中でも有名なところです。
年末になると、年賀状用にするため訪れる方が多いそうです。
お店の前にはたくさんの見本写真が飾られています。
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写真はセピア仕上げにも出来るので、数十年前にトリップしてしまったような、雰囲気のある写真が撮れます。
写真館の方は、耳が不自由な方なので、写真をお願いするときは、筆談や手振り身振りなのですが、私たち3人をざっと見て、あなたはこれ、あなたはこれとテキパキとぴったりサイズの衣装を手渡してくれ、とても手慣れていました。

私は赤のチャイナドレス、ナツはピンクのチャイナドレス、夫は黒い着物のようなものに、紺に金の刺繍のある上着を着ました。
ナツはピンクのチャイナ服が可愛らしく、「ナツちゃん可愛いね」と言ったら「かわいい~」とご機嫌でした。
着替え終わったら、スタジオに移動して撮影開始です。
スタジオ内は昔の中華風の調度品が壁際にセットされていて、その前に立って写真を撮ると、その家の中で撮影したような写真に仕上がります。

しかしスタジオに入った途端、ナツが何かを察したのか、突然ぐずり出し、逃げようとしたので慌ててしまいました。
七五三のときに号泣したことを思い出したのでしょうか。
しかし今回は喜んで着替えたし、服も気に入ったようだったので大丈夫だと思ったのです。
しかも今回は、1人で写真を撮るのではなく、私が椅子に座って抱っこした状態なのです(本当はチャイナ服がしわになってきれいに写らないので、私の脇に立って欲しかったんですが・・・)。

ナツはどんなに宥めても、グズグズと泣き続け、ちっとも笑ってくれません。
カメラマンのお兄さんも最初は笑わせようとしてくれましたが、最後は呆れ顔でした。
本当にどうして泣くんだろ~。
いつまでも泣き止まないので、本当は2カットか3カット撮るところ、1カットで終わりにされてしまいました。
せっかく撮りに来たのに無念すぎる・・・。
七五三の時の、日本の子ども専門写真館のように、どんなに泣いていても笑顔の写真を撮るという根性とサービスは、さすがにこちらではないようでした。しかたないですね。
日本の子ども専門写真館はやっぱりすごいです。

何とか7枚くらい撮った写真を、大きな画面で見せてもらい写真を選ぶのですが、どれもこれもいまいちです。
1人ずつそれぞれ気に入った顔の写真を選べば、コンピューター処理をして、みんな一番いい顔で合成して仕上げられるというので、ナツが辛うじて泣いていない1枚があったので、ナツの写真はそれにしました。
しかし明らかに半べそかいてます。
私はずっとナツに声を掛けていたので、余裕のない硬い表情です・・・。
そして何故か夫だけが、悠然と笑みを浮かべ、いい顔で写ってました。
ああ~、せっかくの記念写真がぁ!
でもこれもまぁ、後で見たときに「ナツ泣いたよね~」といい思い出になるでしょう。
それもナツらしくていいし、こんなのも記念かな。

ナツは服を脱いでスタジオを出た途端、ご機嫌になりました。
本当に写真を撮るということが嫌だったようです。
先が思いやられます。
私は慌てていて、せっかくのナツのチャイナ服姿を写真に収められなかったことが、何よりも心残りでした。

by mineyom | 2006-03-05 23:23 | シンガポール グルメ